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All the drawers of mine!

All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。

さっきラジオで、ハマ・オカモトさんとさかなクンが、ベースギターとサックスで、
あまちゃんのオープニング曲をセッションしてた。


会社を休職中、毎朝この曲で1日を始めていて、
すごく励まされた楽曲であり、ドラマでした。


だから、いろいろな当時の思い出がこみ上げてきて、
ラジオ聴きながらボロ泣きしてしまいました。


些細なことなのに、支えられてたな。


そういえば、以前バスに乗っていたら、
ある女の子が某アイドルグループのCDを大事に持っていました。


私はアイドルグループが嫌いだったので、
はじめはちょっと「何でそれにはまるのだろう?」って思ってたのですが、
よく見ていると、彼女は、そのグループからたくさん励まされてたんだと、
お父さんとの会話で解って、なるほどと思いました。


元気をもらえるきっかけなんて、ささいなことからだよね。


ということで、締めの音楽はこれで活気づけようドキドキドキドキドキドキ


あまちゃんのテーマ
Youtube




アンディーウォーホル展に行ってきましたニコニコ

次のもの作りに役立ちそうビックリマーク
(さて、それはいつになるか。)


好奇心のカタマリであっただろうアンディー・ウォーホル。
日本の文化にも造詣があったようで、
彼の持ち物には、文楽や能の本もいっぱい。


ウォーホルに並ぼうなんて思わないけれど、
心の中には、いつもアンディー・ウォーホルのような感性を置いておきたいと思う。
好奇心のカタマリをずっと持ち続けたい。


この感性、それは会社の資料作りに活かせるかもしれないし、いつもの演劇教室でのお芝居で活かすかもしれない。
誰かのプレゼントのラッピングに活かすかもしれない。




それと、商業デザインの重要性を感じずにはいられませんでした。

美術館にいかないと出会わない絵画も素敵だけど、
牛乳パックや缶詰めのラベルなど、
日常にあるものこそ、センスがよくないとね。


なぜなら、いちばん身近にあるキャンバスこそ「ラベル」じゃないかと。
それを見続けるのだから、
センスないデザインがはびこったら、きっと日常もつまらないものになる。


少しでも、かっこいいなとか、おしゃれだなとか、かわいいなとか、
ウキウキする気持ちを湧かせたい!


日常をクリエイティブなものにするためにも、
センスいい商業デザインがこれからも出てくることを期待したいですパー




今日の1曲

Youtube

忌野清志郎+坂本龍一/い・け・な・いルージュマジック


もーーーーう大好きな曲なんですが、
何でこれかというと


ウォーホルが教授の絵を描いていたようで。

観た瞬間、「ベイベェ~Oh ベイベェ~」が脳内を駆け巡る!!

あのキヨシローといい、教授のベッタリなアイシャドウと、
ウォーホルのこのペイントがダブるね。
たまらんにひひ
前回のblog「素振り」にもつながるんですが。。。


私は中学、高校と勉強が大嫌いで、
中高一貫校だったけど、それを生かすこともなく、
浪人時代も受験勉強に集中しなくて、
グダグダ過ごして、親泣かせな娘でした。


脆いプライドだけは高かったです。


何で勉強しているのか、
その科目の存在意義が見出だせてませんでした。
always受験勉強スタイルで学習していたからダメだった。


今なら、好奇心をふくらませて取り組めるのに。


1.天体観測が好き→物理、化学が生かせる
2.芸術全般が好き(演劇、音楽、絵画など)→英語やれば、アートの専門書をよりたくさん読める、旅に行ける、世界史が、日本史に関心がいく。
3.スマートな文章が書きたい。→やっぱり英語の構文や、数学問題が練習台になる。
4.困っている人を助ける→語学を生かす


など、とっかかりを見出だせるのに。



主要5科目とか、そういう次元ではないけども、
堺雅人のエッセーを読んでると、
総合的に色々熟知されていて、
好奇心をもって作品に取り組んでいるのがわかる。

基本的な学習スタイルじゃないかと思う。


私も演劇の台本に触れていると、
文字情報以外の知識と知恵が必要だと強く思うし、案外ヒントは学生時代の学習のなかに含まれていたりして(歴史的背景とか)
あの頃の勉強もまんざらではないなと思った。


少なくとも、「役者」とかそういった創作にかかわることをなりわいとするならば、
好奇心をもって勉強したもん勝ちのような気がしてならない。
できる限り文理の偏りなく。


知らないで演じてる人を観ても面白くないけど、
学習できる人が演じると、非常に面白いお芝居をやるし、
演出や脚本も、無知では絶対といって良いほどできない。
感性だけでは限界あるような気がする。



上手な咄家は、数学が得意な人が多いと聞いたことがある。
それも少なからず、無駄なく伝わりやすい話法に、数学の解法が一助を担っているんじゃないかなぁ。
シンプル思考というか。



ということで、あの頃の勉強が、どっかで繋がる日はやってくるのだから、
ふて腐れずにやっておいた方が、あとあと面白いことになるわよ、とこどもたちに伝えておきたい。

それと、詰め込み勉強ではなくて、「なぜ?」がいきる、好奇心の勉強を私はさせたいなあと思う。



今日の1曲

森高千里/勉強の歌
Youtube

やっぱ勉強っていったらこれだよ。
懐かしの。