
アンディーウォーホル展に行ってきました

次のもの作りに役立ちそう

(さて、それはいつになるか。)
好奇心のカタマリであっただろうアンディー・ウォーホル。
日本の文化にも造詣があったようで、
彼の持ち物には、文楽や能の本もいっぱい。
ウォーホルに並ぼうなんて思わないけれど、
心の中には、いつもアンディー・ウォーホルのような感性を置いておきたいと思う。
好奇心のカタマリをずっと持ち続けたい。
この感性、それは会社の資料作りに活かせるかもしれないし、いつもの演劇教室でのお芝居で活かすかもしれない。
誰かのプレゼントのラッピングに活かすかもしれない。
それと、商業デザインの重要性を感じずにはいられませんでした。
美術館にいかないと出会わない絵画も素敵だけど、
牛乳パックや缶詰めのラベルなど、
日常にあるものこそ、センスがよくないとね。
なぜなら、いちばん身近にあるキャンバスこそ「ラベル」じゃないかと。
それを見続けるのだから、
センスないデザインがはびこったら、きっと日常もつまらないものになる。
少しでも、かっこいいなとか、おしゃれだなとか、かわいいなとか、
ウキウキする気持ちを湧かせたい!
日常をクリエイティブなものにするためにも、
センスいい商業デザインがこれからも出てくることを期待したいです

今日の1曲
Youtube
忌野清志郎+坂本龍一/い・け・な・いルージュマジック
もーーーーう大好きな曲なんですが、
何でこれかというと

ウォーホルが教授の絵を描いていたようで。
観た瞬間、「ベイベェ~Oh ベイベェ~」が脳内を駆け巡る!!
あのキヨシローといい、教授のベッタリなアイシャドウと、
ウォーホルのこのペイントがダブるね。
たまらん
