久々にアナウンススクールで学んだ発声練習をする。
しかも鏡をしっかり見て。
そもそも今日は
今の私の髪型をどうにかしようと、
コームやら、ヘアピンやらヘアゴムなんやかやと
格闘していて、
出来上がりを真正面の鏡だけでなく、
大きめの手鏡で右から左からチェックをいれていた。
しかし、愕然としたのは、
私の前髪の向こう側に
バァさんがいたこと。。。。。。(泣)
自分、齢30前にして、
ものすごく顔が老化していた。
日々の寝不足や、
表情の乏しさなどがたたって、
肌はあれるわ、たるむわ、
目にハリや輝きがなく、
本当に本当にやつれている自分がいた。
きっと化粧じゃ隠し切れていないと思う。
すごく悲しくなった。
でも、気がつけばすぐに自分の横顔を鏡で映しながら
顔の筋トレをしようと思いたち、
あいうえお・・・と口をパクパクしていた。
それだけでは物足りなくて、
遂にアナウンススクールで学んだ発声練習を、
やはり鏡を左右見ながらやりました。
自分の普段見えない横顔とか、顔の筋肉や目の動きに注目しながら
あえいうえおあお・・・・と演劇部のように
腹からデッカイ声を出しながらね。
やってみると、すこしでも改善が見られるようだ。
まず、目がすこし息を吹き返した。
これらを暇を見つけてはやることにした。
そしてあとは、寝る時間にはきちんと寝ようと思った。
この筋トレの前に、髪型を考えていろいろ髪をいじっていたら、
後ろの髪の毛の中に白髪を見つけてしまった。
それもまた大変ショックだったのだが、
やはり老化は確実にやってくるのだと悟る。
たっかい化粧水を与えたり、
念入りにコレでもかってのように外から保湿ケアばかりしているだけでなく、
体の中から、
食べ物の摂取、適度な運動、人とのコミュニケーション、、、など、
いろいろやらないと、確実に老いは駆け足でやってくると思う。
すこし嬉しかったのは、
それでも自分で克服してやろうというモチベーションがあったこと。
そして、それが昔やっていてアナウンススクールのノウハウを生かせたこと。
気をつけるところを気をつけて、
もう一度アナウンススクールの復習をやって、
またその道を諦めずに歩もうかなと思い始めた。
やっぱり諦めたくない。
アラサーって自分を見直したりして、
踏ん張りどきのことを言うのかしら?
・・・だったら楽しいわ![]()
決してオバサンになってヤバくなる世代ではない、と思いたい。