別に、できなくても日常生活に支障ないけれど、なんか必要な感じもする。
「水泳が得意」とか
「水泳が大好き」ってなんかカッコいいじゃん。
今度サーファーの皆さんと
飲み会があるんだけど、
サーファーって泳ぎが得意なのかしら?
さて。この前、ジムで平泳ぎの基礎クラスを受けてきた。
受講者は大概、自分より遙か年上の男性や女性ばかり。
若いねぇちゃんは私だけ。
しかもコーチは同い年のイケメン。
決してイケメン狙いではなく
純粋に平泳ぎニガテを克服するだけなんだけど、気まずさは300%

気まずさを引いてるのは私だけでなく、
おそらくコーチの彼もまた


脚の動き、手のかきかたとか、
平泳ぎはチェック項目がいっぱいで
文字通り手取り足取り教えてもらう。
そのとき必ず「失礼します。」と一言言ってから
フォームを直される。
時には抱えられるように腕のフォームを直されたり。
あぁ、やっぱり気まずい。
でもここは割り切り、
気にせずやるしかない。
受講者はみんな克服するために来ているだけだ。
幸い、イケメンだけど
好みの顔じゃなくてよかった。
しかも周りの受講者の世代がずっと上だったから、まだ救われている。
と思った矢先、プールの上にあるラウンジから、
こちらを見ている女性が…………。
なんと、インストラクターの熱心なファンの若い女性がみているではないか



あちゃー、やっぱりね。
違う意味で気まずいというか、
すっごくこわかったでーす

プールからラウンジをみると、
誰もいないラウンジに
彼女ひとり、ぽつーんとこちらをガン見していて、
しかもプールのレッスンしているレーンだけをみていて、
特にイケメンインストラクターを見ていて、
何だか心霊現象みたいで怖い。サダコ?
ねたまれていたらやだわー

しかし、やはり平泳ぎをマスターしたいので、
ファンに睨まれようが、
おばちゃんたちに混ざって
マスターするのだ

これは決めたことなんだ。
小学校以来約20年ぶりに平泳ぎの講習を受けているわたし。
再挑戦なのでリベンジしたい。
いっぱい泳げるようになりたい。
何なら、サダコ(ファンの子)もこっちにきて一緒に泳ごうヨ
って感じです。克服するぞー

えいっえいっおーーーっ
