こんにちは。
『失うものなどもう何もない~』
ってなんかの歌詞でありませんでしたっけ![]()
体調を崩し、気持ちが不安定になってしばらく寝込んでいたとき、
正直、世界が狭くなったなぁ~と思いました。
いろんなもの、チャンス、云々が失われていくような気分だったんです。
みんなには、みんなのペースがあって、
当然私にも私のペースがあるはずなのに、
出遅れているのでは、
もうヤバイのでは、
なんて思ったこともあったんだ。
(たかが4週間なのに)
日ごろから、人と接するのが大好きなので
(誰かと一緒にいなきゃイヤってやつじゃなくて)、
こうやって自宅療養ともなると、
誰とも会わなくなったり、
言葉を交わさなくなるので、かなしくなったりしてました。
友達に何回もメールや電話をじゃんじゃかかけたことも。
みんな忙しいところ、声を聞かせてくれたり、
メールをくれたりして、とても有り難かったです![]()
☆☆☆☆☆☆☆☆
そんなある日、うちの新聞に挟まっている広告の中に、
地域新聞みたいなものが入っていました。
見たら、うちの裏にある小学校の今年の6年生が、
自分の将来の夢と一緒に、全体写真で写っていました。
びっくりだったのが、その6年の担任の1人が、
私の小6のときの担任・H先生だったの![]()
卒業してから、音信不通だと思っていたけれど、
すぐそばにいることが、すごく嬉しくて、
日を改めて、体調のよい日に、
その小学校(といっても、家の裏。)に行き、
H先生にお会いしました![]()
H先生は私のことを覚えていらっしゃって、
すごく嬉しかった![]()
学校の受付で、先生を呼びだしてもらう際、
「10年位前に、○○小学校で、先生にお世話になったんです」
と、言ったもので、H先生は会うなり
「あんたサバ読んでんじゃないわよぉ![]()
10年前に△△(私の名前)って人、担任してなかったよなぁって
思いながら(玄関に)来たじゃない~」
なんて言われてしまった。
はは、10年じゃないっす、15年(
)でした、
とか言ったりして。
それからちょっと、懐かしい話とか、
今だから言える話とか話しました。
たしかに、今はメンタルの浮き沈みが極端で、
些細なことで喪失感に悩むことがあるけれど、
こうやって、15年ぶりの再会で、覚えてくれている方がいらっしゃったり、
友達とやりとりしているわけで、
何も失っていないぞ、と思えました![]()
そうやって、薬でだけでなく、
自分で自分を立て直す期間が、この休養期間なのだなぁと思います。
今回のおすすめ
CAGNET/Close to You~セナのピアノ~
落ち込んだときは、音楽もTVも何もかも見たくなかったんだけど、
この曲は何だか耳に、心に気持ちよくって、
何回もコレだけ聞いていたことがあります。
寝るときとか。
まぁ、おそらく、今日本で「ロングバケーション」のサントラを
最も聞いている人は、私じゃないかと思うくらい。
全体的にこのサントラは、どんぴしゃでツボ
☆おわり☆