意外と使える、おしゃれな一冊 | All the drawers of mine!

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All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。

ぼんじゅーる。


女性に人気のカジュアル服のブランド、

HUMANWOMANが、設立して10周年になったらしい。



そういえば、以前はHUMANWOMANは、

オトナの女性の服って印象で、

小僧な自分には、まだまだ身丈が合わないってイメージだった。



しかも、初めて訪れた店が、よりによって有楽町西武だっただけに、余計に…。



でも、今となっては、小僧もそれなりにオトナの女性になった(はず)なので、

大変このお店のお洋服や、コーディネートは現在、活躍しております。



で、そんなHUMANWOMAN、こんなアイテムを出されましたにこにこ



HUMANWOMAN

10周年記念での出版、フランス生活をテーマにしたエッセイ。

「HUMANWOMAN Le livre de 10`eme anniversaire」



フランス生活だけでなく、

洋服の手入れの仕方や、

ジャムなどの作り方(フランスではジャム作りは、嫁入り修行の1つらしい。。。)とか。


ブランド回顧録と思いきや、かなり普段の生活に役立つ情報が、

イラストつきで満載。


フルカラーのイラストエッセイで、結構なボリュームなのに、

お値段840円(税込)スマイルくん



なんという、スマイル価格ラブラブ


ちなみに、グリーンサンタ基金に参加していて、

買うとタイムの種ももらえる。


更に、10周年ってことでエコバッグにできそうな、

布の袋に入れてくれる(写真後ろのやつ)




ざっくばらんに言ってしまうと、

基本的に、フランス生活を題材にしたエッセイは

何かのご自慢ですか?と突っ込みたくなる本だったり、

そこまでフランス文化を大絶賛してどうすんだ?

といいたくなる本が多くて、

(フランス生活の光ばかりに焦点がある本ばかりで)

殆ど好かないものが多かったけれど、

この本は、実生活に役立つので、大変重宝。


※ちなみに、私はフランスは好きですよ。



今回の1曲…

DIDO/Thank you


ダイドは、フランス人でもなく、フランスの曲でもないけれど、

学生時代、約1ヶ月フランスに語学研修で滞在していたときに、

えらい流行っていた。


ホームステイ先の女の子が、結構はまっていて、

旅の思い出として私もこのアルバムを買ったのでした。


ダイドは、フランスのシャンソンを聴いている様な、

落ち着いた歌い方なので、結構オトナな雰囲気はありますな。


このThank youって曲は、エミネムがフィーチャリングしていなかったかしらん?



最近は、ダイドの目立った活動を聞きませんけれど、

これからもしっとりしたいい曲を出してほしいなと思うわ。



☆Fin☆