茶道お稽古6回目【無言花月】

 

 

5月末のお稽古はは初めての【花月】

だったのですが、今月末は

無言花月(むごんかげつ)】でしたニコニコ

 

 

 

チャッピー作画像

 

 

裏千家の「無言花月(むごんかげつ)」とははてなマーク

 

茶道の稽古法である

「七事式(しちじしき)」の一つ

「花月之式(かげつのしき)」

のバリエーションの一つです。

 

 

 

絶望

 

 

 

「七事式(しちじしき)」…はてなマーク

 

 

はい、ここでまたつまづきました〜笑い泣き

 

 

「七事式(しちじしき)」って何ですか?

 

 

裏千家の「七事式(しちじしき)」とは、

江戸時代中期に

表千家七世如心斎裏千家八世又玄斎一燈宗室

によって制定された、

「茶道の修練のための七つの稽古法」

のことです。

 

 

 

これらは単なる点前の練習にとどまらず、

茶道の精神性心構えを養うことを目的

としています。

 

 

複数人で行うことが多く、

参加者がそれぞれの役割を分担しながら、

場の状況に応じて機敏に動くことや、

周りへの配慮を学ぶことができます。

 

 

七事式を構成する七つの式法は以下の通りです。

 

  •  花月(かげつ)

五人で行い、札の引き方によって亭主や正客などの役割が入れ替わる、七事式の中でも基本的な式法です。

 

  • 且座(さざ)

五人で行い、花、炭、聞香、濃茶、薄茶と、

茶事の流れに沿って各自が役割を分担して行う式法です。

 

 

  • 茶カブキ(ちゃかぶき)

五人で行い、複数の銘柄の茶を飲み当て、

その優劣を競うものです。

 

 

  • 員茶(かずちゃ)

七人以上で行い、札によって点てられた薄茶を飲む人を決める式法です。「数茶」とも書きます。

 

  • 廻り炭(まわりずみ)

複数人で行い、順に炭をついでいく式法で、主に炉の季節に行われます。

 

 

  • 廻り花(まわりばな)

複数人で行い、順に花を生けていく式法です。

 

 

  • 一二三(いちにさん)

五人で行う特殊な花月です。

 

 

これらの式法を通じて、

参加者は協調性、判断力、集中力などを高め、

茶道の奥深さを学ぶことができます。

 

 

 

ふむふむ…

ゲーム感覚で学ぶという事ですねメモ

 

 

 

そしてまたクエスチョンマークが…笑い泣き

 

 

 

表千家七世如心斎と裏千家八世又玄斎一燈宗室って誰ですかはてなマーク
 

 

茶道における「表千家七世如心斎」と

「又玄斎一燈宗室」は、

それぞれ異なる家元の重要な人物であり、

共に七事式の制定という大きな功績を残しました。

 

 

如心斎(じょしんさい)

 

  • 読み方: じょしんさい

  • 意味・概要:

  • 表千家(不審庵)の七代家元である
  • 如心斎天然宗左(じょしんさいてんねんそうさ)のことを指します。
  • 1705年~1751年に生没しました。

  • 表千家の中興の祖とも言われ、家元制度の基礎を築き、茶道の人口が増大する時代に合わせて、新しい茶の湯のあり方を模索しました。

  • 千利休以来の千家の道具や記録類を整理したことでも知られています。

  • 後述の又玄斎一燈宗室は彼の弟にあたります。

 

 

又玄斎一燈宗室(ゆうげんさいいっとうそうしつ)

 

  • 読み方: ゆうげんさいいっとうそうしつ

  • 意味・概要:

  • 裏千家(今日庵)の八代家元である又玄斎一燈宗室(ゆうげんさいいっとうそうしつ)のことを指します。
  • 1719年~1771年に生没しました。

  • 表千家七代如心斎の弟であり、裏千家七代竺叟宗室(ちくそうそうしつ)の早世により、表千家から裏千家へ養子として迎えられ、家元を継承しました。

  • 裏千家の中興の祖ともいわれています。

  • 茶道が遊芸化していくことを憂い、兄である如心斎と共に、茶道の修練のための七つの稽古法である七事式を制定しました。この功績は高く評価されています。

 

 

関係性

 

如心斎と又玄斎一燈宗室は実の兄弟であり、

それぞれ表千家と裏千家の家元として、

協力して七事式を制定しました。

 

この七事式の制定は、

茶道の精神的な修練と

技法の向上を目指すものであり、

後の茶道に大きな影響を与えました。

彼らの時代は、茶の湯の世界において

非常に重要な節目であったと言えます。

 

 

 

なるほど〜

 

 

 

それにしてもわからない日本語が多すぎる…ドクロ

 

 

わからないことだらけで、

何かを調べると、

またわからない単語が出てきて

また調べる…絶望

という無限ループにハマる(笑)

 

 


ってことで、

 

「裏千家の「無言花月(むごんかげつ)」は、

茶道の稽古法である

「七事式(しちじしき)」の一つ

「花月之式(かげつのしき)」

のバリエーションの一つです。」

 

の意味がわかりました気づき

 

 

 

花月について簡単に説明すると、

以下のようになります下矢印

 

  • 花月(かげつ)とは:

5人が札(ふだ)を引いて亭主、

半東(はんとう)、

正客(しょうきゃく)、

次客(じきゃく)、

三客(さんきゃく)

などの役割を決め、

その役割に応じてお茶を点てたり飲んだり、

道具を扱ったりする茶道の稽古法です。

 

禅の精神に基づき、

客と亭主の間で常に移り変わる

状況に機敏に対応し、

心を研ぎ澄ますことを目的としています。

 
 
  • 無言花月(むごんかげつ)とは:

通常の花月では、役割の変更や道具の移動の際に、

簡単な言葉(「お先に」など)を発することが

許される場合があります。

 

 

しかし、「無言花月」では、

「お先に」といった挨拶以外の会話を一切しない

ことが鉄則とされます。

 

 

これにより、参加者はより集中し、

互いの動きを注意深く観察し、

非言語的なコミュニケーションと察する力

極限まで高めることが求められます。

 

 

動作だけで、次に何が起こるか、

自分が何をすべきかを判断し、

流れるように点前を進める、

より高度な修練となります。

 

 

 

つまり、裏千家 無言花月は、

禅の精神を深く追求し、

互いの動きに完全に集中することで、

言葉を超えた一体感を養う、

高度な茶道の稽古法

と言えます。

 

 

 

Geminiくんありがとうございます〜キラキラお願いキラキラ

 

 

 

お茶を通じて、

お作法だけでなく、

心のあり方、

人との関わり方や、

色んな物事に臨機応変に対応する力、

生きる力を養うってことですかね。

 

 

 

ってことで、

本日2回お点前やったのですが、

1人でできるようになった部分が

出てきたのでうれしい〜チュー音譜

 

 

 

お湯を入れた後の切柄杓を

置き柄杓にしちゃったけどあせる

 

 

 

まぁ、OKOK

 

 

 

来月は沖縄に3回行くから

茶道お稽古は月半ばに

3回連続で行くことになるけど、

Youtube先生を見て忘れないように、

そして今月よりもできる部分を増やすぞ〜メラメラ

 

 

 

あ〜ちょっとでも自分が何かしら

成長しているのを感じるのって楽しい〜アップアップアップ

 

 

 

身体も頭もバランス良く使って

できるだけ長〜く元気でいたいですね〜ラブラブ

 

 

 

そんな感じニコニコ飛び出すハート 

 

 

 

茶道具購入品

 

 

3年前に買った茶道入門セット

 

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お濃茶を頂いた後の飲み口を拭うための

小茶巾(濡らした懐紙)とケース。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くまこのインスタグラムキラキラクマキラキラ

 

 

 

 

 

 

では、またキラキラクマキラキラ