長崎2泊3日旅行♪
6時35分茨城空港着〜![]()
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うちからドア・ツー・ドアで1時間、
駐車場無料なので、
気に入ってます![]()
チェックイン![]()
ダンナは朝ごはん🍙
空港内コンビニセイコーマートのおにぎり。
私はブラックコーヒー飲んだら
なんだか胃がシクシクする…![]()
くぅう![]()
定刻通りに出発〜🛫
んっ![]()
日立市上空で何やら発見![]()
画像真ん中あたりに
丸い虹🌈?
見えますか?
【ブロッケン現象】
ってゆうんですって。
太陽の光が背後から差し込んで、
自分の影や飛行機の影が雲とか霧に映って、
その影の周りに丸い虹のような
光の輪が現れるそう![]()
神戸空港で長崎行に乗り換え〜
羽田使うとウチから最低でも3時半はかかるし、
電車よりも飛行機の乗り継ぎのほうがラクでイイですね![]()
でも、2031年には宇都宮線直通で
羽田空港まで行けるようになるそうですよ![]()
長崎空港着![]()
レンタカーでお昼ごはんへ向かう![]()
長崎といったら【ちゃんぽん】
長崎ちゃんぽんの発祥の店として有名な
【四海楼】をチョイス。
【四海楼】
平日にも関わらず【満席】
予約不可だったので45分待ち。
ダンナに予約できる店は全て予約するように
言っておいたんですけど、
「予約不可」
ちょっと嫌な予感がしたが、
予感的中![]()
待つか。
店内は港の景色を楽しめる開放的な雰囲気。
窓から見える中国の豪華客船の大きさにビビる![]()
メニュー
ちゃんぽんは明治32年に四海楼を創業した、
陳平順によって考えられたそうです。
長崎に来ていた中国人留学生のために、
うまくてボリュームがあり、
栄養価が高く安価なメニューを
と考えたのが始まりなんですって。
私はちゃんぽん。
麺は太め。
ダンナは皿うどん。
この時まだ胃は少しシクシク…![]()
今までの経験上
「半分でやめとけ!」
って胃が脳に司令をだしているのが
わかったのでダンナにお裾分けしつつ、
(常に食べ過ぎダンナは全て完食
)
残りの半分食べました。
すごくおいしいお鮨屋さん【鮨政】の大将から
聞いたのですが
このお店は観光客が主に来るお店で
地元の方は、
に行くそうです。
あとは普通に「リンガーハット」とか。
確かにグーグル☆の評価も高いし、
おいしそう…![]()
実際に来てみないとわからないですね〜
ひとまずおさんぽへ〜
とりあえず温かいものを胃に入れたからか、
胃のシクシクは治まってきた![]()
(ホッ)
【グラバー園】
「リンガー邸」
洋風の造りに瓦が乗っかってるのが面白い。
中は完全に洋風。
蓄音機にオルガン。
「グラバー邸」
行きたかった「長崎原爆資料館」へ〜
ここはいつか来てみよう!
と思っていたところ。
大人一人¥200
QRコードをピッ
最初に目に飛び込んできたのは、
原爆が投下された1945年8月9日11時02分
で止まった時計。
被爆前の長崎。
原爆投下後のきのこ雲。
動画で見れました。
「長崎型原爆 ファットマン」
「ファットマン」と「リトルボーイ」は
中学校の英語の教科書に載ってましたっけ。
ここから放出された熱線は爆発から3秒ほどで
爆心地で3,000℃〜4,000℃、
1km離れたところで約1,800℃、
1.5km付近で600℃以上に達したと
推定されていると。
さらに爆心地から4km離れたところでも
「溶けて泡立った瓦」
瓦が泡立つほどだったんですね…。
瓶も溶けて6本くっついている。
女子学生の弁当箱遺品。
「変色、変形したビール瓶」
とにかく色んなものが溶けてました。
11枚の洋皿がくっついている。
「サイダー瓶」
爆心地付近で見つけられた「手の骨とガラス」
他には焼けた遺体の画像や
ひどい火傷を負っている画像もありました。
なぎ倒された木々。
「救援・救護活動」
炊き出しが行われた釜。
生き残った医師や看護師らによって
救護活動が始められたけど、
器材とか薬品が不足して
応急処置さえ十分にできる状態じゃなかった。
それでも救援列車は炎の中を爆心地近くへ向かい、
たくさんの負傷者を沿線の病院へ運んだと。
原子爆弾落下中心地碑
「平和祈念像」
一言でいうと
「来てよかった!!!」
こんな風に必死で命を繋いでくれた人たちがいるからこそ、今の恵まれた環境があるんだなぁと。
日々の生活送っていると
こんなに恵まれていることを忘れて
あれがやだとかこれがやだとか
言って…。
視野が狭くなって、
すんごいネガティブになった時には
またここに来ようと思いました。
これに比べたら今の悩みは大したことないよ!
って言い聞かせるために。
忘れちゃいけないですね!
すんごい学びになった日になりました![]()
















































