“陰陽の考え方”を身につけて直感力を高める
先週、我が家にも見本誌が届きました日本CI協会会長で、オーサワジャパン前社長の勝又靖彦氏の陰陽についてのエッセイ本『“陰陽の考え方”を身につけて直感力を高める』です。今年の3月から、片岡鶴太郎さんとの対談も含めると7回取材にうかがい、お聞かせいただいた話をまとめています。テーマも健康にとどまらず、子育てやビジネス、政治と幅広く、それぞれを陰陽の考え方や会長自身の経験からひも解いています。実は、この取材自体が私に取っては珠玉のひととき✨(というとちょっと大げさですが)で、私自身も重度のアトピーを発症してから、マクロビオティックやファスティングを日常的に取り入れて、少しずつ身体が変化しているときだったので、お話をお聞きするたびに、自分の身体や身の回りに起こっていることにあてはめながら、自分の体験で学ぶことができました。取材で学んだことは本当に数多くあり、詳しくは本書をお読みいただければと思いますが、そのなかから一つだけ『鉄火味噌』についてのエピソードをご紹介します。定番のマクロビ食材である『鉄火味噌』。味噌と言っても、調味料の味噌ではなくて、豆味噌に刻んだ野菜を混ぜたおかずのようなものです。家でマクロビ食を徹底していた勝又家でしたが、子どもたちがこの鉄火味噌をなかなか食べずに困った奥さまが甘くすれば食べるだろうと、豆味噌を麦味噌に変え、甘みのある人参を増やしてオリジナルの鉄火味噌を作って食べさせていたという話が載っています。このエピソードを聞いて、マクロビオティックというと、あれは食べてはダメ、これを食べてはダメと凝り固まったイメージがあったり、この世にはローフードやファスティング、◯◯式健康法とか、いろんな身体を健康に保つためのアイディアがありますが、どれが正しいということではなく、定理を学んだら、自分の感性を磨いて自分で工夫をしよう!な~んだ、要は自分流でいいんだ!ということを再確認した私です。“陰陽の考え方"を身につけて直感力を高める (Veggy Books)posted with amazlet at 14.10.21勝又靖彦 キラジェンヌ 売り上げランキング: 21,367Amazon.co.jpで詳細を見る