ちょっとした不満は最適化のチャンス
今年のゴールデンウィークは関西に帰省していました。毎回、帰省時には割烹着とゴム手袋を持参するのですが、今回は台所用洗剤と洗濯用洗剤もお供させました^ ^。すでに他の記事でも書いていますが、私は幼少期からアレルギーがひどく、特に重度のアトピー性皮膚炎でしたので、食事だけでなく、毎日の日用品などもほとんどのものが使えず、長年悩んできました。なので、今使用している日用品はどれも、研究と人体実験の末に、落ち着いた結論です。旅先での不都合を解消するために、お気に入りのシャンプーやお化粧品を持参する方はたくさんいらっしゃると思うのですが、私も同じです。それ以上に、切実な問題です。ところが、さらに研究と実験を重ねるうちに、 ✔︎人間の体に良いものは、環境にも良いこと。 ✔︎私たちが使うものは、下水から川に流れ、海に流れること。 ✔︎化学物質のうちの一部は、皮膚の表面を荒らすだけでなく、 体内に取り込まれるものもあるということ。 ✔︎化学物質のうちの一部は有害なものもあり、 それらが、環境に放出されることによって、 生態系を乱し、生物のホルモンバランスを撹乱すること。ということも、理解できるようになってくると、肌の弱い自分だけでなく、実家の両親にも、こだわって日用品を選んで欲しいと思うようになりました。ただ、これが結構大変でして💦帰省のたびに、環境汚染の問題や使ってほしくない食材、調味料、日用品について話しても、なかなか話が通じません(3年ほどは最適とは言えない、忍耐帰省期間が続きました)。それでもまだ、自分の親にはズバズバと言えるので、私の使っている日用品の安全基準に見合った製品をここ1〜2年ほど前から使うようになってくれたのです\(^o^)/ところが、問題は義理のご両親。私からはそこまで強く主張することができません。これがしばらく私の中でのジレンマとなっていたのですが、ある時から、特にこだわりがないのなら、私からプレゼントするようにしました。おかげで、現在では夫の実家でも、私がシャンプーやコンディショナーを持参する必要がなくなったのです!一歩、最適化につながりました。だとしたら、もう少し欲を出してもう一歩の最適化を進めたい。というわけで、今回は洗濯用洗剤や食器用洗剤を持参してみたというわけです(まだここまで変えようという意識には至っていない)。自分を『最適化』させようと言われても、 何をどうしたらよいのか、 どこから手をつけてよいのか、わからない、という方もいらっしゃるかと思います。でも、結局は小さな不具合や不都合を一つひとつ、自分に最適な方向に持っていくことですよね。その手間を惜しまないことが、最適化の第一歩です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。未来の子供たちのために、一緒に気づいて行動する人を増やしたいです。湊屋涼子とつながって、あなたを最適化するヒントを受け取る↓https://line.me/R/ti/p/%40alv7067t