わ〜、日本も2018年のゴールデンウィークに突入ですね。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
今週は京都での発達障害コンサルタント養成講座でした。
早朝の東京発の新幹線に乗り、京都駅に降り立ったところまでは
東京モードだったのですが、
京都駅前の会議室のスタッフさんと話した途端に、
ああ、そうか、ここは京都だった〜。
と気持ちがゆるみました。
私は大阪出身で、夫の実家も京都・滋賀ですので、
根底にあるアイデンティティーは、やっぱり関西人。
話にオチがないと、座りが悪い。
東京には全国からたくさんの方が集まってきているので、
それぞれに地元の言葉って持っているはずなんだけど、
みんな仕事では、それを出さない。
ところが、関西人はビジネスの場面でも、接客の場面でも、
おくびもせず、関西弁。これが良い笑。
この関西弁というのが、
白黒をはっきりつけるのではなく、
間をとってグレーにするのでもなく、
「まあまあ、白も黒もそのままでええやないか、
で、お母さん、この仕事何年やってはんの?」
まるで、「家族に乾杯」の鶴瓶のように、
ガッサーと全部みんなひっくるめて仲良し♪
みたいなことができる効果があるんです
(あくまでも個人の感想です)。
というわけで、会議室のスタッフの方だけでなく、
タクシーの運転手さん(中高年の男性はみんな「お父さん」と呼ぶ)も、
カフェのおばちゃん(おばちゃんはもちろん「お母さん」)も、
そして、講座終了後に訪れた杏林予防医学研究所の
山田豊文先生やスタッフの方(さすがにお父さん、お母さんとは呼ばない笑)も、
この「まあまあ」根性で、昨日は、図太く、ズケズケと
振舞ってきたわけです。
とはいえ、鶴瓶師匠はグダグダに見えて(失礼!)すごいですよ。
もちろんみなさんご存知のように、
お笑いだけではなくて、MCもやりますし、
役者としての活躍も素晴らしいです。
しかも、どれも、重要な役が多い。
というわけで、私が密かにあこがれるのは、
鶴瓶師匠です!!!
今、私たちの体の前提となる
食べ物や環境の安全性の根底が
大きく揺らいでいるせいで、
枝葉末節の健康法がたくさんがあり、
みんな迷いますよね。
生で食べなきゃいけないローフード主義とか、
加熱して食べるマクロビオティックじゃないとだめだとか、
●●料理とか、●●食とか、
●●制限をやっている、●●先生の流派とか、
肉を食べろとか、
マクロビアン、ビーガン、ベジタリアン、MEC食、パレオ
1日1食とか2食とか、ま、そもそも、ファスティングとか。
どれがいいですか。と聞かれることもあるのですが、
どれもやってみたらいいんじゃないかなと思います。
どれも必要に応じて、
使えるようになるのがいいんじゃないかなと思います。
白黒つけない、時にはいいとこ取りで、
鶴瓶師匠のような、すべてを統合させてしまう
関西弁の生き方が、
私には合っているような気がします。
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