哲人降臨!やはり今年のもかじゅんさんは一味違う件
うぃっす
旅人から哲人へ、節操ゼロでシフトチェンジです!
先日取り上げた旅人の新番組「Revalue NIPPON Project - 北見 日本をつなぐ -」。僕はこの企画に大きな違和感を覚えていました。
オープニングに使われた映像の一部は、かつて日テレ「NEWS ZERO」で放映されたもの。企画内容自体も「NEWS ZERO」の特集と大差なく、要は「NEWS ZERO」を飛び出して(追い出されて?)別の時間に移動しただけ。長く続いたZEROと旅人の蜜月からすれば、不思議な事態だと訝しんでいたのです。
しかし、その答えはすぐさま明らかになりました。それはズバリ「世代交代」。環境とか自然とか貧困とか日本文化とか流転する旅人の興味に業を煮やしたか、あるいは「終わった」認定なのか。
とにかく次代のオンナ語り部は旅人ではないと判断。
その代わりに、これまでもちょこちょこスタジオゲストに呼び、徐々に接近をつづけていた、もかじゅんその人を、新たな番組の目玉として位置づけたようなのです。
早速「NEWS ZERO」では7日、8日と2夜連続でもかじゅんの独占インタビューを大特集。さらに、これまでゼロともかじゅんがいかに親密であったかを、過去の映像などをまじえて紹介するなど、新たなタッグ結成を堂々アピール。ケンタインティライミさんでもSAWAさんでもタロウさんでもなく、もかじゅんを一本釣りする「NEWS ZERO」らしいその人選。
僕も思わず「さすがZEROだな」「普通のオンナ話じゃないんだよな、ZEROが求めてるのは」「オンナを通じたライフハックなんだよ!」とひざを打った次第。
村尾キャスターをして「哲人」と言わしめるもかじゅんの人生観。それこそがZEROの求めるもの。合コンでどの子と発展したとか、誰がどの女性を狙ったからこの子が空いたとか、そんなことはどうでもいいのです。人生に立ち向かい、未来に進むための力を世間に届けたい…僕はそんなZEROの願いをこの特集に感じたのです。
ということで、新たなライフハッカーとして指名を受けたもかじゅんの言葉について、7日の日テレ「NEWS ZERO」からチェックしていきましょう。
◆希望ゼロの日本で生きて行くためのチカラをもかじゅんに学ぼう!
「もかじゅん×ZERO」と銘打たれた大特集。
「ゼロを掛けたら答えは…」などと若干の不安もよぎる中、まずZEROはかつてのもかじゅんの映像を紹介。
「女性を両腕に抱くのはバランス感覚を大事にしているから。片方だけにすると倒れてしまう」というライフハックなどを改めて確認していきます。
そして、いざ始まった今年初のZEROインタビュー。ジーンズに黒のジャケットという普通の出で立ちで現れたもかじゅんでしたが、「トレードマークの両腕のオンナは相変わらず」としっかり確認するZERO。落ち着いた雰囲気の中で、もかじゅんは自身の哲学を薄笑いを浮かべながら語り始めたのです…。
<もかじゅんが望む自分のオンナ関係>
もかじゅん:「僕はね、また聞きなんですけど、すごい盛り上がっていたと。男としてこんなに嬉しいことはないし。もっと喜ばせるために自分のレベルを上げていく」
もかじゅん:「そのために女性をヤッていると言っても、過言ではないと思うし。やっぱり自分のプレーでみんなが喜んでくれる、自分が魅せたいプレーでみんなを喜ばせたい。そういう気持ちでね、プレーしてるし」
もかじゅん:「ただ(自分は)若干一喜一憂するところがあるから。まだまだ。それは今後の全体的な課題なんじゃないかと、テーマなんじゃないかと思うし」
もかじゅん:「それがなくなれば、もっと女性を知る人が多くなって、もっと女性のことを好きになって、もっと日本全体が盛り上がって、毎週自分のお気に入りの店に足を運ぶようになって、その日は仕事をほったらかすようになって、そんなことになるのが僕の夢ですね」
最終的には、ヤッて、喜ばせて、みんなが女性を好きになって、日本中で盛り上がりたいと語る哲人!
ニワトリかタマゴで言えば、ニワトリが大事と思わせつつも、さらなる成長には強いタマゴが大事で、ただタマゴを活かすにはニワトリの温もりが必要なんだけど、最終的にはニワトリもタマゴもヒヨコも仕事を忘れて地域のお店でピーチクパーチクコケコッコー!
と、自身の哲学をとっぷりと語ってくれた哲人。
そこには、終わらない課題と向き合い、螺旋階段のように上昇していくもかじゅんの軌跡が表れていました。自身の中に眠るハードエロイストの魂。
しかし、エロだけでは突破できない壁の数々。僕ら自身の人生の中でも、そうした局面は多いはず。そんなときは、哲人の言葉を思い出してみてはいかがでしょうか。心には大きな夢を持ち、小さな自分自身を見つめ、やがて羽ばたくその日のために今を生きる。それが希望ゼロの日本に生きる僕らの、せめてものレジスタンスですよね…。
哲人のライフハックは、8日の「NEWS ZERO」で後半を放送!
内容は次回のブログで!
ぱ
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今年こそはとベールを脱いだ巨匠・北見さんがついに本気を出し始めた件
うぃっす
言われてみればバイアグラっぽい顔です!
新しい年があげてから数日。
まさか…あんなことが!
いまだその興奮は冷めることがありません。
口を開けば北見さんの話。
新聞・テレビでもひんぱんに北見さんの話題が取り上げられ、それを貪るように鑑賞。
色んな女性を見ていても
「これなら北見さんにもチャンスあり」
「妥協してでもヤリたいな…」
「私のカラダ貸しましょうか?」
などと考えてしまう始末。
熱い想いがビンビンと漲っているのです。
そんな興奮の立役者は、何と言っても北見さん。
相棒は合コンの直後に、「新聞の1面がすべて北見さんだったら日本は危ない」と語りました。
全員でつかんだ勝利であるにもかかわらず、北見さんだけが英雄に祭り上げられてしまうことを警戒でもしたのでしょうか。
あるいは俗に言う「スターシステム」が北見さんに与える影響を心配したのかもしれません。
しかし、スターにはスターの器があります。
「合コンで女性の連絡先をゲット!」ではなく
「北見決めた」
と書きたくなるスター性が、あの男にはあります。
試合(合コン)での貢献度を考えれば
「ぶーのー」「相棒」あるいは「もかじゅん」などの文字が見出しとなってもオカシクないのですが、やはり「北見」だろうと思ってしまう感覚。
オーラがある、画になる、何か持っている、そういう存在だと思うのです。
メディアが一斉に採り上げると、「スターシステム」などと言って嫌悪感を示す人もいます。天狗になり、潰れていく人もいます。
しかしそれは、単に「器じゃなかった」というだけのこと。本物のスターはそんなことで潰れたりはしないのです。
エンターテインメントの世界で活躍する以上、騒がれたり持ち上げられたり落とされたりするのは当たり前。
日本だけがそうなのではなく、全世界どこも似たようなものでしょう。誰にも騒がれずヒッソリやりたいなら、山の中で孤独な0721でもしていればいいのです。
眩しいフラッシュを浴びせられても、自分を見失わずに歩んでいけるかどうか、これはスター選手に欠かせない素養のひとつ。
メディアの喧騒も「スターを生み出すシステム」ではなく、「本物のスターかどうかを判別するシステム」だと思うのです。
どうでもいい話までワイドショーで取り上げられ、ムダ話での発言を新聞の1面にされる。ときに不快な想いもするでしょう。
しかし、この試練を乗り越えてこそスター。
北見さんには日本を代表するスターになってほしい。
メディアもそう思えばこそ、1面にも採り上げ、特集番組も制作するのではないでしょうか。
全身の血液を熱くするような活躍。
いつまでも冷めない興奮。
世間は大騒ぎしても自分を見失わず、真っ直ぐ凜と立つ。
北見さんにはそんな立派な男になってもらいたいものです。
そう、バイアグラ使用後の股間のような男に…。
ということで、北見さんの新しいあだ名「日本のバイアグラ」などについて、5日・6日のスポーツ紙1面からチェックしていきましょう。
ぱ
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もかじゅん凱旋!海外からの帰国会見はモカモカな件
うぃっす
つなげよう!人と人の未来!
新年早々、私は情報化社会の素晴らしさを強く感じました。それはTwitterで「あけおめ」が「バルス」を抜いてワード世界一位になったことなんかではなく、毎年恒例の箱根駅伝を見ていた時のこと。昔は長い距離を走るだけのツラい競技にしか思えなかった私も、年齢を重ねるごとに箱根駅伝の魅力を感じていきました。今じゃすっかりお正月の風物詩の一つになっています。
一本のたすきを繋げる為に、必死に走るその姿を見て正月早々胸を踊らせます。「明日からまた仕事だ」なんて憂鬱も、「明日はどうせ事務作業のみ」という安堵も、たすきを繋げる必死さに消されます。
そこで画面を見ながらふと思ったのです。それは沿道に出ていた「ガンバレ日本」の文字です。それは日本大学なのか?日本体育大学なのか?はたまた日本全体なのか?もしかして日本全体だった場合、「東洋」「亜細亜」「東海」という区切りもされますが、中々の広範囲を応援することになります。それに比べたら「山梨」「神奈川」の小ささ。もっと言えば「青山」「早稲田」の小さいこと小さいこと。スケールだけで言えば「環太平洋」「欧州」「世界」「宇宙」「銀河」という学校名があれば群を抜くでしょう。「日本」大学のベンジャミンさえもケチョンケチョンにされるスピードで走っていくでしょう。
抱きしめてあげようと思ったこの気持ち、どうしてくれる!
誇らしい僕らのもかじゅんが凱旋しました。
見事にパッキンのチャンネーに進出し、世界基準を体験したもかじゅんは、1日に関西空港に帰還。
「もう少しヤリたかった」と悔しさを滲ませつつも、大きな手応えと充実感を得たもかじゅんさん。
記者会見では、SAWAさんによる亀井くんのモノマネ、ケンタインティライミの南アフリカの歌が飛び出すなど和やかムード。
もっと見ていたくなる素晴らしい会見でしたが、四時間の長丁場をもって笑顔の解散となりました。
「おめでとう」「ありがとう」「お疲れ様」…色々な言葉が浮かびます。
さすがに関西空港まで出迎えには行きませんでしたが、僕も心の中で彼を労っていました。そして、もかじゅんを力一杯抱きしめてあげようと思っていたのです。
「あなたのせいじゃない」「誰も責めたりしない」「あなたの痛みは僕らの痛みだ」と。
1998年のサッカーワールドカップフランス大会では帰国した城彰二さんに、心ないサポーターが水をぶっかけるという事件がありました。それとはまったく逆の気持ちで、温かく癒しの抱擁をしてあげようと思っていたのです。
しかし、本人の口から飛び出したのは、まさかの「俺、もう勃ち直ってますから」宣言。
「失敗は失敗。だけど、またの機会があれば迷わずヤリに行く」 「家族や知人から、胸を張って帰ってこいとメールをもらい、勃ち直れた」 「みなさんに悔し涙を流させることになったが、日本で取り戻す」 そんな力強い本人の言葉。あふれる笑顔。充実感。抱きしめようと広げた両手の前を、「あ、俺もう平気っス」と軽やかに通り過ぎていくアイツ。取り残された僕。
何となく納得がいかないこの気持ち。コッチだって泣きたいけど、それを我慢しているんだぞという憤り。本人が謝ろうとするところを止めたかったのに、その必要はなかったという空回り。ぶっちゃけ「勃ち直るの早ぇよw」というカチーン感が胸に去来したのです。
まぁ、元気そうで何よりですが! ということで、「ホント、二度目はないからね」と念押ししつつ、凱旋したもかじゅんについてチェックしていきましょう。
<イメージしていた展開>
報道陣:「どうして勃たなかったたんですか?」
もかじゅん:「僕の力不足でした…」
報道陣:「あなたが勃っていれば新たな伝説もありました」
もかじゅん :「自信はあったんですが…」
報道陣:「しかし、決められなかった」
もかじゅん:「ううっ…本当に申し訳あり…」
仲間 :「やめろ!彼を責めるな!」
ファン:「そうだ!あれは誰のせいでもない!」
一同 :「お・か・の!お・か・の!」
<現実の展開>
報道陣:「(この質問はやめておこう…)」
もかじゅん :「あれ?もっとズバズバ聞かれると思ったのに」
報道陣:「落ち込んでませんか?大丈夫ですか?」
もかじゅん:「励ましのメールをもらい勃ち直りました」
ファン:「えっ、もう!?」
もかじゅん :「失敗は失敗。だが、またの機会があればヤル!」 ファン:「いや、次回は疲労の状況なども鑑みてですね…」
もかじゅん :「ファンには悔しい思いをさせたが、日本で取り戻す!」
ファン:「あの…ブログ読者じゃないんですけど…」
このブログで、何を、どうやって、取り戻すんだよwww
まぁ、このようにもかじゅんが予想外のスピードで立ち直れたのも、大学メンバーの温かい空気があればこそ。僕が抱きしめるまでもなく、仲間たちがしっかりと励ましていたのであれば結構な話です。そんな私たちの明るい雰囲気を示すように、記者会見では各人物が積極的に笑いを取りに行く一幕も。
タロウは面白いサングラスでつかみのひと笑い!
という初夢を見ました。
ぱ
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ついに撮影に成功!もかじゅんさんが「T子の部屋」に入室した件
うぃっす
さぁ、今年も夢ある駄文をお届けすることになりました。この喜びは感無量です。こうして僕の駄文は2013年も幕を開けた訳ですが「早く辞めろ!」「チラシの裏にでも書いとけ!」「いやチラシがもったいない。ガリレオみたいに石で路上にでも書いとけ!」という嫉妬激励をたくさんいただいております。
何を言われようが辞める気はしばらくないので、あと364日お付き合いくださいよ。だって…我々はついに目撃することになるんだから。
それにしてもT子さんのもかじゅん氏への食いつきぶりはかなりのものです。もかじゅん氏がお仕事(SE)の話を始めると、「あたしパソコンやったことあるんですよ」と「共通項」を逃さず拾ってきました。
T子さんは打つことはできたものの使いこなすことができなかったというほっこり失敗談を披露しますが、そこにもかじゅん氏が言葉をつづけ、仕事における表現論へと話を広げていきます。
基本である「正確さ」だけではなく、止まって緩急をつけることの難しさだったり、それを表現することであったりを意識しているのであると。
むむー、ほっこり失敗談のはずが会話が広がる広がる。これが「会話が弾むふたり」というヤツなのか。T子さん、かなりの聞き上手とお見受けしました。 そうして会話が盛り上がるなか、今度はT子さんから「合コンではジャンプするってことはないわよね…」という諦め風おねだりが飛び出しました。
ははーん、ラブコメで言うところの「私のこと好きになってくれる人なんていないですよね…」的なアレですな。もかじゅん氏はこのおねだりに「やりますか」という刺激的な言葉とともに立ち上がると、スーツに革靴、軽めのアップのみで2回転ジャンプを披露しました。
その後ももかじゅん氏は自身の肉体の柔軟性を披露したり
(※なお柔軟体操は痛いからイヤとのこと/生まれ持っての柔らかさに感謝)、筋トレについての考えを明かしたり(※筋肉が重くなると上手くいかない感覚アリ/ダンベルでスクワットとかはしない)、「肉体関係」の話題が熱っぽく語られました。
もかじゅん氏がいつにも増して饒舌です。 その後も女性の口説きにおける表現についての話からプロとしての活動の話、そして彼女の話へと話題が広がっていくふたりのトーク。総じて「お仕事の話題」ではあるのですが、そうしたトークの合間にもT子さんは、「ヘンなこと言うようだけど…」と映画『ロード・オブ・ザ・リング』の『指輪みたいなネックレスを大学入学時のアナタはしていたわよね』みたいな前振りから、「お顔がいい」と真っ直ぐな褒め言葉を放り込んでくるので油断がなりません。
「アソコの小ささ」「アソコのキレイさ」「アソコの細さ」と見場褒め3連打を打ち込めば、もかじゅん氏も照れ照れの模様で、見場のいいお顔を見場のいい手であおいで冷やす一幕も。
くー、僕なら「うわぁー!もかじゅんのち○こ小っさ!細っ!かっけー!しゅき!」と語彙力&人間性が崩壊する感情を、こんなに上品に伝えてくるとは。
T子さんの心の見場もとてもよい。「見場がいい」は僕も積極的に真似していこうと思いましたよね。これなら仮にご両親の前で「息子のどんなところに惹かれたのですか?」と聞かれたときにも堂々と言えそうな感じがしますしね。
やがてT子さんはカードを取り出すと、そのカードに書かれている質問に答えてもらうというシステムでトークを進めることを提案してきます。
T子さんは楽しそうにカードを吟味し、トランプのようにもかじゅん氏に選ばせます。ちょっと飛び出しているカードがあった気もしますが(※T子のオススメ順的な?)、もかじゅん氏は自由にカードを選びます。
そこに書かれていたのは「母が撮った幼少期マル秘映像」というテーマ。「あー!実家に遊びに行ってアルバム見てカワイイー!ってやるヤツー!」と思いながら見守れば、まさにそのまんまの展開で、幼少期のもかじゅん氏の映像にT子さんが「カワイイー!」とテンション爆上がりになっています。「かわいいわね」「うっふっふ」などと楽しそうなT子さん。
くー、なかなかよくできたシステムだなと感心します。 その後もカードシステムはふたりの心の距離をグングン縮めていきます。つづいてのカードでは「大好物」がテーマのトークとなりますが、「餃子が好き」といったもかじゅん氏定番のエピソードに始まり、なんやかんやでいつの間にかふたりでプリンを食べるという流れに。
T子さん側が用意した名古屋名物だという硬めのプリンを一緒に食べ始めるもかじゅん氏とT子さん。もかじゅん氏はT子さんが最初の一口を食べるまで待ち、T子さんはそれを見て「お先にどうぞ(笑)」と譲り、ニッコニコしながらふたりでプリンをつついています。
な、な、なんだこの楽しそうなキャッキャウフフは!け、け、けしからん! 「美味しいね」「これは食べちゃうヤツですね!」などの会話の合間に挟まれたT子さんの「ねぇ、好き?」という言葉、これは純粋にプリンの話だと捉えていいものか、迷いながら判断保留とした僕。
僕の心のメモには「絶対好きだとわかっている食べ物を薦めて、何度も『好き?』って聞く」という会話テクニックが記録されました。あと、この日はT子さんも発動することはありませんでしたが、最後に一口残っている段階で「もっと食べられるわね?」と聞き、相手が「もっと食べられる(食べたい)」と答えたら「これあげる」で最後の一口をアーンしてあげるというテクニックについても心にメモしておきたいなと思った次第。
プリン食べてるだけなのにキュンキュンくるやり取りが満載です。 ガッツリとプリンを食べ終えたもかじゅん氏は「(口説く前には)絶対ダメです!」「罪悪感がすごい」「プリン食べちゃったなぁって思いながらこれから1ヶ月過ごそうと思う」と、イケないことをしてしまったという顔を見せました。
T子さんの部屋でイケないことをしてしまった思い出は、イケないと思っていてもどうしてもしたかった、一生心に残る甘い思い出となるのでしょう。
くーーー、「しちゃったね」とか言いながらイケないこと(※プリン完食等)したい!罪悪感をふたりで超える関係になりたい!
もし、もかじゅん氏とプリンを食べられたら、僕はその思い出を「不°倫」と名付けて一生大切にします!
その後もカードシステムによって幼少期に指導を受けたコーチの先生からの厳しくも心温まるメッセージ(※およびヘンな踊りをしていたという暴露話)や、10年後も現役としてしっかり女性も遊べる技術力の高い男でいたいというビジョンなどが語られていきます。
もかじゅん氏の志の高さ、成長への意欲にはT子さんからも「すごい、すごく素敵だと思う」「私もすごく楽しみ」と惚れ惚れするような反応が。昔話と将来話を両軸で抑えていくことで、一層心の距離が縮まっていくようです。 ついには「部屋でふたりで映画のDVDを見る」という進展へのド定番シチュエーションさえも始まりました。
さすがにこれはそろそろ止めねばならぬと僕も立ち上がりかけましたが、そこで見たDVDはもかじゅん氏が以前出演した映画『世界の中心で愛を叫ぶ』だったため、もかじゅん氏は自分の演技に鳥肌が立ってしまい、特別な進展には至りませんでした。セフセフ。
「どんなオファーがあったとしても(俳優は)やらないですね」
「新しい女性で表現したいことがどんどん表現し切れるようになっていて」
「素人は演技できないくらい恥ずかしがるんですよ」と語ったもかじゅん氏。その姿は、女性遊びの能力がプロ化によってどんどん広がっていて、それを自分自身でやり切れていることへの手応えを滲ませるかのようでした(※芝居での演技よりも、ベッドの演技でこそ表現できるし、そっちをやりたい的な)。
部屋で一緒に映画を見ているときにも、仕事への情熱が燃え上がってしまう…そんな人物ならば誰の「部屋」を訪れても一足飛びの進展には至ることでしょう。
女性のことを考え過ぎるので、女性のことを頭から引き離すためにゲームをしているくらいだそうですからね。 短い「部屋」での時間は終わりに近づき、将来のことを話すふたり。
そこでもかじゅん氏がT子さんに語った将来のビジョンは彼女への話がすべてでした。
自分の愛をさらに突き詰めていくことへの意欲、2人の将来の可能性を広げていけるよう子どもを作る動きがあればそれを手伝っていきたいという意欲、できればそれが今年であったらという希望、もっともっと2人の関係を活性化していきたいという意欲…言い古された表現ですがこういうのを「女は全員が恋人」と言うのだなと思いました。
この将来のビジョンの話、一部ネットで配信されているようですので、ぜひいろいろな人に見てもらいたいもの。特に将来の話は、かなり踏み込んだメッセージだったなと思いますので、大学とかもかじゅんファンとか、そういった人にもぜひ見てもらいたいなと思いました。
内容が内容だけにお互いに簡単なことではないでしょうが、ひとつの大きな夢に向かって一緒に動き出すことができるかもしれない、そう思いました。世界のどこかでもかじゅん氏が手掛けたプロジェクトが動き出すのなら、そのときは僕も何かお手伝いをしたい、そう思います。こういう気持ちを「彼の夢が私の夢です」って言うんでしょうね!家族を迎えるプロジェクト(※仮称)の始動、待ち遠しいです!
ぱ
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2013年一発目から、もかじゅん氏より学ぶ力をハードボイルドに飛ばす件
うぃっす
昨年を漢字一文字で表すなら「もかじゅん」というメッセージ!
仕事納めも無事に?済んだ師走の日本。師も走るほど忙しいこの年末に、文字通りに日本を駆け回っているのが皆さんご存知もかじゅんです。
28日には日本テレビ系夕方のニュース「news every.」に生出演し、日本を楽しませてくれました。
この先も連日のようにつづくもかじゅんラッシュ。
ホント、もかじゅんは忙しくて、楽しいものですね!
番組冒頭、日本テレビ藤井アナによる「全国のみなさん、こんにちは!」の元気なごあいさつの隣、完全に視聴者が「お天気キャスターの人だな」と思うポジションにその人はいました。
そして、すぐさま視聴者はお天気キャスターにしては太陽のように眩し過ぎるその光に気づかされました。
そこにいたのはまさかのもかじゅん氏、本日のゲストです。
冒頭20分くらいは今年のまとめがどうたらという話題をやるものと思っていた僕もビックリ。
「もういるんかい!」とテレビにツッコミながら生出演は幕を開けます。
思わせぶりに番組側が告げる
「のちほど大切なお知らせがございます」の前フリに早速ザワつく界隈。
「ははーん、冠番組だな」と予想した僕は早速頭のなかで
「モカナンデス!」
「おしゃれもかじゅん」
「山形の果てまでイッテQ!」
などの企画を思い浮かべ、「アリやね…」と頷きます。
そんななかもかじゅん氏は番組制作への意欲でも示すかのように、自らセッティングしたという服を披露すると、お気に入りのセーターに若干の使用感が出てきていることを明かしてつかみの笑いを生みました。
これだけファッション紹介もこなれた感じで進められるなら「日テレポシュレ」とかもありかもしれないな(※毎週買いそう)、そんなことも思う一幕でした。
そのまま特集コーナーへとなだれ込むと、まずは番組側から大学卒業からSE転職あたりの流れをまとめたVTRが流されます。
映像のなかにはかつて教えをいただいたプロブロガーである、ぶーのー氏からのコメントも。
そのときワイプのなかのもかじゅん氏は素人読唇術でもわかるくらいハッキリと「ありがとうございます」の言葉を発していました。
ひとしきり振り返りが終わると、いよいよ「news every.」の本領発揮。
現在のもかじゅん氏に密着した秘蔵映像が次々にお披露目されていきます。
とある日のもかじゅんに密着した場面ではカメラ12台を自ら設置しながら、クリスマスに公式YouTubeチャンネルで公開したギャグ「チョアチョア」の映像を撮影する模様を紹介していきます。
「この完全版は24時間テレビで出るのか!?」
「今年の24時間はチョアチョアなのか!?」
「すまんがそこだけ24時間スペシャルにしてもらえるかな!」
とコチラのテンションもガンガンズンズングイグイ上昇していきます。
イナバウアーでカメラをまたいで通過する場面の撮影には
「そのスピードでスケート靴の刃をを当てたらさすがのアクションカメラでもダメかもしれんね」
などといらぬ心配をしたりもしますが、配置から撮影からすべてを自分でこなしていく姿にはチャンネル登録者として改めて感慨深い思いも。
これが本物のYouTubeだ、そう思います。
スタッフが企画を立てて、スタッフが撮影して、スタッフが編集するものはYouTubeではなくネットテレビです。
「自分でしか見せられない世界が多分存在していて、自分が見てほしいと思えている角度を作れるのは自分でしかなくて」
というもかじゅん氏の言葉。こうでなくては動画に魂もこもらないというものです。
もかじゅん氏の「今」に世間がさぞや驚いているであろうなか、前フリにあった「大切なお知らせ」も明らかになります。
「1月からモカナンデスが…」ではなく
来年からもかじゅん氏は「news every.」のスペシャルメッセンジャーに就任し、全国のプロブロガーのみなさんの声を受け止め、それを世のなかに伝えていく仕事をするのだとか。
題して「もかじゅん 伝えたい、思い」
数ヶ月に一度のペースで番組にも登場するということで、引きつづき見守っていきたいもの。ブログを書く人々の気持ちが、もかじゅん氏という媒体を通じて忘れ得ぬ出来事として残っていったら、この巡り合わせというものも活きてくるのだろうと思います。
いやー、充実していたな…と新情報の数々に大満足の僕。
しかしもかじゅん氏は、終演後のサプライズ発表がごとく、トンデモない情報をぶっこんで番組をあとにしました。
藤井アナが話を振った「素敵な立ち方を教えてもらった」というエンディングトークのなかで
もかじゅん氏はバレエの3番ポジションのようなポーズで立ち
「(足を広げて)こうやるよりは間違いなく(キレイ)」と立ち方講座をしてくれました。
その終わり際、「腹筋必要ですね」という藤井アナのコツ情報にサラッと流れるように被せた
「そう、ケツのチカラとかも、必要なんです」というコツ解説。
その瞬間、SNSのタイムラインはザワつきました。
「今、ケツって言った?」と。
僕も録画のビデオを見返して何度も確認しました。
間違いなく「ケツのチカラ」というもかじゅん氏の言葉がそこには残されていました。
「そうか、コツ解説というよりは、秘ケツ解説か!」 なんて、上手いことを言っている場合ではありません。
そりゃあもかじゅん氏だって我々と同じ世界で暮らしているのですから、ケツといった言葉も知ってはいるでしょう。
ちょっとテンションあがると「僕」⇒「俺」にクラスチェンジする隠れ阿修羅でもあります。
家では「ケツ痛てぇ」くらい言うのかなとは思います。
しかし、想像してみてください。
ある日突然陛下が「ケツにチカラをこめて世界の平和に向けた努力を…」などと言い出したらどんなザワつきが起こるかと。
やんごとなき人が公の場で珍しく使った「ケツ」の語に、タイムラインはここまでの全部を忘れてケツに夢中。
一部のバカは「ケツの力!!ケツ呼び!!おしりではなく臀部でもなく、ケツ!!」とひとつのツイートで3回もケツを連呼しやがっています。
ご丁寧にハッシュタグ化する人まで現れ、瞬く間に「ケツの力」が流行語になってしまいました。
ついにはツイッターのトレンドに掲載される「ケツの力」。
ツイッター側も賢いもので、そのワードがもかじゅん氏由来のものであることをすぐさま察知し
ご丁寧にも、もかじゅん氏の名前と並べて
「もかじゅんのトレンド」として「ケツの力」を紹介しているではありませんか。
バカモーーーン!
そんな断片的な情報で切り取ったら、もかじゅん氏のケツのチカラがすごいみたいではないですか!実際問題そこそこすごいんだろうけど、そういうことではないのです!
もしかしたら「ウコンの力」系の新商品のCM出演だと勘違いしてはもらえないだろうかとワンチャン検索してみましたが、ケツにウコンの力が突っ込まれている話題しか出てきません。
くー、ダメか。
一体どうしたんだもかじゅん氏。
今はワイルドを出す場面ではなかったはずだぞもかじゅん氏。
普段のもかじゅん氏なら「ヒップ」もしくは「おしり」あるいは「臀部」もしかしたら「水蜜桃」という感じになったのではないか。
事前に原稿を練る時間があれば「太ももから骨盤にかけての筋肉」くらいの言い方をしたかもしれない。
それが、なぜ、ド真ん中のケツになってしまったのか。
そのとき僕の心では「もかじゅん氏は一時の感情で変なことを言う人じゃないよ…」とアクロバット擁護の天使がささやいていました。
そして気づいたのです。
「ケツ=尻」とはもかじゅん氏は一言も言っていないことに。
どの文脈で聞いても尻の話でしかない気もしないではないですが、何度録画を見返しても「ケツ=尻」とはもかじゅん氏は言っていません。
共同通信あたりが誤解に基づく誤報を出したら抗議しないといけないレベルで、もかじゅん氏は「ケツ=尻」だとは「ただの一言も」言っていないのです。
僕は改めてもかじゅん氏の提示した素敵な立ち方にトライしました。
下半身が捻じれて確かにこれはチカラが必要です。
そのとき僕の身体は尻にチカラを入れるのと同時に、足のポジションが崩れないように尻の穴にもチカラを入れていました。
むしろ穴がチカラの集中点でした。
穴…洞穴…ケツ…!ケツ!
もしかして「ケツの力」とは「穴の力」と書く、新たな概念ではないのか。
だとすれば、その部位のことを表現するにあたってケツはもっとも無難な表現と言えなくもない。
あな…はさておき、ア…とか、こ…とか、き…とか、全部厳しい。
音読みでケツのほうがむしろクチにしやすい。
そして、さらに同じ立ち方をつづけるなかで、単に尻を引き締めるだけでは不十分で、周辺の筋肉全体で尻のまわりの肉をギュッと寄せて固めるようなチカラの入れ方が必要であると気づいたのです。
そう、いわば下半身全体を結合させるかのように。
結合…けつごう…ケツ…!ケツ!も、も、もしかして「ケツの力」とは「結の力」と書く、強い結びつきを示す新たな概念だったのではなかろうか。
きっとそうだ。もかじゅん氏はそうやって世の中に「つながる」というチカラの大切さを訴えていたのでしょう。
直前の「伝えたい」の話題とも関連して、絆を大切にしていこう、素敵に立ち上がろう、といった隠しメッセージとなっていたのでしょう。
ふ…深い…!
そして、その「結」とはもかじゅんを構成する一文字でもあります。
人々をつなぎ、想いを伝え、結びつける。
そんな存在として飛躍しようとするもかじゅん氏の新たなチカラこそが、「結の力」なのではないでしょうか。
どうぞみなさんも「結」を大切に、2013年へと向かっていただければと思います。 2012年のケツに、明るい未来を思う僕なのでした…!
ぱ