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奇跡に感謝しながら書くブログ

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ジャネー
20歳の1年は20分の1である。
60歳の1年は60分の1である。

「生涯のある時期における時間の心理的長さは
 年齢の逆数に比例する」

ジョージギッシング
『時が経つのが早いと思うのは、
  人生というものがわかってきたからである」


というものは分かる、何となく分かる。
分からなくちゃいけないのも分かる。

でも、でも、絶対時間はすごく早くなっている気がする。

ネットのスピードだって、乗り物のスピードだって
色々なものが年々速くなっているのは事実。
色々なものが早く処理できているはず。

でも食事が早く出来たって食べるのが早くなるわけじゃないし。
エレベーターで早く着いたってその後、早足で歩くわけじゃない。

むしろ色々なものが早くなった事で、何か空白を埋めるために
無駄な時間を費やしているのでは?って感じる事がある。

人間の処理スピードを、文明が追い越し車線でバンバン先に行って
待ってーと言いながら道草食っているみたいな。

時間がないというのは、空白(人間には絶対的な必要な部分)の
消去の為に、パニックしている事が生み出した
ある種のメタファーのような気がする。

おいしい天然水.com

消費税が増税の方向へ
そしてまた小沢さんが、造反、、、

いつの間にか慣れてしまった政治の茶番劇
もう驚きも少ない。
トップが変わるだけ。
変わっても政治家として普通に振舞う人達。

そんなのを、もうずっと見ていた。

でも、ふと気付いた。
今回の動向をそんな、いつもの事だと思って見ていいのか?と

2008年に「変」という漢字が一年を表す漢字になった年
自民党から民主党に変わった。
その公約は「消費税をあげない」だった。
自民党は「消費税を上げる」と言っていた。

僕は民主党に投票した。
同じことの繰り返しの自民党に辟易した現状もあった。

あれから4年。
震災とか世界経済とか色々な社会変化は分かる。

でも、消費税をあげるという選択は
民主党の中でするのは、やはりあってはならない事なんじゃないだろうか?

色々な公約を簡単に破ってきた。
それは民主党だけじゃない。
理想と現実は違う。
そこはある意味、許さなくちゃいけない部分だろう。

だが、増税は話が違う。
民主党に投票したした一番の理由はそこだからだ。

民主党が最初から増税するかもしれないと言っていたら
政権交代は起こっていない可能性があるからだ。

野田さんが政治生命を掛けようが
自分たちのもっとも大事な信念をまげる決断をしたのなら
もう辞めた方が良いと思う。

亡くなったおばあちゃんの家族葬があった。

位牌のおばあちゃんは笑顔で、僕らを迎えてくれた。
そして箱に入って寝ているおばあちゃんは
小さくなっていたけど、すごく気持ち良さそうに目を閉じていた。

お経を聞いて、線香を上げて、斎場に行って
花を添えた。
花が大好きだったおばあちゃんをたくさんの綺麗な花で彩った。

親戚一同でご飯を食べている間
おばあちゃんの乗り物であった体は姿を消した。

そして、、、残されたいくつかの白い骨。
「93歳の女性としては、残っている骨は多いですね。」
位牌の頃と比べて実際は、ずいぶん小さく感じたが
それでもたくさんの骨が残っていた事は
純粋に良かったと思った。


会場であった横浜は家族葬が始まった頃から
ポツポツ雨が降っていて
終わった時には本降りになっていた。
そして夜には大雨になった。

ありふれた言い方だけど、チープな表現だけど
神様が泣いてくれたのかな?

なんて思った。