奇跡に感謝しながら書くブログ -8ページ目

奇跡に感謝しながら書くブログ

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笑っても泣いても、時は平等に過ぎていくもので

今回は感謝からの特別編で、どうでも良い事を、、

①結果的に松田聖子と郷ひろみは結婚する気がする

それぞれ2回離婚していて、今年3回目の結婚をしている
どうも話し合っているんじゃないだろうか?と思わせる。

②現在の手配書が全面的にTVに流れ出すとすぐ捕まる

TV新聞ネット等あらゆるところで見てみんなが意識し始めるんだろうね。
市橋容疑者の時も早かったけど、今回の高橋容疑者の時も
早かったね。
一般の人達、偉い!!

森の木陰涼感UVカット日傘








今朝、父親からメールが来た。

「母(93歳)が7時30分に亡くなりました。
 葬儀の日程等はおってメールします。」
という短い文章。

少し前からずっと危険だと聞いていた。

お見舞いに行くよ。と言ったが
おばあちゃんもしゃべれないし
苦しい姿見られたくないから良いよ。と言われた。

93歳、大往生だと思う。
十分すぎる生涯だと思う。
頭では分かる。
客観的に思えば、正にその通り。

特別おばあちゃん子だったわけでもないし
想い出も本当に数える程しかない。
涙も出ない。

それでも、それでもなぜだか
間違いなく心にポカっと穴が空いた。

なんとも言えないこの表現を
名だたる表現者はどう表現してきたのだろうか
空しい?虚しい?切ない?

数える程の想い出が浮かんでくる。
どこかのデパートの喫茶店でなぜだか
二人でコーヒーを飲んだ。
何の会話をしたか覚えてない。

お土産に大きいメロンを貰った。
「僕、嫌いなんです。」とは言えなかった。

一つだけ笑顔を思い出す。
決して大きな声を出したりせず
自分で撮った風景の写真を見せるときの
嬉しそうな表情を思い出す。

今言える事は、一言だけ目をつぶって
言ったことは
「おばあちゃん、ありがとう。」だった。

可愛い孫じゃなかったかも知れない
よく知らない孫だったかも知れない

それでも願うのは、祈るのは
安らかに眠って欲しい。