今日は会社の中で後ろの方から声が聞こえる

業務の方がイライラしていろんな人を怒鳴りつけている

忙しいのでしょうか?

まあ、月末月初ですから・・・

にしても、怒鳴りつけられる方も大変ですね

人間なんだから機嫌の悪い時もある

仕方がないけど

そこはオトナとしてある程度の余裕は見せて欲しかったりもする

余裕って大事ですよね

できれば上司の方にはそこんとこしっかりと見せて欲しい

まあ、どっちも程度によるんだけど・・・


「何でも確認してくれ」

と言っておいて

イライラしていたら後輩も聞きたいこと聞けないよね

相手が聞きやすい環境を作るのも大事


後は

しっかりとワークシェアできる環境を作っておく

事前にしっかりと準備をやらせておく、

ってのは基本ですよね

そういえば自分はもう何年も仕事をしていて

まだ後輩が付いたことがない

コイツには任せらんねぇ

とか思われちゃっているのかな

悲しい・・・ね


色々言っていますが

ほとんどは自分でもまだできていない部分が多い

カッコいいオトナにはいつなれるんだろうか・・・

先日DM候補生(ダイビングの講習生)の人と話をしていて
平均睡眠時間が4時間、には驚いた
「時間がもったいない気がする」
って言ってた
時間があれば寝たい自分にはない発想だったわけだけど

(まあ、多少はそういう場合もあるけど)
もったいない、という考えは理解できるが
それで自分の体調を悪くするのはナンセンス

かと思う

その人はちょっと体調崩してたみたいなんだけど(睡眠不足が理由かは不明)

時間をうまく使う、なんて本が出回っているけど
あんまり合理的に生きるのも自分としては抵抗があるんですよ
無駄な時間なんてない
ボーッとしている時間も人生には何らかの意味があるはず
そう信じたい

じゃないと今までの自分が否定されそうで(笑)

今は休みを削ってまで何かをしようとは思いません
プライベートが自分の人間性を作るものだと思っているから

たとえそれが1日中家にいたとしても・・・

周りに振り回されない自分を持ちたいもの

まだまだ、修行中ですが

いったいいつになったら自分を持てるやら・・・


しかし、働いていないと不安になるこの性格、どーにもならんのかな?
伝統?
休みたいって言うのはいけないことですか?
早く帰るのはいけないことですか?

最近周りがみんな遅くて

帰ろうとすると

「もう、帰るの?」

的な視線を感じる

みんな大変なんだろうなぁ、と思いつつ

それで楽しいの?

と思いつつこそこそ帰る自分がいる


仕事だけが趣味の人間にはなりたいくないし
こころに余裕のない人間にもなりたくない
プライベートをしっかりと持ってこそ人間的に成長できるし
人間的に魅力があると思うから・・・
最近の「合理化」という流れには反発を覚える
無駄を省く

って後ろ向きじゃないですか、何となくイメージとして

あくまで最終手段でしょ、

そこまで追い詰められていたら仕方がないですが・・・

つまんないなぁ、そんなの
社会人失格かな・・・


萩原浩著


ドラマになったみたいだが

現代に住むフリーターの青年と戦時中の航空隊の青年が入れ替わってしまう

という題材としては結構ありふれたものだけど

描写が上手いので何か引き込まれてしまう

今の自分が戦時中へタイムスリップしたらこんな感じなんだろうなぁ

と何故か納得させられた

今の時代からすると理不尽な論理で(論理ですらないのだが)

戦いに出て行った若い人たちには感謝すべきなんだろうと思う
結局戦争には負けてしまったけど

戦いに参加した人たちの頑張りがなければ自分も存在していなかったかもしれない
今と昔では人間が違う、とも思っていたのだが

やっぱり昔も今も人は変わらない、のかもしれない

テンポが軽快で読みやすく、でも最後は締める

そんな作者の術中にまんまとはまってしまった・・・

僕たちの戦争/荻原 浩
¥820
Amazon.co.jp

<1本目>
場所         :阿嘉島
ダイビングポイント :うなん崎
潜水時間      :43分
天候         :曇り
気温         :20度
水温         :22度
透明度、透視度  :25m
波           :小波
残圧         :190⇒50
最大水深      :17.0m


天気は曇り、気温も若干低めでちょっと不安
慶良間に来れただけでもOK?

地形ポイントなので晴れて欲しかった

波はあんまりなかったんだけどね


okinawa_12_23_1-3

こんな洞窟が3つありました


okinawa_12_23_1-2
洞窟内は狭かったなぁ・・・


<2本目>
場所         :阿嘉島
ダイビングポイント :ヤカラ
潜水時間      :44分
天候         :曇り
気温         :20度
水温         :22度
透明度、透視度  :20m
波           :小波
残圧         :190⇒60
最大水深      :14.9m


晴れ間が見えそうで見えない

海の中も少し濁っていた
太陽が見えたらもう少し違っていたのかな・・・


okinawa_12_23_2-1

ちょっと透明度落ちたかな?


okinawa_12_23_2-3

フタイロカエルウオ


okinawa_12_23_2-4

モンハタシャコ


<3本目>
場所         :渡嘉敷島
ダイビングポイント :アリガー南
潜水時間      :43分
天候         :曇り後晴れ
気温         :20度
水温         :22度
透明度、透視度  :20m
波           :小波
残圧         :200⇒50
最大水深      :17.0m


サザナミフグが何故か付きまとっていて結構可愛かった

餌付けでもしてるのかな・・・

okinawa_12_23_3-1

サザナミフグ


okinawa_12_23_3-3

タイマイが逃げていくところ

沖縄とはいえやっぱりウェットは少し寒い

半分くらいはドライの人が多かった

でも、ドライ苦手なんだよなぁ・・・

冬はおとなしくしておくかな・・・

北西の風が吹き始め、北側のポイントが荒れてきたとのこと

誰かが合流したからか?

そんな陰口に耐えつつ100本記念はトンバラで


<3本目>
場所         :久米島
ダイビングポイント :トンバラ北
潜水時間      :40分
天候         :曇り時々小雨後晴れ
気温         :25度
水温         :24度
透明度、透視度  :30m
波           :やや波?
残圧         :180⇒40
最大水深      :24.1m


海自体が結構波が出てきていたのだが

今回は全く船酔いせず

多少は慣れてきたのかな?

tonbara01

トンバラ

男の海って感じだね。エントリー前に小雨がぱらつき始める。

このダイビングで100本記念のオトコのせいか?

でもやっぱり海に入ってしまえば、透明度は抜群だった・・・

久米島を代表するポイントと言うのはうなずける


tonbara02

カマスの群れ


tonbara03

ホワイトチップシャーク♪

もうちょっと長くいたかったなぁ・・・
無事に終わって一安心


<4本目>
場所         :久米島
ダイビングポイント :ガラサー山沖
潜水時間      :46分
天候         :曇りのち晴れ
気温         :25度
水温         :24度
透明度、透視度  :30m
波           :やや波?
残圧         :190⇒40
最大水深      :24.4m


海がどんどん荒れ始め、マンタポイントにもマンタは出ず

誰のせいやら・・・

nannguchi
チョウチョウウオ

何故か一匹だけ・・・

結構くっついてきていましたね
人に慣れているのかな

マンタがいないのでみんなでマンタポーズで漂ってました

これが結構面白い

みんなでやってたし・・・


<5本目>
場所         :久米島
ダイビングポイント :ナングチ
潜水時間      :48分
天候         :曇り
気温         :25度
水温         :24度
透明度、透視度  :15m
波           :やや波?
残圧         :190⇒60
最大水深      :14.9m


他の人の100本記念だったのでトンバラに再度チャレンジ!

の予定が海が荒れまくり

断念!
別の穏やかなポイントでゆったりDIVE


last01

キイロイボウミウシだったかな?

光が足りなくて黄色が上手く出なかった・・・

最後は本当にゆったり♪

結構長めに潜れた

朝9時の飛行機で羽田⇒沖縄⇒久米島へ

着いてすぐ準備して即DIVE!

13:30頃ホテルについて14:00には出発

14:30にはボート上にいました

最近はこういう慌しいDIVEが多いなぁ

まあ、飛び入りなので仕方がないか・・・
昨日から来ている人たちは

北風が弱く、午前中に地形のポイントを堪能してきたらしい

うらやましい・・・


<1本目>
場所         :久米島
ダイビングポイント :リュウグウ
潜水時間      :44分
天候         :晴れ
気温         :26度
水温         :25度
透明度、透視度  :30m
波           :やや波?
残圧         :170⇒50
最大水深      :22.5m


ryuuguu

青が神秘的だった

久米島は全般的に青が強く透明度も抜群だった

かなり好み

でも、写真に撮ると上手く色が出ないんだよなぁ・・・


<2本目>
場所         :久米島
ダイビングポイント :???
潜水時間      :44分
天候         :晴れ
気温         :26度
水温         :25度
透明度、透視度  :ナイト
波           :やや波?
残圧         :180⇒50
最大水深      :17.7m


ガイド+イントラの3人体制で万全

ということで

3人のライトでナイトとは思えないほどの明るさ

楽チンだったけど、ね

night01

きれいだったので思わず撮ってみた

背景のライトでいい感じ


night02
ハナミノ


ガイドの強烈なライトによって、どうもナイトではない感が強かった

でも、明るかったので安心して潜れたかな
お疲れ様でした

早朝はやっぱり寒い

日中はやはり日が差してくると暑いくらいの陽気

まだまだ冬の気配はないかな

<1本目>

場所         :宇佐美

ダイビングポイント :カーゴ石

潜水時間      :34分

天候         :曇り

気温         :21度

水温         :21度

透明度、透視度  :10m

波           :小波?

残圧         :200⇒70

最大水深      :18.9m


宇佐美8

ネコザメ。サザエをあげたらボリボリ喰ってました。

すごい顎の力だということを実感してぞっとした。


宇佐美9

コケギンポ

近づいても逃げなかったなかなか度胸があるやつ

かなりかわいかった


<2本目>

場所         :宇佐美

ダイビングポイント :カサ根

潜水時間      :32分

天候         :曇り

気温         :21度

水温         :21度

透明度、透視度  :10m

波           :小波?

残圧         :190⇒70

最大水深      :20.4m


宇佐美10

ベニイザリウオ

毎度毎度ガイドは良くこんなもん見つけられるなぁ・・・


宇佐美11

何とかエビ


宇佐美12

SHOPから見る夕日は綺麗だった・・・


昨年7月のノービスⅠ以来の宇佐美

2回目

前回はビーチダイビングのみだったので

今回は初ボート
漁船に乗って

漁船を操縦するオッサンの技術に感動

足で舵を操作

やるなぁ・・・

早朝のチェックダイブではカメが砂地で寝ていたらしい

うらやましい・・・


<1本目>

場所         :宇佐美

ダイビングポイント :カーゴ石

潜水時間      :30分

天候         :晴れ

気温         :21度

水温         :21度

透明度、透視度  :10m

波           :小波?

残圧         :200⇒100

最大水深      :18.9m



宇佐美1

うつぼの口の中で魚が泳いでた

食べているわけではなさそう


宇佐美2

光りの具合良い感じ



<2本目>

場所         :宇佐美

ダイビングポイント :マンボ根

潜水時間      :34分

天候         :晴れ

気温         :21度

水温         :21度

透明度、透視度  :10m

波           :小波?

残圧         :200⇒100

最大水深      :23.1m


宇佐美3

マンボ根

宇佐美4

ネコザメのタマゴ


宇佐美5

ツノダシ


宇佐美6

海面から見た船



宇佐美7

天気が良かったのでサンセットが良く見えた

天候が悪く地形ポイントには行けず・・・


<3本目>

場所         :恩納村

ダイビングポイント :山田ポイント

潜水時間      :50分

天候         :曇り

気温         :28度

水温         :25度

透明度、透視度  :15m

波           :波

残圧         :200⇒70

最大水深      :21.3m

海が荒れていて外洋に出られないとのこと
結局今日は2本同じポイントを潜ることに
水も結構濁っていてちょっと残念



山田3

ハマクマノミ


山田2

ヒレナガネジリンボウ

頑張ってここまで寄ることができた


山田1
クマノミ


山田4


あちこちにサンゴをうえて保護してある部分があった

数十年後にはこの場所もサンゴでいっぱいになるのかなぁ


<4本目>

場所         :恩納村

ダイビングポイント :山田ポイント

潜水時間      :46分

天候         :曇り

気温         :28度

水温         :25度

透明度、透視度  :15m

波           :波

残圧         :200⇒120

最大水深      :12.2m


山田2-4

ハナビラクマノミ


山田2-3

ハダハカオコゼ?だっけ


山田2-2

カクレクマノミ


海の状態が悪く見るものは少ない感じ
残念
次回は絶対地形のポイントだっ!

朝早くの飛行機で沖縄へ

レンタカーを借りて恩納村へ

たまたま日程が重なったツアーに乱入した

午後よりダイビング開始だが

午前中潜ってきた人たちはジンベイザメと泳いできたそう

うらやましい


<1本目>

場所         :恩納村

ダイビングポイント :真栄田岬 ツバメクレパス

潜水時間      :41分

天候         :晴れ

気温         :28度

水温         :26度

透明度、透視度  :15m

波           :小波

残圧         :200⇒70

最大水深      :19.5m


ツバメクレパス4

とにかくチョウチョウウオが人によってきて邪魔

人が来るとえさがもらえると思っているらしい


ツバメクレパス3



ツバメクレパス2



ツバメクレパス1

ウミウシ色々
う~ん・・・
マクロ苦手

結局上手く撮れない・・・



<2本目>

場所         :恩納村

ダイビングポイント :谷茶口

潜水時間      :44分

天候         :晴れ

気温         :28度

水温         :26度

透明度、透視度  :25m

波           :小波

残圧         :200⇒100

最大水深      :13.4m


透明度25mはやっぱりきれい

谷茶口2


でも、このダイビングは魚を追っかける感じだった

一生懸命追いましたさ
自分でも良くわからず
そして足を攣りましたさ
お約束どおり


谷茶口1

ヤガラ

何となく間抜けな感じが好きなんだよなぁ


谷茶口4

これもヤガラ


谷茶口3

クマノミ

色々見られて良かった

やっぱり沖縄サイコー!!!