中国障害者芸術団の「千手観音」
テレビで観たけど
すごいの一言
散々引っ張って引っ張って
というのはテレビの常套手段だけど
それだけ引っ張るに足る内容だった
5分弱だけど
不覚にも感動
1分舞台でショーをやるのに10年は鍛錬が必要
って言ってたけど
それくらいの時間を費やして見せるショーは極上でしょう
石の上にも3年
見習わなくては
こういうエンターテインメントにおいて
まだまだ日本は後進国だと思う
育てる、ということが上手くないのはどの分野も同じか?
早熟のヒーローやヒロインが出ても
熟練のヒーローやヒロインはあまり出ない気がする
元来伝統文化においては長年培った経験や鍛錬が必要だったと思うのだが
どこでどう変わってきたのだろうか?
まあ、中には変わっていないものはあるのだろうが
今は何でもスピードの時代になったが
じっくりと育てる、ということの重要性を再認識
(何か偉そうだな・・・)



