中国障害者芸術団の「千手観音」

テレビで観たけど

すごいの一言

散々引っ張って引っ張って

というのはテレビの常套手段だけど

それだけ引っ張るに足る内容だった

5分弱だけど

不覚にも感動

1分舞台でショーをやるのに10年は鍛錬が必要

って言ってたけど

それくらいの時間を費やして見せるショーは極上でしょう

石の上にも3年

見習わなくては


こういうエンターテインメントにおいて

まだまだ日本は後進国だと思う

育てる、ということが上手くないのはどの分野も同じか?

早熟のヒーローやヒロインが出ても

熟練のヒーローやヒロインはあまり出ない気がする

元来伝統文化においては長年培った経験や鍛錬が必要だったと思うのだが

どこでどう変わってきたのだろうか?

まあ、中には変わっていないものはあるのだろうが

今は何でもスピードの時代になったが

じっくりと育てる、ということの重要性を再認識

(何か偉そうだな・・・)

多少ネタバレ気味

『インサイド・マン』

デンゼル・ワシントン、クライブ・オーウェン、ジョディ・フォスター


ニューヨークの銀行で強盗が発生

その犯人(クライブ・オーウェン)と交渉人(デンゼル・ワシントン)の心理戦

ストーリーは非常に面白かった

銀行強盗の手口もへ~、と思うところ(予告編で散々やっていたと思うが・・・)

なのだが

映画が終わって若干の「?」が残ったのが気になるところ

疑問点は以下


・犯人は何故銀行強盗をしたのか?

復讐?

確か作中でどこかで「金のため」という話をしていたような気がするが、

同時に

・犯人は何者だったのか?

というトコロも疑問

子孫だったという話もあり(復讐、という意味で)

多少なりとも歴史などが伏線にあるのかもしれない


誰か観た人がいたら教えてくれ~

というか話がしたいな

久々に映画を観た後でそれについて話がしたくなった

監督の思う壺?


デンゼル・ワシントン/インサイド・マン
¥3,800
アサヒレコード










これは別に本じゃないのだが

何となく今の心境にマッチしていたので・・・


以前

大前研一の

『旅の極意、人生の極意』

を読んでそこにも書かれていたが

オフが充実していないと仕事も上手くいかない

みたいなことが書いてあった気がする

とりあえずオフの予定から入れてしまうと

オンもオフも充実する

ということ

年末年始に年間の休暇予定をたててしまって

そこには絶対仕事を入れない

という徹底ぶりみたいだが

仕事がシュミです。休日も仕事しています

みたいな人のオフはそういう意味で充実しているのかな?


ミーハーな自分はこういう諸説を読んで

とりあえずやってみようと思うんだが

気づいたら最近の行動パターン、ってこんな感じだ

仕事より前に

休日は予定ぎっしり

でも、海ばっか

早いとこ他のシュミも見つけないと

昨日、上司に他にもやること(シュミ)あるだろ、って言われた

確かに・・・

THE21
¥6,240
株式会社富士山マガジンサービス

前回読んだSTシリーズ

結構はまったので、シリーズを全て読んでいこうかと


今回はモスクワでの事件

いわくつきの教会でマフィアの親玉が変死

その事件についてSTのメンバーがナゾを解明していく

とまあ、簡単に言うとこんな感じ

ポルターガイスト現象なんかも出てくる

こういう現象も科学で解明できるんだなぁ(本当かは知らんが)


海外で日本人が認められる、

というストーリーはすごく好きなので

そういう面ではかなり王道なストーリーだった

ストーリーの内容自体もなかなかおもしろかった

読みやすいので1日、2日あれば読めてしまう

長いとは感じさせないのが

この作者の文章のせいなのかな


ST警視庁科学特捜班黒いモスクワ
¥740
株式会社 ビーケーワン


財務分析研修

会社のお金で受けることに

正直な感想


人選ミスだろ


自分と同僚以外で受けている同会社の人たちは

取締役、部長、課長クラス

それに何で俺らが?

みたいな

内容自体は恐らく新人研修レベル

そんな研修をこのクラスの人が受けてもなぁ・・・

色々

へ~、って思うことはあったけど

それも本題じゃない部分ばかり

講師の人も大変だ

参加者名簿を見たとき

恐らく


予想外


の3文字だったでしょう

お疲れ様です

こういう研修って嫌いじゃないけど

これを業務にどう生かすんだろうなぁ

とても疑問

生かすも殺すも自分次第、か?

どうも風邪が流行っているようで

周りで鼻水ぐしゅぐしゅしている人がいる

上司もこの前引いてたしなぁ

変な気候だからかな?

台風がよう来てるしなぁ


今年はまだまだ暑くて自主的なクールビズ

久々にネクタイしたら

「どっか行くんですか?」

行かないっす。でも、来客。

上着も着たら暑い暑い

汗だくです

営業さんを尊敬した(別にそれだけではないのだが)

気がついたら周りはみんなネクタイあり

焦ったわけだが

でも、まだまだクールビズで行ってしまおうかと思っとります


インドも暑そうだな

あ、インドのスタジアム犬が乱入

照明が突然落ちたり色々起きますなぁ、インド

勝った勝った

あ、サッカーね


何て散文的な

まあこんな日もあっていいかと

日本語って難しい

いやいや知らなかった

潮時

転換期、という意味ではないらしい

枕を並べる

気心知れた、という意味ではないらしい

勉強になった

日本語って難しい

さわり

物語の冒頭、という意味ではないらしい

う~ん

色々勘違いってあるんだなぁ

勉強のためこれから色々調べてみよう

日本人のくせに日本語わからないのは悔しいので

久々に完全休息日

連休中の疲れを取るために

惰眠をむさぼる

午後はほとんど寝ていた

相変わらず土曜日にやった足と腰の痛みはひかず

湿布でも貼っておくかな

常々思っていて土曜日にも思ったのだが

やっぱり自分の体がかなり弱ってきているので

ここらでいっちょ鍛え直したい

のだが

はて、何をやろうかな

平日はいつも夜遅いので軽く筋トレくらいなんだが

短時間で有効な筋トレってないかな・・・

ST警視庁科学特捜班

今野敏著


最近刑事ものってあんまり見る機会がなくなっていたのだが

何となく手にとってみた

エンターテインメント小説というだけあって

なかなか面白かった

科学捜査研究所から特設された

科学特捜班、通称STの話


メンバーの登場人物が個性的でおもしろい

秩序恐怖症の文書・プロファイリング担当

女性恐怖症の法医学担当

僧侶の化学担当

異常聴力の物理担当

嗅覚が異常に発達し武道の達人の化学物質担当


犯罪捜査をしていく中で

刑事とSTのぶつかり合い

現実にもこういうことはあるんだろうな、と思う

最後にはSTが刑事の鼻を明かす

という形になって事件も解決

読者の胸はすうっとする

そんな物語

さらっと読めて飽きない

シリーズものらしいので次も買うかな

ST警視庁科学特捜班
¥648
株式会社 ビーケーワン

サーフィン初挑戦

前日までの大雨とは打って変わって快晴

秋晴れの中

波と格闘してきました

場所は鵠沼海岸

ウェアとボードはレンタル

ロングボードで

結局波には乗れずじまいだったのだが

ボードに乗って波を漂っているだけで楽しかった

結論から言うと自分は海が好きなのかもしれない

海から上がって砂浜でサーファーや鳥や空を眺めたりするだけで

結構なストレス解消

波に乗ろうと格闘している時も楽しかったのだが

乗れないと

乗れないのが悔しいのでちょっと技術などを勉強してみようかと

まあ、次はいつになるかわからないのだが・・・

サーフィンってかなりしんどい

波に浮かんでいるだけじゃん

と思っていたのだが

サーファーの皆さん尊敬いたします

海に入ると必ず起こるこむら返りが今回も発生(しかも同じ箇所)

上半身は既に今筋肉痛が発生

めちゃくちゃ疲れて眠い

でも、心地よい

こんなにグッタリなったのは久々かも・・・