管弦道 〜Orchestradaのblog〜

管弦道 〜Orchestradaのblog〜

2011年、東京に誕生したオーケストラ、「Orchestrada(オーケストラーダ)」公式ブログ

こんにちは、オーケストラーダ音楽監督の久保田です。
5月24日の第27回演奏会に向けて、いよいよラーダ始動です。


その前哨戦として、先日都内某所で弦楽器首席によるボウイング合わせを行いました。
ボウイング合わせとは、弦の弓の上げ下げを事前に決める作業のこと。

弊団ではコンサートマスターのボウイングを軸に、各パートが寄せていくスタイルです。



事前にメールでやり取りを重ねて準備していても、実際に5人で音を出してみると、新たな課題が浮かび上がることもあります。

メロディを担うことの多いヴァイオリン。
歌うように支えるチェロ。
そしてその間をつなぐヴィオラは、どちらにも寄り添える柔軟さが求められる場面も多く、改めて弦楽アンサンブルの奥深さを感じる時間でした。




今季は、新コンサートマスター椛島大樹氏とともにスタートします。 


楽団内にどんな化学反応が起こるのか、私自身とても楽しみです。

今回も会期中、たくさん実験を重ねながら、奏者全員でよき響きを探っていきます。


どうぞお楽しみに!

本番を明日に控え、本日は朝から二コマ練習です。


明日、良い演奏をお届けできるように全体を通しながら、微調整をすすめました。

ハープや打楽器が入って本番さながらの音の数が並びます。

会場でどんな響きになるのか、楽しみです。


Orchestrada第26回演奏会は

明日、11月3日14時開演です。

皆さまのお越しを一同お待ちしております。



こんばんは!

本日は今期初めてのハープを交えての合奏でした!


今回のプログラムでは、「レ・プレリュード」、「牧神の午後への前奏曲」、そして「我が祖国」より「ヴィシェフラド」「ヴルタヴァ」にハープが登場します✨

特に「ヴィシェフラド」は、とっても素敵なハープのカデンツァで曲が始まりまるんです!



楽器ひとつで和音も旋律も奏でるハープは、一気に曲を華やかに、幻想的にしてくれます。

切なさも上品さも壮大さも加わり、曲全体のより一層豊かな表現に繋がります。


本番は、ぜひ舞台下手にご注目ください!👀


そして、本日は打楽器の方々にもご参加いただきました!


打楽器も、曲を作り上げる上でとっても重要なパートです。 

曲の表現に関してはもちろんのこと、個人的に私は打楽器の真ん前の席なので、打楽器があるのとないのでは安心感がまるで違います、、!


「牧神の午後への前奏曲」では、少し珍しい打楽器も登場します!ぜひ当日お確かめください!




本番まであと一週間。ついに練習も残り一回となりました!

みなさまのご来場、心よりお待ちしております♪


オーケストラーダ第26回演奏会
2025年11月3日(月・祝)
杉並公会堂大ホール
14:00開演




涼しい日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?


本日は、午前中に金管分奏、午後に管分奏を行いました!



本番まで残り数日となり、ついに練習内容も最終段階に入ってまいりました。

管楽器のみの練習ということで、音色や音量バランスの調整など細かい確認を重点的に行いました。


本日は、指揮者からの指示や要求だけでなく、奏者からの発言や提案も飛び交い、コミュニケーションが活発な、非常にアクティブな練習風景でした!

各々の持っている音のイメージや具体的な息の使い方などを奏者同士で共有し合い、私としても大変学びになった一日でした!




明日も朝から夕方まで長丁場の練習ですが、頑張っていきたいと思います!


オーケストラーダ第26回演奏会

2025年11月3日(月・祝)

杉並公会堂大ホール

14:00開演



本日は本番を行うホールでの練習を行いました!


本番の前にホールで練習できる機会はとても貴重です。


ホールに来ると響きが普段と変わってきます。

そのため、今まで聴こえていた音が聴こえなくなったり、聴こえなかった音が聴こえたりします。

この感覚を本番前に掴めることはとても大切だと私は思います!(私はこの違いで当日あたふたしてしまうタイプなので...…)





今日のホール練習で得たことを活かして、本番ではより良い演奏をお届けできるように頑張ります✨


オーケストラーダ第26回演奏会

2025年11月3日(月・祝)

杉並公会堂大ホール

14:00開演


会場でお待ちしております🙇‍♀️