こんにちは、オーケストラーダ音楽監督の久保田です。
5月24日の第27回演奏会に向けて、いよいよラーダ始動です。
その前哨戦として、
ボウイング合わせとは、
弊団ではコンサートマスターのボウイングを軸に、
事前にメールでやり取りを重ねて準備していても、
メロディを担うことの多いヴァイオリン。
歌うように支えるチェロ。
そしてその間をつなぐヴィオラは、
今季は、
楽団内にどんな化学反応が起こるのか、私自身とても楽しみです。
今回も会期中、たくさん実験を重ねながら、
どうぞお楽しみに!
こんにちは、オーケストラーダ音楽監督の久保田です。
5月24日の第27回演奏会に向けて、いよいよラーダ始動です。
その前哨戦として、
ボウイング合わせとは、
弊団ではコンサートマスターのボウイングを軸に、
事前にメールでやり取りを重ねて準備していても、
メロディを担うことの多いヴァイオリン。
歌うように支えるチェロ。
そしてその間をつなぐヴィオラは、
今季は、
楽団内にどんな化学反応が起こるのか、私自身とても楽しみです。
今回も会期中、たくさん実験を重ねながら、
どうぞお楽しみに!
こんばんは!
本日は今期初めてのハープを交えての合奏でした!
今回のプログラムでは、「レ・プレリュード」、「牧神の午後への前奏曲」、そして「我が祖国」より「ヴィシェフラド」「ヴルタヴァ」にハープが登場します✨
特に「ヴィシェフラド」は、とっても素敵なハープのカデンツァで曲が始まりまるんです!
楽器ひとつで和音も旋律も奏でるハープは、一気に曲を華やかに、幻想的にしてくれます。
切なさも上品さも壮大さも加わり、曲全体のより一層豊かな表現に繋がります。
本番は、ぜひ舞台下手にご注目ください!👀
そして、本日は打楽器の方々にもご参加いただきました!
打楽器も、曲を作り上げる上でとっても重要なパートです。
曲の表現に関してはもちろんのこと、個人的に私は打楽器の真ん前の席なので、打楽器があるのとないのでは安心感がまるで違います、、!
「牧神の午後への前奏曲」では、少し珍しい打楽器も登場します!ぜひ当日お確かめください!
本番まであと一週間。ついに練習も残り一回となりました!
みなさまのご来場、心よりお待ちしております♪
涼しい日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
本日は、午前中に金管分奏、午後に管分奏を行いました!
本番まで残り数日となり、ついに練習内容も最終段階に入ってまいりました。
管楽器のみの練習ということで、音色や音量バランスの調整など細かい確認を重点的に行いました。
本日は、指揮者からの指示や要求だけでなく、奏者からの発言や提案も飛び交い、コミュニケーションが活発な、非常にアクティブな練習風景でした!
各々の持っている音のイメージや具体的な息の使い方などを奏者同士で共有し合い、私としても大変学びになった一日でした!
明日も朝から夕方まで長丁場の練習ですが、頑張っていきたいと思います!
オーケストラーダ第26回演奏会
2025年11月3日(月・祝)
杉並公会堂大ホール
14:00開演
本日は本番を行うホールでの練習を行いました!
本番の前にホールで練習できる機会はとても貴重です。
ホールに来ると響きが普段と変わってきます。
そのため、今まで聴こえていた音が聴こえなくなったり、聴こえなかった音が聴こえたりします。
この感覚を本番前に掴めることはとても大切だと私は思います!(私はこの違いで当日あたふたしてしまうタイプなので...…)
今日のホール練習で得たことを活かして、本番ではより良い演奏をお届けできるように頑張ります✨
オーケストラーダ第26回演奏会
2025年11月3日(月・祝)
杉並公会堂大ホール
14:00開演