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月刊・クロモリロードバイク

パナソニック・クロモリロード(Panasonic Cr-Mo)で自転車ツーリング

あけましておめでとうございます! 

2009年になりました。


今年は熊本のあらゆる場所をロードバイクで走りまくり、あらゆる道を走破したいと思っております。


今日は気温が低かったので自転車はお休み。熊本の平野部でも一時雪がぱらついてるほどでした。


昨日、2008年の12月31日がロードバイクでの走り収め。GCGC(グランドチャンピオンゴルフカントリークラブ)の坂を上って、阿蘇西原村の白糸の滝辺りを走ってきました。
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津森郵便局から坂を上っていくと、そこはかなりの勾配の坂でした・・。確実に10%は超えてたと思います。ガーン




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清掃協力金ですか・・。う~む、そんなの聞いてないです。




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でも、料金所は閉まってて、誰もいませんでした。大晦日だから?


カウンターに400円が置いてあったので、見学に来た人が置いていったのかもしれません。私はそのまま素通りしてきました・・。




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これが白糸の滝。なかなかキレイではありました目 夏は涼しそうです。

ライトアップもされるみたいですが、個人的にはあまり整備しなくていいので、自然のままにして自由に見学させてもらえた方がいいかな~。




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しかも、道の左側には料金所があるんですけど、右側は何もなく素通りできるし。イマイチよう分からんですな。


と言うわけで、これが2008年の走り収めでした。


走行時間 2時間46分

走行距離 46.23km

平均速度 16.9km


パナソニック(Panasonic)FRC21のフレームは、アスキーサイクルさんから購入。


最初、ロードバイクはプロショップで組んでもらおうと思ったんですが、パナソニック(Panasonic)のフレームはヘッドパーツ類がパナソニックの方で組み付けて出荷されるという事で、自分で組むことにしました。



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最終的にパナソニックのFRC21を購入しましたけど、他の候補としてはテスタッチの「コンサイスコム」、「ミニヨン」、アンカーの「RNC3」、「RNC7」、そしてパナソニックの「FRC01」等がありました。


基本的に国産メーカーのクロモリフレームに絞って探しましたけど、最後はパナソニックの「FRC01」、「FRC21」のどちらにするか迷いました。はてなマーク


まあでも、ロングライドや気軽に快走できる自転車が欲しいという事で、ツーリング向きな「FRC21」に決定いたしました。


FRC21はダボ穴もあり、28Cまでのタイヤとフルフェンダー泥除け、リアキャリアを装着してサイドバックも取り付けられます。


ロードバイクとスポルティーフの中間といった感じでしょうか??




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パナソニックFRC21のフレームはこんな感じ。詳細はこちらのパナソニックFRC21のページ をご覧くださいませ。


サイズは最小の460(スローピング量は39mm)、色はホワイト(1C-F1)の艶有り。


ステムにコラムスペーサー、ブレーキアーチ(シマノBR-R650)やBB下部のワイヤーを通すケーブルガイドも付属してます。


ちなみに私の身長は約160㎝で股下は約73cmですが、トップチューブを跨ぐように自転車を降りても、股間との間に余裕もあって、フレームサイズ460は丁度良い感じ。




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パナソニックのロゴなしは選べなかったので、ダウンチューブに黒文字で入れてもらいました。


ちなみに、ロゴマークの上からはクリアー塗料が吹きつけられてるので、ロゴマークを剥がすのはムリです。




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ヘッドパーツ類は、パナソニックさんの方で写真のように組み付けてあるので、特にこれといって特殊工具も必要なく作業を進められます。

ここも自分でやるとなると、ちょっと特殊工具揃える必要が出てくるので、面倒そうですからね。。



それと、通常はコラムスペーサー3cm分でフォークカットされてますが、POS注文書の連絡欄に4cm分でカットして欲しい旨記載しておけば、コラムスペーサー4cm分でカットしてくれます。最大で4cmまでだそうです。

(※完成車のORC21は対応してもらえるのか不明です。)



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シートポストはシートクランプで固定するのではなく、フレームに直接埋め込まれたボルトを締めて固定します。


ただ、フレームに直接ネジが切ってあるわけではなく、反対側にナットがあります。


フレームに直接ネジが切ってあると万一ネジがダメになったらフレーム修理する必要があるので、個人的にはなんとなく安心感あります。




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ブレーキアーチはシマノBR-R650、アーチサイズ57mmのロングアーチタイプ。


グレードとしてはアルテグラグレードに当たるみたいで、付属品のブレーキですけど、ちゃんとしたブレーキがついてます。




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エンドはストレートドロップエンド。泥除けとキャリア用のダボ穴もついてます。

それと、チェーンを引っ掛けておく突起がシートステイ内側についてます。パンク修理なんかの時にやくだってくれるかも?




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ボトムブラケット(BB)付近。各チューブはラグで接続されてます。


銀色のシールは上からクリアー吹きつけられてないので剥がせます。




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ダウンチューブに取り付けられてる、Wレバー台座。今回はWレバーで組み付けるので、これは必須です。


このWレバー台座のあるフレームも今は少数派になりつつあるみたいですね。。




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クロモリダブルバテッドのシール。上からクリアーは吹き付けられてないので、剥がそうと思えば剥がせます。




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BBは、フレーム購入したアスキーサイクルさんでフェイシングとタップ立てをしてもらいました。


今回はホローテックⅡで組むので、ある程度精度出てたほうが良いと思うので、フェイスカットもしてもらいました。

オクタリンクやスクエアテーパー タイプのBBを使うなら、フェイスカットはしてもしなくても、どっちでも良いかもしれません。



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BB内部。各チューブがラグに差し込まれて溶接されてます。非常にシンプルです。




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あとは、組み立て説明書とか保証書なども入ってました。




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その中には、自分の名前やオーダーしたフレームのサイズ、使用チューブやスケルトン等が記された紙がラミネート加工されていました!

こういうのはいかにもオーダーしましたといった感じで、けっこう嬉しかったりします。




今月の10日ぐらいに入手した、パールイズミのウインドブレークジャケットですが・・
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ヤフオクで売却いたしました。


このウインドブレークジャケット、最初に思っていた以上に暖かく、逆に暑すぎてイマイチ使いにくかったので・・。


熊本の平野部だと、もっとも寒い1~2月でも日中は大体10℃前後はあるので、このジャケットだとオーバースペックみたいです。峠の上りは暑すぎて話しにならないです。


まあ本格的に寒くなるのはこれからではあるんですけど、それでもちょっとこれは不要だと判断しました。


峠の下りや朝晩の冷え込みでは重宝するんですけど、このジャケットは基本的に日中の最高気温が10℃以下の地域で使うもんでしょうね。




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内側はこんな感じ。背中の部分にウインドブレーク素材を使わず、もうちょっと汗を逃がしやすい素材にしてくれればもっと使いやすかったかも?


東京の方が落札してくれましたので、きっと大活躍してくれることでしょう。