パナソニック(Panasonic)FRC21のフレームは、アスキーサイクルさんから購入。
最初、ロードバイクはプロショップで組んでもらおうと思ったんですが、パナソニック(Panasonic)のフレームはヘッドパーツ類がパナソニックの方で組み付けて出荷されるという事で、自分で組むことにしました。
最終的にパナソニックのFRC21を購入しましたけど、他の候補としてはテスタッチの「コンサイスコム」、「ミニヨン」、アンカーの「RNC3」、「RNC7」、そしてパナソニックの「FRC01」等がありました。
基本的に国産メーカーのクロモリフレームに絞って探しましたけど、最後はパナソニックの「FRC01」、「FRC21」のどちらにするか迷いました。![]()
まあでも、ロングライドや気軽に快走できる自転車が欲しいという事で、ツーリング向きな「FRC21」に決定いたしました。
FRC21はダボ穴もあり、28Cまでのタイヤとフルフェンダー泥除け、リアキャリアを装着してサイドバックも取り付けられます。
ロードバイクとスポルティーフの中間といった感じでしょうか??
パナソニックFRC21のフレームはこんな感じ。詳細はこちらのパナソニックFRC21のページ をご覧くださいませ。
サイズは最小の460(スローピング量は39mm)、色はホワイト(1C-F1)の艶有り。
ステムにコラムスペーサー、ブレーキアーチ(シマノBR-R650)やBB下部のワイヤーを通すケーブルガイドも付属してます。
ちなみに私の身長は約160㎝で股下は約73cmですが、トップチューブを跨ぐように自転車を降りても、股間との間に余裕もあって、フレームサイズ460は丁度良い感じ。
パナソニックのロゴなしは選べなかったので、ダウンチューブに黒文字で入れてもらいました。
ちなみに、ロゴマークの上からはクリアー塗料が吹きつけられてるので、ロゴマークを剥がすのはムリです。
ヘッドパーツ類は、パナソニックさんの方で写真のように組み付けてあるので、特にこれといって特殊工具も必要なく作業を進められます。
ここも自分でやるとなると、ちょっと特殊工具揃える必要が出てくるので、面倒そうですからね。。
それと、通常はコラムスペーサー3cm分でフォークカットされてますが、POS注文書の連絡欄に4cm分でカットして欲しい旨記載しておけば、コラムスペーサー4cm分でカットしてくれます。最大で4cmまでだそうです。
(※完成車のORC21は対応してもらえるのか不明です。)
シートポストはシートクランプで固定するのではなく、フレームに直接埋め込まれたボルトを締めて固定します。
ただ、フレームに直接ネジが切ってあるわけではなく、反対側にナットがあります。
フレームに直接ネジが切ってあると万一ネジがダメになったらフレーム修理する必要があるので、個人的にはなんとなく安心感あります。
ブレーキアーチはシマノBR-R650、アーチサイズ57mmのロングアーチタイプ。
グレードとしてはアルテグラグレードに当たるみたいで、付属品のブレーキですけど、ちゃんとしたブレーキがついてます。
エンドはストレートドロップエンド。泥除けとキャリア用のダボ穴もついてます。
それと、チェーンを引っ掛けておく突起がシートステイ内側についてます。パンク修理なんかの時にやくだってくれるかも?
ボトムブラケット(BB)付近。各チューブはラグで接続されてます。
銀色のシールは上からクリアー吹きつけられてないので剥がせます。
ダウンチューブに取り付けられてる、Wレバー台座。今回はWレバーで組み付けるので、これは必須です。
このWレバー台座のあるフレームも今は少数派になりつつあるみたいですね。。
クロモリダブルバテッドのシール。上からクリアーは吹き付けられてないので、剥がそうと思えば剥がせます。
BBは、フレーム購入したアスキーサイクルさんでフェイシングとタップ立てをしてもらいました。
今回はホローテックⅡで組むので、ある程度精度出てたほうが良いと思うので、フェイスカットもしてもらいました。
オクタリンクやスクエアテーパー タイプのBBを使うなら、フェイスカットはしてもしなくても、どっちでも良いかもしれません。
BB内部。各チューブがラグに差し込まれて溶接されてます。非常にシンプルです。
あとは、組み立て説明書とか保証書なども入ってました。
その中には、自分の名前やオーダーしたフレームのサイズ、使用チューブやスケルトン等が記された紙がラミネート加工されていました!
こういうのはいかにもオーダーしましたといった感じで、けっこう嬉しかったりします。











