東京都内某所。

突如として現れた。

テレビカメラと進行役らしき人物。

その周りを取り囲むようにして黒いスーツを着た男達。

「さぁ、突然ですが番組を中断して
 特別番組を生放送でお送りしたいと思います。」

突然の事で驚き通行人が足を止める。

テレビカメラにはABCの文字。
ABCテレビ局だ。

どうやらここで何かやるらしい。

「今日の放送は・・・題してッ!
 生きるか死ぬか、デットオアアライブでーす!」

単純なタイトル。

ゲストがいないところからこれから来るのか・・・・・
それとも・・・。

「ルールはいたって簡単。

 これからわたくし共が抽選によって挑戦者を選びます。

 そしてその方にはゲームに挑戦してもらいます。

 そしてそのゲームを成功したらなんとッ!
 
 賞金1000万円が獲得出来ます!」

大声で宣言する。

この声を聞いた通行人がざわめく。

俺もその中の一人。

しかしほとんどのヒトが、
一般人の俺らには関係ないとか思って通り過ぎていくだろう。

「そしてなんと!
 抽選で選ばれるのは今ここにいる一般人の方々です。」

高らかに宣言する。

それを聞いてまた通行の波が止まる。

「今駅周辺にいる人たちは全て把握済みです。
 
 もちろん遊びに来ている人たちもです。」

どうやって知らべたのか疑問もあったが今はそんな事どうでもいい。

俺が選ばれる事をただ願うのみだ。

「先程も説明したとおり、
 ゲームに成功すれば大金を手にすることができます。

 しかぁし!

 失敗した場合は・・・・・『死』です。」

この言葉によって、
さっきのものとは違う新たなざわめきの波紋が広がった。

な・・・なんだよそれ。

こいつらバカじゃねぇの?

最初は焦ったがよくよく考えてみれば本当に殺されるわけがない。

ここは日本だ。

警察だったいるはず。

通行人もそう思ったらしく、
徐々にざわめきが収まっていく。

やはり人間は欲が強い。

すでに通行に波は完全にストップしていた。


そこにあの声が聞こえてきた。

どうやらそこらじゅうに
スピーカーが設置してあるようで
どこにいても声が聞こえるようだ。

「では早速参りましょう。

 お名前を呼ばれた方は早急に広場へお越しください。

 最初の挑戦者は……東京都内にお住まいの―――」

全てのヒトが食い入るようにスピーカーに目を向ける。

名前が呼ばれる。

クソッ!
俺じゃねぇのか。
まぁいい。
さすがに一人で終わりというわけではないだろ。

こんなところにいてもつまらない。
広場へ行くか。

そこでは何かセットが組み立てられていた。

「おぉっと。

 いい忘れましたが、
 10分以内にお越しにならない場合は
 各所に配置したスナイパーによって狙撃いたします。」

なっ!!?

狙撃?

ビルの上とかからか?

まぁ、どうせ威力の低いペイント弾とかで
撃ってくるだけだろう。

1分ほどでセットは完成した。

液晶も何もないルームランナーのようなものを
囲むようにして板が敷いてある。

そしてその周りには・・・・・・銃。

見るからにはマシンガンのようだ。

そしてさらにその周りに
透明のガラスのようなものが
張り巡らされている。

おいおい、今度はマシンガンかよ。
とどこからか声が上がる。

数分がたった。

挑戦者は現れない。

「え~、ここで10分
 たってしまいましたが。

 どうしてしまったのでしょう。
 
 いまから10数えますから
 数え終わるまでに
 両手をお挙げください。

 それをスナイパーが
 確認した場合狙撃を中止します。

 そこですぐにこの広場ヘ向かって
 歩き出さない場合
 狙撃します。」

恐らく面倒だとか思ってこなかったのだろう。

1、2、3と数える。

8、9、10。

数え終わった。
その瞬間。

バァン!

銃声が鳴り響く。

悲鳴が上がった。

「残念ですねぇ。

 一番最初の挑戦者が
 いきなりリタイアとは・・・。」

な・・・なに考えてんだこいつら。

本当に撃ちやがった。

「まぁ、しょうがありません。

 次いきましょう。」

何だってんだ。

こんなもん。
やってらんねぇ!

俺は駅へ駆け出した。

通行人も走り出す。

駅のほうへヒトが津波のように押し寄せる。

後もう少し、少しで駅へつく距離になったとき、気が付いた。

駅の周りにはフェンスが張り巡らされていて、
その前には屈強そうな男達が並んでいる。

津波はフェンスにぶち当たり止る。

津波は止まったものの勢いは衰えていない。

周りからは罵声が飛び交い、
フェンスに手をかけ乗り越えようとするものもいる。

が、それらは片っ端から男達に引き摺り下ろされていく。

「次の挑戦者は・・・・・・
 東京都内にお住まいの―――」

そんな事をしている間に次の放送が入る。

・・・・・・そんな。
俺・・・!?

なんで、そんな馬鹿な。

こんなに大勢いるのに。

「では10分以内にこちらへお越しください。」

くそっ!

どうする。
いくしか・・・ないのか。

気が付くと広場へと
足を運んでいた。

「おぉっと。
 今回はお越しくださいました。」

カメラが俺をぬく。

「ではルールを説明します。

 今からあなたにはこのロードランナーで
 30分完走に挑んでいただきます。

 ロードランナーは時速20kmに設定してあります。」

時速20km!?

ってことは30分で10km!?

そんなの、
無理に決まってる。

それに俺。

一体何年走ってないと思ってんだ?

職業柄走る事なんてほとんど皆無に近い。

「そしてこの周りに敷いてある板ですが、
 センサーとなっていてルームランナーが
 スタートすると同時にスイッチが入ります。

 そしてこの板を踏んでしまったとき。

 この周りにあるマシンガンの引き金が引かれる様になっております。」

畜生、畜生。
畜生畜生畜生畜生。

こうなったらゼッタイに走りきってやる。

これでも一応小中高と野球をやっていた。

そのころの事を思い出せ。

アレだけ走らされたんだ。

いけるはずだ。

「ではさっそく挑戦していただきましょう。

 ウォーミングアップは無いですがこれもまたゲームの一環です。」

俺はガラスケースの中につれられていく。

ドアが閉じられた。

「それでは自分の好きなタイミングで
 ルームランナーにお乗りください。

 そこから3秒後に動き出します。」

一つ深呼吸。

意を決する。

乗った。

1,2,3。

ウィィィーーーーン。

機械の音がガラスケースの中に鳴り響く。

「さぁ、動き出しました!
 ここから30分間持ちこたえられるのか!
 デットオアアライブ!
 スタートです!」

最初は、
あせるな。

一定のスピードで走るだけだ。

レースをするわけではない。

最初は、ペースを作って。

呼吸を走りに合わせる。

2,3分もすると大分慣れてきた。

あのころの感覚も戻りつつあった。

徐々に周りを見る余裕もでてきた。

通行人の視線が突き刺さる。

なんなんだよ。

そんな眼で見るなよ。

お前らに俺の気持ちがわかるのか。

胸の奥に沸々と憎悪が湧き上がってくるのが感じ取れる。

落ち着け。

ここでペースを乱すな。

それをやったら後からきつくなる。

黙々と走る。



「ここで7分が経ちました。
 これで約半分。
 このペースのまま終わる事が出来るのか!」

この声は聞こえていた。

が正直そろそろヤバイ。

感覚が戻ったといってもほんの少しだ。

それでも何とかいけるだろうと思っていたがこれは誤算だ。

喉から血のような味がする。

口が渇いて唾液が粘り気を帯びる。

息がしづらい。

畜生。

水が・・・水が欲しい。

すると目の前でこの光景を見ていた通行人が
ペットボトルに入った液体を飲んでいた。

中身はわからないがそんな事はどうでもいい。

それを見た瞬間さらに欲求が強くなる。

ふと気が抜ける。

膝の力が抜ける。

緊張の糸が―――緩む。

マ・・・マズイ!

そう思ったときにはすでに手遅れ。

ルームランナーの動きにすでに足はついていっておらず、
それに伴い体が後ろに持って行かれる。

ガタン!

落ちた。

死を―――覚悟した。

・・・・・・・・ん?

死な・・・ない?

マシンガンが起動していない。

あっけにとられる。

すると突然。

まわりのガラスケースが外側に倒れる。

陽気なBGMが流れる。

「ドッキリ!
 大・成・功!」

へ?

ドッ・・・キリ?

状況が把握できない。

そこへドッキリ大成功のテロップを持った司会者とカメラマンが駆け寄ってくる。

「ということでドッキリでしたー!

 それにしてもここまで走れるとは思いませんでしたよ―――」

段々と状況を把握できてきた。

つまり俺は・・・死なない。

怒りよりも先に安堵の波が押し寄せてきた。

「ド・・・ドッキリ・・・。

 なんだぁ。」

気が抜けて仰向けに倒れる。

「なんと!
 今ここにいる全てのヒトが仕掛け人でした!」

荒い呼吸を繰り返す。

今はもう何もする気が起きない。




その後打たれたはずの男性が真っ赤になって現れたものだからさらに驚かされた。

それから1000万円の授与。

その他もろもろのプログラムを終えて体調もよくなってきた。

「そして最後に重大発表です。

 よぉく聞いてくださいね。」

俺はまたなにかもらえるのではないかと内心ワクワクしていた。

「な・ん・と!
 
 この1000万もらえるというのも、
 実は死なないというのも全て・・・・・・

 ドッキリでしたー!」

え?

何を言って―――

チャキ

司会者の手には銃。

「では。

 お元気で。」

一つにこやかに微笑む。

ガァン。




この作品はあからさまに山田ゆーすけに影響されています。
このときたしかちょうど読んだんですよね。
そのことを言わずに公開していたら『やまだゆうすけに似てるねぇ』とかいわれたので誰から見てもそうみたいです。
この作品では物語を何回か違う展開をする技術ができるようになったと思います。
まぁオチはベタですが。

NEXT!



私は一人のしがない科学者である。

助手はいない。
家族もいない
―――孤独には慣れている。

私は今、
データ上にある一つの世界を作って管理している。

と、言ってもまだ試作品。

実用化には至っていない。

私は一般的な動物を買い取って
意識のみをデータ上に移し、
プログラムで作った身体を与え
管理、実験をしている。

植物はプログラムで賄える。

もちろん、
自分の意識もデータに移す事だって出来る。

当然戻る事だって出来る。

そしてコノ世界の管理はある生き物。
といってもプログラムだが―――に任せている。

『それ』は至って簡素なつくりで、
四角い板に点のような目と口。
板の下には棒が一本。
私達で言う足のようなモノだ。

『それ』に意思は無い。

ひたすら働き、
約半年で自然消滅する。

そのため私は随時プログラムが生産されるように
データ上の世界の地下に工場を作った。

そして一緒に世界を制御する
機具その他もろもろも配置した。

そこで『それ』はひたすら働く。

働いて働いて働いて働いて
働いて働いて働いて働いて
働いて働いて働いて働いて

そして消えていく。


そんな時私はある悪戯を思いついた。

その悪戯とは

『一つの『それ』に意思を持たせる』

事だった。


私はさっそく実行に移した。

まずは一時プログラムの生産を中止させる。

そしてプログラムに変更を加えたモノを一つだけ生産する。

私はそれを『オリジナル』と名付けた。

その後プログラムを元通りにして生産を再開。

私はオリジナルを24時間監視する事にした。


オリジナルは私の思った通りの行動に出た。

まずは仲間のプログラムに会話を試みる。

しかし他のそれには意思が無い。

もちろん会話が成立するわけも無く、
オリジナルも仕方が無いので仕事に移る。

そして外の世界を映したモニターを見たオリジナルは、
外の世界に憧れを抱いた。

そしてその思いはすぐに行動に現れた。


ある日オリジナルは仕事場を抜け出し、
外につながる私達で言う
エレベーターのような装置に向かった。

そしてなんの躊躇いも無く上の世界に行くボタンを押した。


私はそこまで見ると自分の意識をデータ内に転送する事にした。


私がそこに辿り着くとオリジナルはただ呆然と空を眺めていた。

改めてみると本当にきれいな空だ。

データとは思えない。

オリジナルは私の姿を捉えると、
初めて見る生き物に興奮したのか、
それとも喜びの表現なのか、
身体を大きく揺らした。


私は十分楽しんだ。

悪くは思わない。

私は一つ微笑んで意識を元の世界に戻した。

いい結果が取れた。

今後の実験に生かそう。

私は数回キーを打った。


削除【デリート】




この作品は俺の成長が少し見て取れる作品となりました。
オチもまぁしっかりしてるし、場面の展開も所々おかしいところもありつつもまぁいい感じだし。
まぁ特に欠点も無く良点も無い作品です。

NEXT!






2123年 4月12日 完成。



地球。

この星は2100年前後。

急激な進化を遂げる。

それは今までの常識を覆し、
新たな常識を作り出した。

その中で図抜けて成長した国。

アメリカ、イギリス、ロシア

そして―――

日本。


それはその日本で誕生した。

ある一人の少年によって。





2122年。

地球の進化の真っ只中。

普通に学生生活を送る。

ただそれだけの日々。

「オイッス。
 なんか元気ねぇナ?
 どうした? タク?」

「あ。 いや。
 何もないよ。」

「そっか。
 ならいいけど。」

そいつは歩みの遅い僕をおいて
さっさといってしまう。

別にどうでもいい奴だ。

それより―――

さっきは元気がないと言われ何もないといった。

しかしそれは間違い。

ウソだ。

恋煩い。
とでも言うのだろうか。

密かに心を寄せているヒトがいる。

特にカワイイとか、
スタイルがいいとかじゃない。

彼女は明るくて活発で。

友達も一杯いて慕われていて。

まさにクラスのムードメーカーに
ピッタリのヒトだった。

彼女は僕が持ってないものを
たくさん持っていた。

それが眩しかった。

だからか否か、
いつの間にか気が付けば目がいっていた。

でも・・・・・。

声はかけられない。

そもそもしゃべった事がないのだ。

なのにいきなりは話せない。

しかも周りにはいつも誰かがいるから
そんなところに僕なんかがいけるわけがない。

だからいつも見つめる。

ただひたすらに見つめる。

そんな日々が続いた。

ある日。

いつもと同じような朝。

いつもと同じ道。

一人で歩く。

はずだった。


ドス


何かにぶつかった。

下を見て歩いていたから気が付かなかった。

顔を上げる。

言葉が出ない。

目の前にいたのは。

彼女。

「きゃっ。
 ちょっと。
 前見て歩いてよね。」

ハツラツとした声が響く。

「あ。
 ごめんなさい。」

頭を下げる。

これには詫びるのと
恥ずかしさから目をそらすという
二つの意味があった。

「あっ。
 そんなに深々と。
 そこまでしてくれなくていいのに。
 あたしも止まってたの悪いんだし。」

頭を下げたままの僕の顔を覗き込んでくる。

「えぇと・・・。
 タク君・・・だよね?」

これには驚いた。

知っていたのか。

それとも名札?

「う・・・うん。
 そうだけど。」

顔を上げた。

赤くなるのを必死でこらえる。

「しゃべった事なかったよね?
 もうそろそろ3年間一緒にいる事に
 なるのにね。」

笑顔で話しかけてくる。

「でもタク君って結構成績優秀だよね?
 テストもいっつも5位以内には入ってるし。
 この前なんか1位だったじゃん。」

「う・・・うん。」

しゃべりたい。

けど声が出ない。
何を言えばいいのか思いつかない。

「フフ。
 なんか面白い。」

「え?
 な、何が?」

なにを言ってるんだ?

なにが?

面白い?

「なんかわかんないけどタク君面白い。」

「そ、そうかな?」

「うん。
 そうだよ。
 これから仲良くしようね。」

そういうと駆けていってしまった。

「なんだったんだろう。」

良く分からない。

が、

これがきっかけで仲良くなれるなら
願ったり叶ったりだ。

とりあえず学校へ行こう。

そうして歩き出す。



次の日からは幸せだった。

彼女は何もしなくても話しかけてくれる。

彼女と仲良くなると、
それに伴い周りのヒトも話しかけてくれる。

学校がこんなに楽しく感じたのは生まれて初めてだ。

それから数日。

僕はすっかり明るくなった。

前の面影などほとんど感じさせない。

それどころか前の姿を知らないヒトは
普通の明るい子だと思うことだろう。

周りの人たちが慕ってくれる。

そんなことが日常化してきた。

そうなると喜びも減る。

だか楽しいのには変わりはない。

いつもどおり学校へ行く。

前までは少し遠回りしても
人気の少ない道を選んでいたが
今はそんな事は気にしない。

最短距離を進むために大通りを通る。

十字路の交差点で信号に引っかかる。

ふと反対車線を見る。

彼女がいた。

呼ぼうか迷う。

そうしていると彼女が気付いた。

手を振ってくる。

振りかえす。

僕のほうへ向かう信号は青。

横断歩道を彼女がわたってくる。

半ばまで来る。

そこで気が付いた。

が、もう手遅れだった。

彼女に気をとられ全然気が付かなかった。

彼女も同じ。

大型トラックが信号を無視して突っ込んでくる。

一瞬時が止まったかのようだった。

全てが遅く感じ、
そして一瞬だった。

トラックが通り過ぎる。

彼女が目の前からいなくなる。

トラックは止まらない。

ひき逃げ・・・?

その言葉が浮かんだが
頭が真っ白でナンバーは覚えていない。

不意に悲鳴が聞こえる。

ヒトが集まる。

誰かが叫んでいる。

『救急車を呼べ!』

ヒトが集まる場所へ目を向ける。

彼女がいた。

だがさっき見たときとは別人だ。

体のいたるところが
ヘンな方向へ曲がっているし。

極め付けが頭がつぶれている。

これを一般人がみれば
相当な精神的ショックだろう。

だが今のタクはまだ良く分からない。

呼べばまたあの笑顔で名前を呼んでくれるような気がした。

歩き出す。

人ごみを掻き分ける。

少し開けた場所にでる。

いた。

さらに近寄る。

膝をついて肩をゆする。

「ねぇ。
 何してんの。
 学校遅れるよ。
 ねぇってば。」

「お、おい君。
 何をして・・・ッ!?」

少年を見た男性は言葉を失った。

まるでレコードのように
同じ言葉を繰り返している。

そして・・・・・・

目が虚ろだ。

その目には他の人たちにあるような
驚愕の色はなく。

普通のヒトを見るような
目をしている。

それでいて何を考えているのか。
どこを見ているのか良く分からない。

そういう目をしていた。

それからしばらくして救急車が到着した。

そのときすでに少年は気絶していて、
少女と共に病院へ搬送された。

そしてこの事件のことは
瞬く間に地域中に広まった。

学校とて例外ではなく、
その日の夕方、
クラスの数人がタクの見舞いに来た。

タクはもう目を覚ましていて
呆然と壁を見つめていた。

友人が部屋に入ると顔を向けた。

友人が近寄って声をかける。

彼女が息を引き取った事。

ひき逃げをしたトラックの運転手がつかまった事。

それが居眠り運転だったこと。

全て話した。

しかしそれにタクは虚ろな返事を返すばかりで
しっかり聞いているのかすらわからない。

友人は仕方なく持ってきた果物だけ置いて帰る事にした。

次の日。

タクの身体に異常はなく。

すぐに退院する事ができた。

そしてその数日後に彼女の葬式が行われた。

タクも出席はした。

が、お焼香もあげる事無く、
ただ淡々と過ぎていく葬式の席に座り続けただけであった。

それから数日は学校にも行かず
リビングのソファで何もしない毎日が続いていた。

食事もろくにとらないので
どんどんやせ細る。

しかしそんなある日。

突然立ち上がると自分の部屋へ駆け込み
鍵を閉め、
誰にも入られない状態にした後
何かを作り始めた。

食事は前よりとらない。

睡眠も必要最低限のみだ。

それからまた半年ほどがたった。

2123年 4月12日
それは完成した。

ロボット。

この時代。

過激な進化を遂げたこの地球には
人工知能を搭載したロボットくらいは家庭で作れる。

しかし外見はロボット然としたものになってしまう。

それをヒトに限りなく近付けるとしたら
材料は手に入るがとんでもない技術が必要となる。

そして。

今タクの前にあるロボット。

その姿はあの少女そのものだった。

しかし彼女とは明らかに違うものがある。

あの明るさが欠けているのだ。

これでは彼女の魅力がまったくない。

そこへさすがに心配した友人が様子を見に来た。

ドアを叩く。

返事はない。

ドアノブを回してみた。

ガチャ

あいた。

そっと中を覗き込む。

目の前の光景に絶句した。

彼女だ。

あの時死んだはずの彼女がそこにいた。

だが・・・。

何か違和感がある。

そしてそれと共に。

タクがいた。

彼女に抱きついて何かぶつぶついっている。

近寄る。

そして気がついた。

これはロボットだ。

それもとても精巧な。

これをタクが作ったのか?

しかしそれどころではない。

「おいタク!
 なにしてんだよ。」

反応はない。

ひたすらロボットに向かって何かを呟いている。

「おい!
 タク!」

ロボットから無理やり引き離す。

「とりあえずお前は外にいろ!」

そういって部屋の外へ出す。

このロボットが・・・。

タクをおかしく・・・。

この手のロボットは、
人間でいう鳩尾みぞおちの部分に核体がある。

よってその部分を叩き潰せば機能を停止する。

ガスッ
ガスッ
ガスッ

近くにあったペンチで何度も殴る。

数回殴った後ドアをあける。

一瞬タクがいなくなっているのではないか、
という心配もあったがまだそこにいた。

「ふぅ。良かった。
 それよりタク。
 おまえだいじょ―――ッ!?」

後ろから何かに殴られた。

誰が・・・?

殴る事が出来るのはあのロボットだけ。

なぜ?

核は破壊したはず・・・。

そこで意識が途切れた。


それから数日。

近所のヒトから
最近見ないということで通報があり、
警察が訪れるとある部屋の前に
頭を殴打され
死亡した少年の遺体が発見された。

そして部屋の中からは
一体のロボットと
それに抱きつくようにして死んだ少年の遺体が発見された。

死因は餓死。

よく調べてみると
そのロボットは半年ほど前に交通事故で亡くなった少女と
同じ容姿をしていることがわかった。

そして少年は
そのとき一緒に搬送されていた事もわかった。

このことは翌日ほぼ全ての新聞のトップ記事となった。

ニュースでも何回も取り上げられた。

が、これも所詮他人事。

数週間もすると
その話題はまったく触れられる事はなくなった。

そしてこのことは
一部の人のみの記憶に残るだけとなった


これも相当アレですね。
『彼女』との出会いも古い少女漫画かよwww
って感じですしアンドロイドの行動理由もなかなか不可解ですしオチ微妙だし。
さすが素人って感じですかね。
今見てみると自分でも恥ずかしくなりますよ。
執筆したのはたあしか2年のときですね。
あの時の俺は相当国語力に欠いていたと見える。

それと俺の小説の特徴として登場人物の名前があんまりでないことですね。
彼女とか友人とか彼とか。
今回のは設定上だすしかなかったので『タク』だけだしましたがコレも深くは作りこんでいません。
まぁ別に理由は無いのですが俺のポリシーというか。
なんか名前作ると一々名前覚えておくのが面倒なんですね。

じゃぁNEXT!




コメリ

あずみ≫
あたしに勉強
教えてくれい(´ー`)
≫あずみ
断言しよう。
貴様はもう十分頭がいい。
確実に俺よりも頭がいいので俺の教えを請うより先に俺に教えてくれ。








えー今日は。
整理テストがありました。

5時間で帰らせてくれればいいのに1時間目をわざわざつくって6時間授業でした。

自己採点・・・

国語―――まぁまぁのできでした。
        運がよければ90点台です。

数学―――配点が5点の問題を3つ書いていないのでこの時点でマイナス15点です。
        それに間違いが確実にいくつかあるので、よくて70点台ですね。
        まぁそれだけいってれば上等です。

英語―――この時間はなぜか超暑くて全然集中できませんでした。
        後ろ半分くらい結構適当です。

社会―――今回はなかなかいい感じでした。
        ただ公共の福祉が書けなかったのが心残りです。

理科―――これも悪くなかったかと思います。
        合弁類がかけなかったです。
        まぁそれぐらいいいでしょう。

とまぁこんな感じです。
まぁ全体的にまぁまぁのできでした。

今気付いたのですが上の文『まぁ』が多いwww

恐らく一番悪いのは15点も損した数学か集中できなかった英語でしょう。

ってか数学の1つ1つの配点高すぎですよ。
低いので4点とかオワテルwww

1つのミスが大変な事になるということですね。
入試でもほんの2点とかが足りなかっただけで不合格という事もありえますからね。

俺も気をつけます。








で、テストだったので特にハプニングはないままおわt・・・・・・
そういえばありました。

最後の理科の時に丹羽が遅刻して来ました。
どうやらローテーションが切り替わっていたのを忘れていたらしく。
5分ほど遅刻。
まぁテスト開始時刻に変動は無かったので問題なかったのですが。

そうそう。
もう1個理科なのですが。

なぜか〔4〕(7)をやらなくていいとか。
しかもほぼ終わり際に。
今更おせぇよwww
とか思いながら疑問に思っていましたが何も説明してくれませんでした。

誰か知ってる人いますか?
いたら教えてくれたら嬉しいです。









で。
今日は整理テストで何もなかったので前のブログに載せてた小説そのままコピペします。
前のときは俺の知人しか見ていなかったのですが、アメブロに移転していろんなヒトが見に来てくれているのでもっかい載せようという事です。

えー、5つくらいあります。

面倒な人は見なくてもいいので。
素人のものなのでヘタクソですし。
ただ見ないと内容が薄いまま終了しますがね。

では。
上から古い順です。
つまり上のほうが最初に作ったやつという事です。

全部一つの記事にまとめると要領オーバーしてしまうのでいくつかに分けます。
では。






その男は闇にいた。
混沌でもあり空白でもある。
平等であり不平等でもある。
またゼロであり無限でもある。
そこに男はいた。
「あのクソ人間ども。
 俺はお前らを超越した。
 みんなみんなみんなみんな
 みんなみんなみんな……」


良く晴れた朝。
私は・・・・・・
ここどこ?
見たことの無い場所にいた。
当ても無くふらふら歩く。
歩いて歩いて歩いて。
しかしその後。
イヤァァァァァァァァァァァァ!

ガバッ!

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
布団の上。
汗をびっしょりかいている。
時計を見るとまだ午前5時だ。
この後風呂に入らなくては。
それよりなんだったんだ。
夢?
でも何を見たのか。
何が起こったのかまったく記憶に残っていない。
なにか恐ろしい事・・・?
いや。
こんな事を考えていても
意味が無い。
所詮は夢だ。
深く考える事は無い。
着替えを持って風呂場へ向かう。
一通り汗を流す。
さっぱりして風呂場をでるとちょうど母が起きてきた。
「あっ、母さんおはよう」
まだ寝ぼけているようですぐ私の姿を見つけれない。
「あぁ、おはよう。
 今日は早かったのね。」
やっと見つけて挨拶を返してくる。
「うん。
 ちょっとね。
 私テレビ見てるね。」
そういうとリビングへと向かう。
しかしそうはいったもののまだ5時半だ。
この時間帯ではニュースや
通販の宣伝くらいしかやっていない。
仕方が無いので天気予報を見る。
「今日は良く晴れた真夏日になりそうです。
 気温は25度を超える……」
天気は快晴。
そういえばあの夢も良く晴れた日だった・・・。
いや。
あの夢の事は忘れよう。
強く首を振るともう一度テレビに集中する。
天気予報は終わったようだ。
今はコマーシャルが流れている。
チャンネルを変える。
違う局のニュースを見る。
と、廊下から足音が響く。

ガチャ

「あ、おねぇちゃんふぁよぅ」
妹が起きてきた。
最後はおはようと言いたかったようだが
欠伸で何を言っているのかわからなくなっていた。
「うん。それがね。
 なんかヘンな夢見たの。
 おねぇちゃんがずぅぅぅっと歩いてるの。
 そしたらおねぇちゃんが急に叫んで
 そこで目が覚めた」
なにそれ、ヘンな夢。
そういって茶化す。
・・・・・・ん?
おねぇちゃんが歩いてる?
急に叫ぶ?
それって・・・・・・。
「ね、ねぇ。
 それっておねぇちゃんが何で叫んだのか
 覚えてる?」
妹が首をかしげる。
「うぅん。
 なんかわからないけど
 そこのところは覚えてないの」
同じ。
私が見た夢と同じ。
これって偶然?
「わかった。
 ありがとう」
うん。
偶然だ。
そんな事普通ありえない。
ただの偶然。
忘れよう。
そんな事をしているとキッチンのほうから
ご飯できたよー。
と母の声がした。
はぁいと返事をしてキッチンへ行く。
朝食を食べる。
20分ほどで食べ終わる。
これはもう習慣だ。
この後歯磨き、着替え等をすると
ちょうど家を出る時間になる。
「いってきまーす。」
私と妹の声が重なる。
私は高校。
妹は小学校だが途中まで道は同じなので
一緒に家を出る。
「あ、そうだ。
 おねぇちゃん。
 今日何の日だか覚えてる?」
唐突に聞いてきた。
「え?
 う~ん。
 わからないな。
 なぁに?」
すると妹は嬉しそうな顔をして
教えなぁいと答えた。
その後も何度か聞いてみたが
答えてくれなかった。
しばらく歩くと分かれ道。
ここでわかれる。
最後に妹は今日家に帰ればわかるよ。
とだけ告げて笑顔で歩いていった。

今日は6限。
家に帰ると5時は確実に過ぎるだろう。
6時ごろになるかもしれない。
しかしこれもなれたものだ。
あっという間に時間が過ぎていく。
すでに6限目が終了した。
帰路に着く。
そういえば朝妹が何かいってたな。
今日が何の日とかなんとか。
まぁ、家に帰ればわかるのだ。
考える必要は無い。
しかしもう暗くなってきた。
少し急ぐか。
軽く小走りになる。

家に着いた。
鍵が開いている。
扉を開く。
ん?
電気がついていない。
玄関にあるスイッチを押す。
つかない。
ブレーカーでも落ちているのか。
暗い廊下を進む。
私の家は構造上最初につくのがリビングだ。
扉は閉まっている。
あける。

ゴツ

何かに当たる。
見る。
「ヒッ!?」
朝はすでにいなかった。
今日はやけに早いと思っていた。
父。
その父の変わり果てた姿があった
首と体が別々に転がっている。
「な・・・なに。
 これ」
ふと前を見る。
奥の壁に何か掛かっている。
近づく。
『ハッピーバースデー
       おねぇちゃん』
恐らく妹が書いたのであろう。
ガタガタの可愛らしい字で書いてあった。
「そっか。
 私誕生日か。」
自分でもなんでこんなに落ち着いてるのかわからない。
余りにも全てが突然すぎて
把握し切れていないのだ。
そしてもう一つ。
近づいた事によってテーブルが死角となり
見えなかったところに・・・
人影。
「おかぁ・・・さん?」
ゆっくり振り向く。
顔は母だ。
しかし違う。
明らかに違うのだ。
そして・・・
血まみれ。
「おかぁさん。
 なにして・・・・・・」
一歩近づく。
それによってまた新たに見えた。
妹。
無残に頭が吹き飛んだ妹。
そして母の手には、
どこで手に入れたのか銃が握られている。
「ヒッ、ヒヒヒ、ヒ。
 ハッピーバースデー」
そういうと銃をこめかみに持っていく。

ガスン!

乾いた音と共に目の前で母の頭が吹き飛んだ。
顔に血と肉片が飛び散る。
唖然とする。
徐々に意識が鮮明に・・・・
「あぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあぁ!
 いやぁぁあぁっぁあぁぁぁぁあ
 ぁあぁぁぁあ!!!!!!!」


次の日。
家の周りにパトカーの群れ。
マスコミ。
キャスターがメイクのチェックを受け、
カメラに向かってしゃべりだす。
「昨夜、この家で殺人事件が起きた模様です。
 被害者はこの家の父親と次女と見られ、
 母親が二人を殺害し自分も命を絶ったものと思われます。
 そして長女は行方不明です。」
この朝家周辺は騒然とした。
近所のおばさんが回覧板を届けにきて
チャイムを鳴らしたがででこず、
鍵が空いていたので
入ってみるとこのザマだ。
首が切り離された父親。
頭が吹き飛んだ母親と次女。
おばさんは急いで警察に連絡し、
今に至る。

その翌日。

長女が見つかった。
発見場所は近所の林の中。
発見当時長女は座り込んで
何も無い場所を見つめていたらしい。
近づくと
ヒヒッ、ヒヒヒ、ヒ
と小さく笑っていた。

その後の精密検査では精神に異常をきたしていて
もう回復は望めないそうだ。
今彼女は国の機密場所に隔離されている。
これで12人目。
きっかけは違えども症状は全員同じ。
これには国も頭を抱えている。



「ククククク。
 これで12人目か。
 今日も一人
 闇の中に沈んだ。
 クックックックック。
 さぁて。
 次はどいつに
 しようか・・・。」


久々に自分の作品を見ての自己採点。

ハッキリってうんこですね。
クソです。

出だしも意味わかんないまま始まってますし、オチも微妙なまま終わってます。
まぁ素人なんでこんなもんですね。

このときは多分レギオスシリーズに影響されていたと思います。
グロイのは仕様です。



NEXT!

こんばんは。

昨日は申し訳ないです。
本当に頭が痛くて。
学校から痛かったのですが帰ってきてもおさまらずとりあえず昼寝。
えーっと、帰ったのが2時半頃なんで、寝たのが45分くらい。
で、起きたのが夕飯に起こされた7時10分くらい。
ということは・・・4時間40分も寝ていたということですか!
こりゃおったまげた!
でも昼寝しても頭痛いままだったので昨日は更新休ませてもらったわけです。
一応更新はしたのでいいですよね。






そうそう。
一昨日の坂祭りはどうやら大講評だったらしいです。
あの記事を更新した次の日のランキングがなんと一気に3000位以上うp!
まさか坂にあれほどの威力があったとは思いませんでしたよ。

あぁそうそう。
知らない人のためにいっておきますけどアレ俺じゃないですから。
俺の友達です。
友達というか同級生です。
アメちゃんくれる同級生です。







えー。
今日もシトシトと雨が降り続く一日でした。
ちょっとやんだ時もありましたが。

ってかヒーター沿いの号車の人相当辛そうですね。
窓閉めてれば閉めてるで暑そうですし、開ければ開けたで涼しく感じるのは窓際の人たちだけで廊下側の人は寒いから閉めてくれというし。

俺はちょうど真ん中で、しかもちょうどヒーター前のところなのでどっちにしろいい感じにちょうどいいのですが。






今日は授業等で目立ったことはあんまりなかったです。

ただ5,6限に進路説明会がありました。
そうです高校のです。
俺も受験生なのです。
こんなことしてますが。

なんか高校受験に当たっての注意点とかなんとかです。

高校が受験者をどうとるかとかです。

はなしによると、推薦を希望してそれに落ちても通常入試は受けれるらしいのでそれだったら受けたほうお得ですよね。
もしかしたら受かるかもしれませんし。

マッキータくんに聞いてみたら『眼中にはある』らしいです。
吉井は完璧に推薦合格狙いみたいです。
桑さんとオノケンは『イヤイヤイヤイヤwww』らしいです。
どうやら2年のときの成績とかが悪かったかららしいです。
オノケンなんか生徒会長やってるのにもったいないですよね。
多分希望すればとりあえず推薦で出してはもらえると思うのですがね。
俺は1,2年と専門部をやっていなければボランティアもほとんどやってないし生徒会もかかわっていないという絶望的な状況ながら希望しようとしているのに。
まぁ3年で議長やりましたがね。
たった一回きりの仕事でしたが。
ただこのあとの拡大代議委員会の司会はやるそうですが。
ちなみに次の生徒総会の議長は女子2人組みがやるそうです。

まぁ、とりあえずだめもとで推薦希望しておいて損はないということです。
受かるかもしれないというプラスの要素はあるけどマイナスの要素はまったく無いですから。
まぁ人によっては推薦やったことで落ちたときのための勉強に手がつかなくなる人もいるでしょうがそれは個人の問題なので知りません。
俺はマイナスの要素はまったく無いと思っています。

あと私立を受ける気はサラサラありません。
滑り止めもよっぽど危機的じゃなければ受けません。

ホントにやばそうだったら芝校から芝商に切り替えるだけですから。

まぁとにかく今日のはなしをきいてそろそろやらないとやばいかなと思い始めたヒトが多数だと思います。
俺もそうです。
それでもPCいじくってますが。

これから互いに励ましあって希望校合格目指して頑張っていきましょう!
特に頭のいい桑さんとかはやpとかマッキータなんかは俺に勉強教えてくれよw
頼むぜ☆







えーっと。
その後は専門部会がありましたね。
俺は結局3年間専門部に入らなかったので光の速さで帰りましたがね。
もちろん一人で寂しかったから早く帰ったのです。

ホントは俺が3年に上がる段階で図書部の部長できたのですが、他の専門部部長を頼まれていたセーシロウくんが辞退したので、余り乗り気でなかった俺も一緒に辞退してしまいました。

今思うと残念でなりません。
やっとけばよかったです。
少しでも内申点を上げる為に。

推薦で受かっておけば周りの奴らが必死こいて勉強してる中『俺もやる必要ねぇしwwwwww』っつって余裕で入れるからね。

まぁそもそも推薦出してもらえるかが問題ですが。

私立合格でも同じ事ですがさっきも言ったとおり俺は私立受ける気無いのでそれはないです。







まぁつまり今日は特に何も無かったという事です。

画像も無いので今日は何の日で終わります。



今日は11月19日ですね。

テレビアニメ『ドラゴンボールGT』の最終話が放送された日です。
この日に11年以上続いたドラゴンボールシリーズが完結したわけです。


それと、アイマスの天海春香役や、アーマードコア3 ガヤ役、太鼓の達人のエゴエゴアタクシの歌唱などを担当した声優の中村
繪里子さんの誕生日です。

FFⅥのケフカの誕生日です。
ディシディアやってた人ならわかると思いますが、ミッシング・ゼロが以上に強力なピエロです。





とまぁこんなもんです。

では。
ノシ