しまーる日記   -16ページ目

しまーる日記  

インドネシアがすきで、たびがすきで、ねこがすきなしまーるのjalan-jalan日記です。

でも最近jalan-jalanはなかなかできないので日々のことを綴っていきます。

selamat siang~晴れ

今日はなんだかぽかぽかあたたかくってきもちいいですねっぶーぶー




昨日に引き続き本日も食べ物ネタです。



東部ジャワの名物であり、「東部ジャワにいくよー」といえば、「じゃああれたべなよー」といわれるほど有名な食べ物、RAWON(ラウォン)のご紹介です。



詳しい説明は後にして、まずはお写真からどうぞっパー




ドーンドンッ


rawon



くっ、くろーーーーい。

そうなんですRAWONとはくろーーーいスープのこと。


ではもう一丁。

rawon


はいっ、ごはんを投入したら見やすくなりましたね目


くろーいスープの中にあるのはゴロッゴロの牛肉なんです。

お野菜はほかにはいってたっけなぁー

あんまりお野菜が入っているイメージはありませんが、この上に豆もやしをすこしかけるくらいですね。


このRAWON、みかけは黒とどっしりキテますが、お味はさーっぱりしているんです。

ちょっとすっぱいかんじと塩っぽさが丁度よくて、おいしーーーラブラブ!

お肉はいーっぱいはいってて、しかもやわらかく煮込まれていておいしーっドキドキ

ご飯との相性もバッツグングッド!

もうよだれジュルッジュルッですわーナイフとフォーク



この写真はスラバヤのワルン(屋台)でしたが、

マランにももちろんおいしいところがあります。



東部ジャワにおこしの際はぜひ試してみてくださーいっにひひ

おいしいよっ音譜




selamat pagi晴れ

なんだか少しずつ春っぽくなってきましたね。

今日は癒しの街マランのお話です。



Malang


ジャワ島の東部に位置する高原都市です。

東部ジャワの中心都市・スラバヤから車で約2時間。

マランとはブロモ山へ行くときの中継都市にもなっているところです。


しまーるはこのマランに3年ほど前からご縁があって、今回で訪マランは3度目。

初めて言ったのが3年前。



マランにはホームスティさせていただいた家族、そして友達先生などたくさーん会いたい人がいます。

なので今回もいってきました、マランに。


ジョグジャを朝の8時に出発するTRAVEL(ツーリストバス)に乗って、マランに到着が夜の18時。

10時間の旅ですが寝ている間にあっという間に到着。


ちなみにバリ島からはTRAVELで約13時間。

ジャカルタから電車だと14時間です。

小さいですが空港もあります、マラン。




マランって涼しいので避暑地になっているので意外と外国人もいるんですよ。


そしてマランはおいしいものが多いのです。

食べること大好きなしまーるにとってはもー癒しの街ですマラン。



今日はそんなマランのおいしいもの紹介シリーズ。


マランといえば、絶対いわれるのがBAKSO(バッソ)。そう肉団子なのです。

マランはなぜだかBAKSOで有名で、いろーんな有名なBAKSO屋さんがひしめいています。

その中の一つ、そしてマランでも有名なBAKSO BAKAR(バッソ バカール)焼き肉団子です。



BAKSOは普通、写真の奥のような薄味のスープにはいっているのですが、このBAKSO BAKARはBAKAR(焼かれる)されたあと、ソースに絡められて、いただきます。




BAKSO BAKAR


ソースは甘いのと辛いのが選べるんですが、これがまた、うーまいっにひひ

焼き鳥のつくねのような、ミートボールのような感じで、ソースはケチャップマニスやらケチャップやらを混ぜてみましたー感があるのですが、その調合の粗さがまたうまいっんです。



実はしまーるやしまーるの友人もBAKSOってすこし苦手感があったんです。

牛肉の肉団子なのでなんだか堅くって、すこし生臭いかんがあるなぁーって以前は。

でもこのBAKSO BAKAR、普段のBAKSOが苦手な方も全然っイケます。

このソースが絶妙で、またBAKSOが焼かれているので、こんがりおいしくなっていて。

うーん、よだれじゅるっじゅるっですわーナイフとフォーク




BAKSOを焼いているおにいちゃん。


BAKSO BAKAR





このBAKSO BAKARしまーるはマランではまだ一軒しかしりませんが、このお店がイチバン有名トコロのようです。




マランにいったらぜひどうぞ。




BAKSO BAKAR(店名わすれましたー汗

家JL. Candi malang クセスワラ大学近く





さて今日はショッピングのお話チョコ



ジョグジャカルタでショッピングといえば....有名なのはマリオボロ通り。


ジョグジャといったら、シルバーやら、バティックやら色々名産がありますが、実はバリよりも安くモノが手に入ってしまうこともあるんです。


バリよりも観光客が少ないからかなぁ。

特にマリオボロの通りにざぁーっと夕方になると並ぶおみやげ物のワルン街では、言い値をこちらが「これくらいかなっ」とぐっと構えていると、予想より下回っていい値を言われることもしばしば。

(ジョグジャではなくって、ソロのパサール(市場)だともーっと低いです言い値。「え、この言い値?」みたいな感じ 笑)


バリとは売っているものの感じもやっぱり違うのですが、ジョグジャのものはより「インドネシアらしい」デザインのものが多いんです。



そんなジョグジャでしまーるおススメのお店。

それは「ミロタバティック」



マリオボロ通りにある、バティックや服、カバン、お香、ルルール、陶器、アクセサリーなどその他色々のおみやげ物を売っている、クーラの効いたこぎれいなお店、ミロタバティック。


実はこのお店、しまーるがジャカルタに住んでいたとき、先生や友人など色々な人から「ジョグジャに行くならミロタバティックだよ~ 価格もいいし、きれいだし~」とおススメされていたのでした。


今回しまーるはジョグジャ3回目なのですが、3回訪れてもやっぱし、かわいい!ジョグジャグッツ。


なので是非ジョグジャっぽいおみやげほしーということでミロタバティックに足を運んだわけです。



ミロタバティックのいいところ。


それは、

宝石赤クーラーが効いている。笑。

宝石白お店がいいにおいっ(トラディショナルな香りですっ)

宝石紫価格が表示されている(値切る手間も省けるし、もともとお値段が適正価格。かなーりお手ごろ)

宝石緑商品の保存状態がいい(雨風にあたってないし)

宝石ブルー商品の種類・数が豊富。


などなどです。

マリオボロ通りなどで値切り交渉しながらショッピングももちろんたのしいのですが、ここミロタバティックだと落ち着いて買い物できて、一回に色々なものも見られるのでいくらでもお店でかわいいものみていたーいという気持ちになってしまうのです。



ではしまーるが今回手に入れた商品たちです。





mirota

このクッションカバー。

すっごいジョグジャっぽいです。

縫い目もしっかりしていて、保存状態も良好。これで21000ルピア(247円)は安いかも。

きれい目なお土産としてよさそうです。

mirota

これもクッションカバーと鍋つかみ。

それぞれ20000ルピアしない程度のお値段です。

ワヤン柄のクッションカバーかわいいんですっ。



Mirota Batik

家Jl. Marioboro


しまーるはこういったインドネシアっぽい柄がすきなのでジョグジャにはメロメロなのでしたー。

それではまたー。