selamat pagi
なんだか少しずつ春っぽくなってきましたね。
今日は癒しの街マランのお話です。
Malang
ジャワ島の東部に位置する高原都市です。
東部ジャワの中心都市・スラバヤから車で約2時間。
マランとはブロモ山へ行くときの中継都市にもなっているところです。
しまーるはこのマランに3年ほど前からご縁があって、今回で訪マランは3度目。
初めて言ったのが3年前。
マランにはホームスティさせていただいた家族、そして友達先生などたくさーん会いたい人がいます。
なので今回もいってきました、マランに。
ジョグジャを朝の8時に出発するTRAVEL(ツーリストバス)に乗って、マランに到着が夜の18時。
10時間の旅ですが寝ている間にあっという間に到着。
ちなみにバリ島からはTRAVELで約13時間。
ジャカルタから電車だと14時間です。
小さいですが空港もあります、マラン。
マランって涼しいので避暑地になっているので意外と外国人もいるんですよ。
そしてマランはおいしいものが多いのです。
食べること大好きなしまーるにとってはもー癒しの街ですマラン。
今日はそんなマランのおいしいもの紹介シリーズ。
マランといえば、絶対いわれるのがBAKSO(バッソ)。そう肉団子なのです。
マランはなぜだかBAKSOで有名で、いろーんな有名なBAKSO屋さんがひしめいています。
その中の一つ、そしてマランでも有名なBAKSO BAKAR(バッソ バカール)焼き肉団子です。
BAKSOは普通、写真の奥のような薄味のスープにはいっているのですが、このBAKSO BAKARはBAKAR(焼かれる)されたあと、ソースに絡められて、いただきます。
ソースは甘いのと辛いのが選べるんですが、これがまた、うーまいっ
焼き鳥のつくねのような、ミートボールのような感じで、ソースはケチャップマニスやらケチャップやらを混ぜてみましたー感があるのですが、その調合の粗さがまたうまいっんです。
実はしまーるやしまーるの友人もBAKSOってすこし苦手感があったんです。
牛肉の肉団子なのでなんだか堅くって、すこし生臭いかんがあるなぁーって以前は。
でもこのBAKSO BAKAR、普段のBAKSOが苦手な方も全然っイケます。
このソースが絶妙で、またBAKSOが焼かれているので、こんがりおいしくなっていて。
うーん、よだれじゅるっじゅるっですわー
BAKSOを焼いているおにいちゃん。
このBAKSO BAKARしまーるはマランではまだ一軒しかしりませんが、このお店がイチバン有名トコロのようです。
マランにいったらぜひどうぞ。
BAKSO BAKAR(店名わすれましたー
)
JL. Candi malang クセスワラ大学近く