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しまーる日記  

インドネシアがすきで、たびがすきで、ねこがすきなしまーるのjalan-jalan日記です。

でも最近jalan-jalanはなかなかできないので日々のことを綴っていきます。

今回の題名あおあおみどり!

メノに溢れるカラーのことなんです。


しまーるが大好きなメノ。

この島、はっきりいってなーーんにもないんです。

島でイチバンはやい乗り物は、「チドモ」と呼ばれる馬車、またはダッシュでこいでいる自転車自転車笑。

cidomo


                     ↑チドモくん


おとなりのトラワンガンにはバーやらカフェやらパーティなど色々あるので賑やかなのがお好きな方はそっちのがおススメです。


このメノはきちっとした船着場がなく、浜辺に小さな船を着けるので足が少し濡れるのをご覚悟~

真水が出るホテルも最近はありますが、ちょっと前までは真水も電気も限りある島だったようです(真水もデンキももちろん日本でもどこでも限りあるものですよねっ)

なのでバックパッカーの人たちに人気がある島のようです。



メノのいいところ、それをあげはじめたらキリがないのですが、

まずは海海海波



meno

ほんとうに海がきれい。

真っ白なビーチ。

カラッと晴れた空、たまりませんっ。

meno


gilimeno


このメノは、島一周を徒歩でまわれてしまうほどちいさな島なのです。

これは島の真ん中。



janto


この道~みーどりで、どこまでーーも続いている感じがして、いい感じです。



ロンボクの旅行情報って日本ではまだ少ないですよね。



しまーるがいつも利用してお世話になりまくっているのはこちら、

バグースダイバーズさん

日本人の奥さんとだんなさんがやっていらっしゃるロンボク島のダイビングショップです。

奥さん、だんなさん、スタッフの方みーーんなすごーく素敵な方々ばかりでほんと安心してお世話になっています。ダイビングだけでなく、ホテルなどの手配も同じ系列の旅行会社でやってくださります。

ダイビング好きな方、スノーケル好きな方、そしてロンボク、ギリを楽しみたい方要チェックやぁ~



メノのレストラン、ホテルなどはまた次の機会に。


selamat sore~馬

今日はなんだかお天気が少し崩れてさむーーい。

しつこいようだけど春よこいこーーいチューリップ赤




一つ前の記事でお話したロンボク島のこと。

ロンボク島はバリ島のすぐお隣の島。

飛行機で約30分とほんとにあっ得意げという間。

今日はその飛行機のお話。


バリーロンボク間の飛行機は

メルパティ航空が一日4便


IATが一日2便


トリガナエアーが一日3便あります飛行機


この飛行機はバリからジャカルタ行く時のような大きな飛行機ではなくって、50人くらい乗りのプロペラ機のようです。


まずこれがIATの飛行機。

かわいらしい機体です。



そしてこれが先日のったトリガナエアー



trigana


実はこないだの2月の頭はこのトリガナエアーに乗ったのですが、このときのたまたま少なく乗客6名......あせる少なっ!!

トリガナは座席指定もないので、自由席。

しまーる達ご一行はみーんな窓際がいいーーっラブラブ!ってことで各自個別に窓に張り付いて乗っておりました。小さい飛行機だから始めはちょーっぴり不安ですが、なれたらもう平気平気。


上空からみた到着間際のロンボク島。


30分と短いフライトですが、機内サービスもあって、パンとお水がでるんですよーナイフとフォーク


この小さな飛行機での約30分の旅、快適快適でございやす。





ちなみにこちらは帰りのときのメルパティエアー。

左のちーーっさいのがそれです。

これはロンボク島のアンペナンにある空港。

こうやって空港のなかだらだらあるいていけるのってなんだかのどか~でインドネシアって感じですよね。

ampenan







pesawat





IAT



selamat malam~ネコ


なんだか昨日おととい、春一番で大荒れ。しまーる家周辺は砂埃がすごくってすごくって目をあけて自転車のれませんでした。

春一番も吹いたことだし、はやく春よこーーーーい。


今日はしまーるのとっておきをついにご紹介。

いままで温存温存温存されまくっていたそれとは、しまーるのとーっても大好きで大切な場所、大のお気に入り、ロンボク島・ギリメノなんです。



ロンボク島とはバリ島の右となりの島。

飛行機で30分、船だとプラマのバス&フェリーをつかって約12時間。

結構近くです星


そのロンボク島に初めて訪れたのは今から1年とちょっと前。

まだしまーるとロンボクの歴史(笑)はほんとわーずかなわけですが、魅せられてしまったのですロンボクに。



実は、しまーるがロンボクを知ったのはしまーるねえちゃんのおかげ。

だからしまーるはねえちゃんに、とっておきの場所をおしえてくれたねえちゃんい感謝してます。

しまーるねえちゃん、実はかなりの旅行のツワモノ。

学生時代はチベットやらカンボジアやら中国やらを1人でまわったりしたバックパッカー。(当時しまーる中高生、興味はお買い物だったためアジアに特に興味なし 笑)

社会人になってからはなにやらダイビングにはまった様子。をしまーるは横目で「ふ~ん」という感じで見ていました。


が、が、が、

今までごめんなさいでしたしまーるねえちゃん。

ほんっとにほんっとに素敵な場所、教えてくれてありがとう。

最高の楽しみ教えてくれてありがとう。



これからこころ震えるほど素敵な場所ちょっとだけおしえちゃいます。



今回の渡ロンボクは4回目になるのですが、ほーんといい場所なんです。

なんどいってもずーっとずーっと毎日笑い続けていられる、しまーるとっておきの場所です。


これからちょくちょくロンボクについて旅日記かかせていただきまーす。


ついに登場してしまいましたロンボク&ギリメノ。


今回は少しだけお写真をどうぞっ。




すっごーーーいみにくくて申し訳ないんですが、これはロンボク本島から眺めたギリ三島。





gili's1


右のイチバンロンボク本島に近い方から、ギリ・アイル島、真ん中はギリ・メノ島、そしてイチバン左のすこーしもっこりしているのがイチバン賑やかなギリ・トラワンガン島です。

撮影地はロンボク本島です。


このギリ三島、ダイビングやスノーケルスポットとしても有名です。

海、ほーーーーんっときれい。

しまーるはこの海、ほーーーーーんと大好き。



初めてここを訪れたとき、しまーる感動してしまいました。

もー思い描いていた「島っ」って感じで、ほーーーんとに美しくって穏やかで。



では次回からちょくちょく登場させたいと思います。

どうぞ宜しくおねがいしまーす。


最後に、

ギリメノから見た海です。

gilimeno



ううううううっ(涙)

やばすぎてなける~