雨の日じゃなくても絵本は大好き。

子供たちには眠る前のお楽しみです。

この季節、やっぱり読む回数が増えてるのが『あめたろう』今井弓子著。

雨を降らす天女さま(?)の子供のあめたろうはお母さんが雨を降らせている横で

おしっこをしているのを見つかってしまい、あわてて逃げようとして下界へ『どっしーーん』

雨でどこへも遊びに行けなくて退屈していた女の子の目の前へ落っこちます。

わんわん泣くあめたろうをうるさいと言ったパパ、ママにカビがはえたり・・・・。

この本を買ったのは20歳のころ。

子供のためではなく、自分が好きだったから。

というか、自分の母親に対しての反発があったように思う。

私の友達に対して優劣をつけているように感じていたから。

親の目からみて、良い友達、悪い友達というのは実際あるだろうと

自分が親になってみると感じる部分はある。

でも、それを子供に感じさせるような露骨な態度はしたくないと思う。

よその子もうちの子もみんな大切な子供だと思うから。

どのくらい日記を書いていないか?

考えたら、嫌になってくる。

もう、このブログも閉鎖しちゃって、また新しいところでやろうかなぁ。。。

なんて飽き性のわたし。

ここのブログは、子供のママ友とか、現実世界(?)の私を知っている人が

訪ねて来てくれるから、下手なこと書けない?!

ちょっと、かっこつけてみたくなるし、気取ってるかも。

ここはここで、もちょっとまじめに『育児日記』でもつけましょか?

仕事の話とか、ムカついた話とかはどっか別のブログで書こうかな。。。


春は忙しい。

今年は子ども会の役員(書記)になってしまった。

その後、保育所の懇談会で「何か役をやって」と言われたが、

逃げとおした。

一瞬、なんかやった方がいいのかな?

と思ったりもしたけど、断った。

両方は無理。

仕事、家事、育児、それにPTAなどの役員を2つも3つもやったら、

頭混乱して、全部中途半端に終わってしまう。

今度は学童の父母の会の総会があって役員などを決めるらしい。

そのあとは学級委員の選出など、

逃げなきゃいけない関門がまだまだある。

学童や保育所はみんな働いている人ばかりなのに、

なんで、みんなそんなに元気なの?!

最近、変なメールが多いんです。
みなさん、そうなのかもしれないけど、
あれは何なんでしょうねぇ。
いかにも広告みたいなのはわかるんだけど、
「れいか」とか「えり」とか女の子の名前で
「こないだの合コンは…」とか、
なんか友達へのメールが間違えてきたみたいなのが
よく来るの!
はじめは本当に間違えてきたのかと思ったけど、
あれは何かのワナ!!よね!きっと。
最近はあーまた来てる…くらいにしか思ってなかったんだけど、
今日、また新手のやつが来た。
『ご近所掲示板』の書き込みををみてメールしました。
というやつで、これは誰かが私のアドレスを悪用してるのだ!
と思って返信してしまった。
あとで、ダーリンにその話をしたら、
「あーそういうの俺とこにも来とったで。また、いつものイタズラや。」
と言われた。がーーーーん。
騙されてしまった。
「ご近所掲示板に書き込みした覚えがないんですけど。」とか
「どんな書き込みだったか教えてください」なんて
返信メールしちゃったんですけど。
大丈夫??かな??いやぁーん。怖い。
この間、まとめ買いしてしまった1冊です。
「子供の頃から好きでした」なんて話も聞くけど、残念ながら私は子供の時にはこの絵本には出逢え無かった。知ったのはTVドラマの中。それも、何年も前だけれど。殴られ屋の『堂本光一』の自閉症の兄『藤井フミヤ』が肌身離さず持っていたのが『ぐるんぱのようちえん』でした。
いろんな職業に挑戦するぐるんぱは、何を作っても大きすぎて「もうけっこう」と仕事をクビになってしまいます。そしてそのたびに「しょんぼり。しょんぼり。」そして最後に子供の世話をすることになったぐるんぱは、幼稚園を開きます。なんで今まで仕事しないで、お風呂にも入らないで、友達もいなかったんだろう?って思うくらい一生懸命、いろんな職業にチャレンジして、そして、自分を必要としてくれる人を見つけて、ぐるんぱは自分の存在の意味を知っていく…フリーターの人に読んでもらいたいかも。