雨の日じゃなくても絵本は大好き。

子供たちには眠る前のお楽しみです。

この季節、やっぱり読む回数が増えてるのが『あめたろう』今井弓子著。

雨を降らす天女さま(?)の子供のあめたろうはお母さんが雨を降らせている横で

おしっこをしているのを見つかってしまい、あわてて逃げようとして下界へ『どっしーーん』

雨でどこへも遊びに行けなくて退屈していた女の子の目の前へ落っこちます。

わんわん泣くあめたろうをうるさいと言ったパパ、ママにカビがはえたり・・・・。

この本を買ったのは20歳のころ。

子供のためではなく、自分が好きだったから。

というか、自分の母親に対しての反発があったように思う。

私の友達に対して優劣をつけているように感じていたから。

親の目からみて、良い友達、悪い友達というのは実際あるだろうと

自分が親になってみると感じる部分はある。

でも、それを子供に感じさせるような露骨な態度はしたくないと思う。

よその子もうちの子もみんな大切な子供だと思うから。