みんなへつうしん 6月15日(月)
先週のお仕事プラン第二弾は〈電車運転士〉。
まずは,みんなの感想を抜粋して紹介します。
・電車運転士の仕事は,
とっても大変な仕事なんだなと思いました。
早い時間に起きたり,よるおそくまで
仕事をしないといけない仕事だから,
時間通りの行動ができるのは,
すごいなと思います。
私は,あまり電車に乗らないけれど,
感謝しなければならないなと思いました!!
(THさん⑤)
・ぼくは,電車をあまく見ていました。
この話を聞くと,運転士が
どれだけの命をせおっているかを,
すごく知れました。
ぼくはこの仕事は
あまりやりたくないと思いました。
車掌さんはすごいなと思いました。
(ORくん⑤)
・電車運転士は,のんびりしているように見えるけれど,
実は,忙しい仕事で,とてもむずかしい作業があることが,わかりました。
運転士は,いろいろな計算をしながら
仕事をするのがわかりました。
(SAくん⑤)
・私は,このプランを読んで
思ったことが2つあります。
一つは,電車運転士は
資格をとるということです。
ここまでがんばっていくなんて,
すごく電車が好きなんだなと思いました。
二つ目は,運転士向きな人の条件です。
私は,スポーツきらいなので,
できないと思いました。
とても参考になりました。
(IRさん⑤)
・運転士になるためには,
たくさんの期間,勉強しなければいけないという事がよくわかりました。
また,運転中でも,たくさんの事に気をつかわなければいけない事が,
大変だなぁと思いました。いろいろな大変さがわかりました。
(HMさん④)
・こんなに車掌の仕事が忙しいなんて,と思いました。 (IHくん⑤)
・最近は乗ってないけれど,
何気なくまどの景色をながめて乗っていた電車も,
運転手の豊富な経験,知識のおかげで,
乗れていることに感心しました。
(NYくん④)
・改めて,電車を動かすことのむずかしさがわかりました。
おどろいた事は,3年働かないと,受験もできない事です。
おもしろかったです。(MMくん④)
・自分も電車が好きなので,知らないことが知れてよかった。 (HAくん⑤)
・運転手は,才能が必要とは思っていなかった。
まず,自分だったら運動神経がよくないからできないと思います。
気をつける事が多いとわかった。なりたいとは思わない。
でも,おもしろかったです。(KSくん④)
Sくんが「才能」のことに触れてくれたので,ひとこと。
最近,ぼくのおりぞめの先生に
「才能」についての見方を教えてもらいました。
みんなは,「才能」っていうと,どんなイメージを持ちますか。
ぼくは「得意なこと」とか「人より上手にできること」だと思っていました。
ところがその先生はこんなことを言っていました。それはね…
「苦もなくできること」
それを聞いて「なるほど~」と感心してしまいました。
同じ「できること」でも,
「いやいやなんとかやってできる」
ではなくて
「苦もなくできる」。
これが「才能」だと。
確かに,みんなはイヤイヤやっていることも,
それほどイヤじゃないことって,誰にでもありそうです。
それが自分の「才能」って言われたら,
確かにそうだし,
なにも才能がないと思っている人も,
自分の「才能」を見つけやすいです。
ぼくの場合は「授業」かなぁ。
授業の準備に何時間かけようが,苦になりません。
けれど,昔は違いました。
教師に成り立ての頃は,
授業がうまくできなくて,
毎時間が〈苦行〉でした。
ということは,才能というのも
変化するのかもしれません。
これについてはもう少し考えてみたいです。































































