花はどこへいった -12ページ目

年度末になると特に、退職する方もいらしたりして、スタッフの人数も減ります。重症の方も増えたりして、ちょっと忙しかった5連日勤が終わったあと、やっと休日。

のんびりしたいところでしたが、今年は、迷ったら、行動するように自分を奮い立たせて、誘っていただいていたフェスに行ってきました。

 

亀岡バルーンフェスタです。

 

朝4時に目が覚めてしまったので、早朝から一人で車で会場へ。

 

 

向こうでお友達と合流して、感動しっぱなし。

 

一旦、京都市内に戻って 夜の部に再度参加。

 

 

いやぁ、感動しました。とても美しく、迫力もあり。

気球を操縦するかたをパイロットと言い、プロパイロットがいること、世界大会など競技があることを恥ずかしながら 初めて知りました。

 

お友達は、佐賀県のバルーンフェスタにも言っていて、誘っていただけて 本当によかった。

感謝です。

 

毎年の恒例になるといいな。

 

亀岡!すごいぞ。

購入して3年。衣類乾燥機が音を立ててまわるようになったので 購入した電気店へ行って修理をお願いしたのが1週間前。

電気店からこられた修理の方が、部品を取り寄せておきますと言った翌日、『自分、負傷しました、乾燥機を持ち上げることができないので行けません』と連絡がありました。

 

そこからまた、今度はメーカーと直接修理交渉です。

 

購入した電気店で5年保証に入っていたので、修理代43000円までは料金がかからないとのこと。でも乾燥機を使っている間の音が大きくてストレスでしたが、やっと、本日、修理担当の方がきてくださいました。

 

色々確認してくださいましたが、結局、モーター以外を交換。

部品の間の埃なども、ブラシできれいにしてくださいました。

 

ありがとうございました。

 

御陰様で、異音はなくなりました。

使い方が悪かったのか、どこをどう反省したらいいのわかりませんが、部品の劣化みたいです。

朝晩、毎日回しますから・・・・。5年保証に入っておいてよかった。

修理場所を確保するため、狭小住宅の我が家、洗濯場 兼 脱衣所のこまごましたものをいったん、浴室に入れて場所を確保。

御陰で整理できたり掃除できたり。もう捨てるものもないだろうと思っていましたが、再び断捨離もしました。

私、物覚えがどんどん悪くなっていて、片付けて見えないものは忘れてしまって・・・。忘れているってことはいらないんでしょうね。棚に置いていたセーターを干す平べったいネットと 大物を入れる洗濯ネットを必つずつ捨てました。

 

棚に空間が出来、すっきりしました。

 

今朝は、雪がちらついていて、ベランダの手すりにも雪が積もっていました。

 

私は仕事が休みだったので、雪も降るしと、車で子供を学校に送っていく途中、前を走っていた軽バンが、何もないところで急ブレーキを踏んだんです。私の反応が遅く 衝突した!と思うほどでした。『当たってないよね、当たってないよね』と後部座席の子供に何度もたしかめる私。

初めて、ABSっていうんですか、あの作動がわかりました。

 

軽バンは、どうも道を間違ってしまい、分離帯のないところでUターンしたかったようです。

『悪い悪い』とでもいうように窓から手を出して謝っておられました。

 

あ~、ぶつからないでよかった。

後部座席の子供もなんともなくてよかった。

 

車間距離をとろう。

どんどん、反応が悪くなってくるだろうから。

 

なんだかゆっくりした気になれない休日でした。

 

本日は休日。

数日前から 衣類乾燥機の異音が気になりだしました。購入した電気屋さんへ連絡して修理依頼をしました。先ほど、担当の方が来てくださったのですが、交換部品がないのでと、出直し。

残念。修理は見送りです。

 

ドラム式、2台を経て、縦型洗濯機と乾燥機の組み合わに変更して、15年。

我が家ではこの組み合わせが最強。

洗濯しながら、乾燥しながら、次の洗濯をすることができるので、洗濯機と乾燥機がわかれている方が好きです。

今のドラム式は性能もよくなっていてお手入れも簡単でしょうね。当初は 犬が2匹いたこともあって、どうしても毛が内部に入るようで、ドラム式は3回ほど、修理に来てもらいました。

修理中、Panaの修理の方に『お宅、犬いるでしょう?二匹も・・・』と 嫌味のように言われたのを今でも覚えています。

 

 

 

さて、職場のクラスターは、終息方向です。一人ずつ 休んでいたスタッフが戻ってきて 罹患していた患者さんが、グリーンゾーンへ戻ってきています。

よかったよかった。

 

働くスタッフは、グリーンゾーンでも始終N95を付けるよう言われていますので 顔にマスクの跡がつき、ザンバラ髪です。

 

私は体調が悪く、胃が痛いし 吐き気も続いていましたので、落ち着いたら 内科受診をしようと思っていましたが、職場が落ち着いたら 症状も治まりました。

 

もう少し 様子を見ます。

 

京都にたくさんの雪が降ったあと、大通りの雪は3日目にはすっかりとけてなくなりました。

 

歩いて行ったり、こわごわバイクで通勤したりしていましたが、その後の休日は雪で、出勤しなくていいことにホッとしました。実家に行く予定でしたが、雪がちらついているから今日はいいわよと 母から連絡が・・・。スタッドレスタイヤとは言え、北に向かって車を走らせるのは不安でしたので、正直ほっとしました。

 

お母さん、ごめんね。

 

 

同じ朝に、喉の痛みを感じました。

やばいな、と思いながら、熱はないし、様子をみようと思って休んでいたら、夕方に 職場のラインで、部署のクラスターを知りました。

 

あぁ、実家に帰らなくてよかった。

 

翌日も、喉が痛いまま出勤し、抗原検査を受けました。これは15分ほどで結果が出ます。

すぐに陰性判定が出たのですが、発熱がないので休んでいいと言ってもらえず、そのまま着替えて仕事につきました。

 

仕事してもいいのか?

抗原検査で陰性だった人がPCRで陽性ということもよくあることです。

でもすでにクラスター。

スタッフ不足で とてもやさしくしてもらえる状況ではありませんでした。

 

 

抗原検査で陰性でも、翌朝のPCR検査では陽性判定が出るだろうと思っていましたから、始終、N95マスクを装着し、私が人に移さないように緊張し続けていました。

 

息苦しいし、マスクの圧迫感で頭痛もするし、陽性だから頭痛がするのか、よくわからない。

後頭部に回すマスクのゴムのせいか、吐き気もしてきた。髪が邪魔で坊主にしたくなります。

 

簡単にマスクを付け外しできないので、お茶も思うように飲めないし、喉はますます痛む。

 

3時間ほど超勤をして、帰宅し、自宅でもマスクをして、家族と別行動をし、自室にこもりました。

 

翌日、朝8時には PCR検査の結果が出ますから、子供には、結果を確認してから登校するよう段取りし、私は職場の玄関前で、判定の電話を待ちました。

 

陰性でした。

 

そのまま、クラスターの職場へ 乗り込みました。

観測史上初めての、なんて天気予報を またか・・・と聞き流していましたら、えらいことになりました。

仕事場から出て外を見たら、猛吹雪でした。こんなことは初めてです。

駐車場に行って バイクにまたがってみましたが、もうすでに 5㎝以上は雪が積もっていて、グググっとタイヤが雪を押すだけで、全然動きませんでした。前も全く見えない。

 

バイクを置いて、嵐電の駅まで歩きましたが、民家の間の細道を歩いている途中、吹雪で自分がどこを歩いているのかもよくわからず、遭難するかと思いました。

 

 

翌日は30分ほど早く家を出て、ガリガリと固まった路上の雪を踏みしめながら、徒歩と嵐電、再び徒歩、で 職場に向かいました。

 

 

初天神でしたが、出店予定の皆さん、途方に暮れている感じです。まだまだ、店は並んでいません。

いつもなら、もう賑わい始めている時間です。

 

猛吹雪の翌日、帰るときには何とか、横滑りしながら、バイクを走らせて帰ってきました。

若い時は、こんな時、バイクで転倒しないよう、踏ん張れましたが、もう、この年では、踏ん張ったら、体のあちこちが故障しそうです。その故障が治らないだろうし、本当に緊張しながら 帰宅しました。

 

2日目の本日は、母の病院受診の日でしたが 道の雪がとけないので危ないからと 母が断ってきました。正直助かりました。相方も雪で出張先から帰れず、何かあっても助けてもらえない。

 

 

実家の庭はこんな感じで、給湯器の湯が出なくなったそうです。修理の電話もつながらないとのこと。停電にはなっていないので、何とかなるでしょうか。

 

家の中にいると、ダン!ダン!と 屋根の雪が落ちている音が続いています。

 

青空が見えてきました。

軒から ぽたぽたと 溶けた雪が 音を立てています。

 

玄関前の雪を砕いて掃除します。

スコップ、車庫だったかな。

患者さんが増えすぎてか

入院した患者さんが陽性でも、転院する病院もないし、環境が整った専用の病棟も一杯だから、自分のところの一般病棟で看護するようにと会議で決まったそうです。

 

古い病院なので、個室といえど、ドアや壁があるだけで、換気設備もないし、水道もありません。ドア一枚で手術後の患者さんと隣り合わせです。一般の患者さんを看ながら、陽性患者さんも看ます。専用病棟ではありませんのでね。

幸い、重症の陽性患者さんはいないのですが、看護的な事だけでなく、もちろん、『テレビが付かないよ。』とか、『眼鏡はどこに行った?』という内容でも N95マスクに手袋、ガウン、キャップにフェイスシールド 脚袋を装着して 部屋の中に入り、用事を済ませて出てくる、という必要があります。

翌日に検査結果判定が出る方にも同様の予防策のため、着替える必要があります。

これが中々 時間がかかってストレスになります。

 

隔離の間は、ゴミも外に出せませんので、部屋の中は封がされたゴミの山がどんどん高くなっていきます。水道設備もありませんから、排泄物は固めて専用のゴミ袋に入れるか、おむつや処置用シーツで吸わせて捨てるようにと言われました。

 

 

病棟の中には患者さんの家族は入れませんので、自分の身内が、廊下にPPEグッズが並んでいる部屋の隣なんて知ったら、どんな思いだろうと思うのです。

 

 

せめて、病棟を専用にするとか、一般の方と空調調整するなどしてゾーン分けする必要があると思うのですが、経済的なことや患者数を考えると小さな病院では、これで精一杯なんだろうなと思います。

 

5類に移行とか言ってますね。

重症の方が増えませんように。

スタッフに感染者が増えて、欠員がこれ以上増えませんように。

 

スタッフが少なくても、定数というものがあるので人は増やしてはもらえません。少ない人数でやりくりするしか、ないのです。

 

今年も、冠婚葬祭以外は、有給は使ってもらえそうにありません。

 

年5回以上の有給取得の義務化って どうなったんでしょう。

 

 

 

 

今日は、備え付けのクリンスイのフィルター交換をしました。

案外簡単に交換出来ました。

 

 

若い友達が コロナ陽性になりました。

症状が軽く自宅待機ということで、行政のサポートが要らない。そんな人は、届け出しなくていいらしいと聞きました。報道されている人数には入らないんですね。

 

毎日 今日は感染何人と報道されているのは なんのことでしょうか。

何を数えているのでしょうか。 

 

熱が出て入院になると抗原検査をして結果待ち、15分。

PCR検査は翌日に結果が出るので、検査してから一昼夜、PPE フル装備で対応です。ドア一つで仕切られただけの 一般病棟に入院しているので、スタッフ本人はもちろん他の患者さんに何かあっては、と 緊張の毎日です

理解して、部屋で待機してくださる方ばかりではありません。そんな方は自宅待機できますから、協力がえられない方も多い。

 

手術の為入院してから、実は同居家族がコロナ陽性で、という爆弾発言の方もいました。

案の定、検査をしたら、症状はないものの、陽性なのです。

裏口から入ってこっそり入院患者さんと会う方。禁止されている直接の荷物の受け渡し。会えないのはおかしいと詰所前で怒鳴る方。一日何回も患者の様子を電話で確認してくる家族。

事務方や、医師に言わず、皆さん、看護師には強気です。

 

いつまでこんなことが続くのだろうと、我慢の毎日です。

 

少ない人数で、多くのことをこなさないといけません。体調を壊すスタッフも多い。

少々のことではへこたれない頑丈な人や、家族の生活が懸かっているひとが、頑張るしかない。

そんな人に負担がかかります。

 

そりゃ、条件によっては、若い子はやめますわ。

 

 

お正月に続けてお休みが入っていたので、月の後半に休みが少ない私。

やっと休みになったので 本日は 母の用事の為 運転手です。

 

朝、咳が出るので心配になって 職場でもらっていた検査キットを使いました。

 

陰性でしたので、母に会ってきます。

 

我が家のキッチンの水栓は

 

クリンスイのアンダーシンクタイプ複合水栓 F914HUです。

設置してから、先端のシャワー切り替え部品の不具合で、試用し始めて1年ほどで交換をしました。

こちらの水栓の先端は、後方のボタンを押すとシャワーになり、止水するとストレートに戻る、という仕組みです。

 

止水するとストレートに戻るので、いちいちボタンを押さないといけない面倒さはあります。

しかし、止水して再開してもシャワーのままの状況になり、ストレートで使えないので困っていました。

 

初回は、ゴミがたまっていることが考えられると言われ、ゴミって・・・と気分を害しましたが、すぐに無償で部品の送付をしていただき、自分で取り換えました。

 

それから1年余り。

また不具合が起きました。

 

お客様相談センターに連絡すると 先端のお掃除が足りないのかもと言われ、お掃除しましたが、直りません。

 

昨日再び連絡をとると、先端の部品の閉め方が足りないのかも、と言われました。

今度は閉め方ですか・・・・。

それで工具で閉めてみましたが、効果なし。

 

1年余りで交換しなくていいような部品を送ってほしいと言いましたけど、改善されていないらしく、我が家だけかと聞いたら、そうでもないとの返答。

 

改善してくれ、三菱ケミカルクリンスイ。

 

部品の交換は、自分でするか、業者さんにしてもらうかどうするかと尋ねられました。

自分でするから、直らないということか?と思いまして、業者さんを呼びました。

 

先ほど 来てくださったのですが、やったことは 私と一緒。

力づくて先端を引っ張って、部品を抜いて 差し込む。

 

それだけ。

 

何か点検してくれるのかと思ったら、何もなし。

注意点はありますかと尋ねたら、『先端の部品が悪いだけなので 何も・・・わかりませんけど、一応、メーカーには言っときます。』

 

とのこと。

 

水栓の金額は、10万近くしていますから、1~2年で不具合もどうかと思うのです。

レバー式でストレートとシャワーとの切り替えにダウングレードしてもらってもいいですが・・・。

年末に、インコちゃん、発情開始でした。
生まれて一年目。我が家では初めての発情。
 
こんなにハッスル(表現が昭和・・)するとは思っていませんでした。
そんな時期だったのか、それとも実家のセキセイインコに触発されたのか、インコちゃんのスイッチが入ってしまいました。
なんとなく知ってはいましたが、知識も少なかったのでネットで調べて情報収集開始。
 
 
困ったことに、家族の親指に発情しまして、床を歩くのです。親指を探してあちこち床を歩き回る。朝晩で放鳥するのですが、床を歩くので本当に危ない。
 
本人は、イライラもしているし、喧嘩っ早くなった感じもしますし、時々 『キキキッ』と挑戦的。履き戻しもし始めました。たくさん食べるせいか、フンもやや大きめに変化。
 
親指を好かれた相方、おちおちリビングで歩いていられないと困惑。発情期であることを説明し理解を得、対処をしても落ち着かなかったら、獣医さんに相談しようという話に・・・。
 
 
朝6時に起きて、夜6時には就寝。それまでは、リビングで過ごしていましたが、生活音もしますので、私の寝室にゲージを移しました。
夜の室温もやや低めに。
カゴの中のおもちゃも、外しました。
放鳥時間が短くても放っておかないで、密に相手をして、事故予防に努め、家族に迷惑が掛からないようにする。
ご飯は食べすぎにならないよう気を付ける。
 

 

かれこれ、1週間。やや行動に変化が起きてきました。

 

床に降りることが減り、下りても促せば、肩にもどります。

ギャッギャッギャっと鳴くこともなくなり、用事があると、ぐーんと背伸びして肩から顔をのぞき込むようになってきました。

 

このまま、規則正しい生活を続けて、変化を見ていきます。

 

玄関飾り。新調。

 

リビングはこちらのガラスの鏡餅。

南天とか、飾ればよかった。あっさりしすぎ。

 

 

うちの男子はお節はいらないというので、結婚して20数年で初めて お節らしいものは何もつくりませんでした。毎年 3段のお重にそれらしいものを詰めるのですが、それもせず。

 

それぞれが、作りたいものを作って食べていました。

お母ちゃんとしては 楽ですが・・・。さみしい気持ちもあります。

 

白みそのお雑煮も作らず。

 

息子は、サトウの切り餅を焼いて砂糖醤油で食べていました。

 

 

 

本日3日が仕事はじめでした。

本格始動は明日からですので、静かな職場でした。

 

年末年始 定期手術もありませんので、私が仕事をしている病棟は、一時的なショートステイ施設のようになります。年末年始に 介護サービスが止まってしまうのと 家族がお正月は介護から離れてゆっくりしたいというご希望があったりで、社会的入院も増えます。

 

それでも毎年よりは 少なかったような・・・。

新型コロナの影響でいろいろな縛りがあり、いったん入院すると面会もできないので、自宅で過ごされる方も増えたのでしょうか。

 

さて。どんどん年を重ねますので、人生もカウントダウンです。ちょっと、やってみたいことをやってみる、という方向で、チャレンジしようかと思います。

何をって、特にないんですが。

 

昨年は、相方が、事故でけがをしたので パラグライダー挑戦が出来ませんでした。

まだ、骨折した手と打撲した膝が痛いようですが、今年は飛んでみたいです。

ためらっているうちに、私の肩も上がらなくなりますからね。

 

今が一番若い。

自分に言い聞かせて。

 

 

 

見た目にこだわるせがれのラーメン。