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ウェルネスとかタッチフォーヘルスとか。元気なくらし研究ブログ。

心と身体を元気にする自己責任モデルのセルフケア「タッチフォーヘルス」のことや、日々の何気ないことを書くブログ。

image昨年から開催している

IKCタッチフォーヘルストレーナー

加藤さつきさんによる公式クラス。

今回はレベル3でした。

 

 

会場は

東京表参道にある榎本インストラクターの

榎本整体院をお借りしました。

とっても素敵な心癒されるサロンです!!

 

 

今回のクラスは

基本、インストラクター向けで

何度もお会いしている仲間たちが

集う形になったこともあり

終始リラックスした和やかな空気感の中

行われました。

 

 

クラスのスタートは

まずオープンサークルから。

自己紹介を兼ねて

今回のクラスで何を知りたいのか?

やってみたいことは何か?

といったことを一人一人が話していきます。

 

 

自分では、すっかり忘れていたことでも

他の方の質問から

「それ、私も聞きたかった!」

と思うこと多々あり。

 

 

参加者の希望に応える形で

クラスが進行していきます。

説明を聞いたあと

みんなで実験しながら遊んで!?みる。

 

 

実験1

まず、個別に

右腕を上げたとき

左腕を上げたとき

右足を上げたとき

左足を上げたとき

一つ一つの筋肉をテストしたときは

カチッと止まっていた。

 

 

では、右腕と左足を一緒にあげて

テストしてみると、どうなる!?

 

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実験2

テストして弱い状態だった筋肉の「情報」を

「回路」に入れて・・・

 

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その「情報」を次の人に渡してから

テストしてみると、なんと!?

次の人の筋肉も弱くなってる!!

 

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また、その人の筋肉の弱くなった「情報」を

「回路」に入れて・・・

またさらに次の人に渡してテストしてみると

またまた弱い!!

 

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ちょっと、何言ってるのかわかりません・・・

という声が聞こえてきそうですが、

一見、このような意味不明なことも

キネシオロジーではあるのですねー!

 

 

それが何の役に立つのか

といったことについては

タッチフォーヘルスを

学んでいる方向けでないと

説明が難しいので

こちらでは省かせていただきますね。

 

 

あっという間に午前の部が終わりランチへ。

 

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エコファームカフェ632

ハンバーグサンドを美味しくいただきました。

 

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さて!

午後からは苦手意識を持つ方が多い

「反応筋」について。

 

 

まず、肩こりの原因と繋がっているかもしれない

僧帽筋上部という筋肉をテスト。

 

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その後、私たちの身体の中で

何が起こっているのか

一つ一つを見ていき

「バランス調整」してみると?

 

 

さっきまであった痛みが少なくなってる!

え、なんで??

 

 

そんなとき、私たちの身体の中では

こんなことが起こっているそうです!

 

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もし

詳しく知りたい!

身体のことを学びたい!と思った方は

お近くのタッチフォーヘルスインストラクーを

探して、ぜひクラスを受講してみてくださいね!

 

 

このデモの後

もうお一方、肩こりの方がいたので

「誰か、調整してみたい人いますか?」

と、さつきさん。

 

 

私は苦手分野だからな・・・

と思う気持ちとは裏腹に

「苦手分野だからこそ行け!」と言う

もう一人の私の声に押されて

手を挙げました。

 

 

僧帽筋上部のテスト。

心なしか

顔が引きつっているようにも見える私。

 

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首の筋肉のテスト。

 

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実際にやってみると

さすが苦手分野!笑

という感じでしたが

ゆっくり、一つ一つ確認しながらできたし

温かく見守ってくれるメンバーばかりだったので

とても良い経験になりました!

 

 

そして何より

だいぶ手順にまごついても

それなりの結果が出るのがすごいところ!

 

 

他、言葉だけになりますが

印象に残ったこと。

 

 

・筋肉の仕組みをわかって

そこを意識した筋反射テストと

意識をせずにした筋反射テストでは

反応が異なる。

 

 

・自分の手をどのように置いたら

その筋肉をしっかり意識してもらった状態で

テストできるのか考える。

 

 

・テスト方法に関する記述一つとっても

テキスト、完全版、カラー本で

異なることもある。

タッチフォーヘルスにおいては

細かな正しさを重要視しなくても

結果を出せるので

「◯◯は間違っているから●●にすべき!」

といった正誤にこだわりすぎず

「そういう考え方もあるんだねー」でOK。

(そもそも家庭用の医学なので。)

 

 

・レベル1で初めて

「今」を見る練習をはじめる。

レベル3になって、やっと他人のせいにせず

「自分」にベクトルを向けることが

できるようになってくるので

「過去」を扱うことができるようになる。

 

 

・様々なキネシオロジーがあるが、

タッチフォーヘルスに限って言えば

「原因探し」を重視するのではなく

「今、自分がどうありたいか?」

にフォーカス。

 

 

・原因がわからなかったとしても

今現在の滞っているエネルギーが流れれば

それで整えることができる。

 

 

・タッチフォーヘルスは

身体との間に信頼関係を築いている。

 

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以上、

まとめきれないくらい

盛りだくさんの内容で1日目を終えました。

 

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2日目レポへつづく。