ココロとカラダの健康美♡研究&実践&好きなことあれこれブログ

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心と体の健康美に関すること、タッチフォーヘルス(東洋&西洋医学に基づいた家庭の医学)、食、家事育児、場作り(小規模イベントのコーディネート)、メモリ―オイルのこと等、
好きなこと・気になることを書くブログ。
幼稚園児の母、転勤族の妻、アラフォーです。


テーマ:

災害時というのは、様々な情報が行き交います。

「○○で水とパン、売ってたよ!」

「うちの井戸水、よかったら使ってください!」

「△△のお店で、□□の無料配布があるって!」

などなど。

 

次から次へと入ってくる情報。

それが、特に、

グループなどでのやりとりの場合、

自分が情報を受け取るばかりで

提供できるものが無い、と感じてしまって

苦しくなることはないですか?

 

 

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もしそんなことがあったときは、

情報やサービス等を発信している側は、

相手の役に立てたら、

それが嬉しいことなんだってことを思い出して。

 

少なくとも、

私は、そういう気持ちで発信しているし、

そのような方が大多数ではないでしょうか。

 

逆に、

自分の送る情報や行動が重荷になっても嫌。

なので、

必要なければスルーしてもらえればいい。

そう思ってます。

 

また、自分自身より

被害状況が酷い方々がいた場合、

「このくらいで不満を言ってはいけない」

「自分だけ良い思いをしてしまって申し訳ない気がする」

そんな気持ちになってしまうこともあるかもしれない。

 

でも、

不安な気持ちを無いことにするというのは

心の負担が増えます。

みんなで悪口大会みたいになってしまうのは、

余計にしんどくなりそうだけど、

信頼できる家族や友人の前で、

不安な気持ちを吐露する、泣く

といった感情表現は、とても大切。

 

自分が「何をどう感じているのか」に

気づいていること、

それを、素直に表現すること

それができると、心がふっと軽くなるかと思います。

 

また、「自分だけ良い思いをしてしまって・・・」という気持ちについては、

責任感が強い方がそう思ってしまうのかな。

 

確かに、被害の酷い方と比べたら

良い状況なのかもしれない。

 

でも、自身の被害が少なくても、

被災地で生活しているということは

それは被災しているということ。

 

いつもと違う町の姿、光景に

少なからず心が痛んでいるはず。

 

今、自分が恵まれていると思うなら、

その環境に感謝して

自分の力を発揮できるときがきたら

そのときに発揮すればいい。

 

現場で救助や復旧にあたる人

復旧状況や、町の情報などを収集する人

情報を集約する人

情報を発信する人

表から見えないけど、裏で細かな調整をする人

友だちから回ってきた情報を、別の友人のためにシェアする人

近くのスーパーに在庫を見に行って、教えてくれる人

子どもたちを不安にさせないように、いつもどおりの生活を送る努力をされてるお母さんお父さん

家族を置いて町のために仕事をしてくださる方々

ライフラインが整わない中、様々な工夫をしながらご飯を作る方々

 

みんな、誰かのために動いてる。

もちろん、自分自身のためだっていい。

 

本当に何もできることがない

と思っていたとしても

ただ、元気で存在していてくれること

生きていてくれること

それだけでいいと思ってくれる人もいると思うんです。

 

あなたが生きていること=あなたが今、できていること

なんだよね。

 

なんだか

長くてまとまらなくなってきてしまった。

 

結局、何が言いたいのかと言うと、

みんな、それぞれができることを

自分ができるタイミングですればいい!

できないことに対して

罪悪感を感じることがあったら、

それは手放して良いものなんじゃないかな?

ということ。

 

今回の西日本の豪雨災害、

長期戦となる地域も多々あるようです。

今年の3月まで住んでいた広島県三原市も、

そんな地域のひとつとなっています。

ひとまず、現在の断水は

16日までは続くという情報が入ってきてる。

 

今後、長期的なサポートをしていきたいので、

私も、できる範囲で、できることを、

ひとつずつやっていこうと思う。

 

 

 

 

 

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