こんにちは。教えるアナウンサー、むたあきこです。
今日は、美容院に行ってきましたよ~。
ノーメイクなので、こんな感じの写真で失礼( ´艸`)

髪が整うと、気分までスッキリ。
私、毛量が多いので、まとめるのがいつも大変。
これからの時期、気温は上がってくるから短くしたくなるし
でも、梅雨に入ると湿気で髪の毛が膨張するしで
短く切るか、そのまま伸ばすかで、いつも迷います。
でも、結局、カットしてしまいました!
ところで。
美容師さんとの会話もまた、ある意味“心のトリートメント”
かもしれないなぁ…と感じたひとときでした。
■ 楽しいと感じる会話って?
美容師さんとの会話、正直ちょっぴり苦手なこともあります。
でも今日は、すごく楽しかったな。
それは、美容師さんが自然体だったのと、あとは「情報」が得られたから。
美容師さんって、いろんな世代・職業の方とお話しされていて、
たとえば病院の口コミや生活の工夫など、
思わぬ“生活の知恵”が雑談のなかに混ざっていたりするんですよね。
「あの皮膚科、最近人気なんですよ~」
「花粉症の人はあの漢方がいいらしいですよ~」なんて。
ちょっとした会話のなかで、生活に役立つヒントを受け取れると、
うれしくなります。
■ 褒め上手は、場を明るくする
今日の美容師さんが、もう一つ素敵だったのは“褒め上手”だったこと。
「牟田さん、めっちゃボブ似合いますね!」
「やっぱり顔小さいし、首が長い!ロングより絶対ボブですよ~!」
もちろん、大げさに言ってくれてるんだろうな…とは、分かっています笑
分かってはいるのだけど、「ふふ、そう?」なんて、
まんざらでもない気持ちになる(笑)。
こういう“明るいひと言”って、誰かを元気づける魔法ですね。
自分も、そういう言葉を届けられる人でありたいなと思いました。
■ 苦手だな…と感じるとき
一方で、ちょっと居心地が悪く感じることもあります。
たとえば、相手が「会話が苦手そうだな」と感じるとき。
もしくは、話していて「うわべだけだなぁ」と思ってしまうとき。
そんなとき、不思議とこちらにも緊張が伝わってくるんですよね。
やっぱり、会話って“伝わる気持ち”があるんだなぁと改めて思います。
■ 会話って、テクニックより「気持ち」が先。
今日の美容院でのやりとりを通して思ったのは、
話すことよりも「どう思っているか」が、案外、相手に届いているということ。
「伝わる話し方」って、ただ上手に話すことじゃない。
ちゃんと相手を見て、心をこめることが、何よりも大切。
そんな原点に、改めて立ち返った日でした。



