こんにちは。教えるアナウンサー、むたあきこです。

 

ずっと、この何年間かの間、朝にウォーキングをしていました。

ウォーキングすると、頭も体もスッキリ!するのが気に入っていて

そして、アプリを使ってポイ活にもなっていたので

結構楽しみながら歩いていたのです笑。

が・・・


45分とか60分とか、それくらいの時間がかかるのが気になっていました。

午前中って、幼稚園や小学校に通うママにとっては、

仕事や趣味に没頭できるゴールデンタイムでもあるのに

その多くの時間を歩いているのはもったいないかも。。。

 

と思い続けていたこの頃。ふと、思ったんです。
「これ、走れば、時短できるんじゃない?」と。

 

そんな、ちょっとしたきっかけから、ジョギングを始めました。
朝8時台、ゆっくり3.5〜4kmを30分くらい。
無理せず、心地よく。

とはいってもね、走り始めて5分も経つと、だいぶ心拍数が上がって

息も苦しくて、なかなか、私にとってはハードな運動です笑

 

そして最近は、ジョギングしながらオーディブルを聴くようになりました。
 

お気に入りは『反応しない練習』。

紙の本がベストセラーになっているので、ご存じの方も多いかも。
草薙龍瞬(くさなぎ・りゅうしゅん)さんの本や、ポッドキャストは、

走りながら心をふっと軽くしてくれます。

 

走ることで、体を整え、
聴くことで、心を整える。

今では、ジョギングの時間が、
**「自分を整える時間」**になっています。

 

朝の空気、体を動かす心地よさ、心に入ってくる言葉たち。
すべてが、今日をいい日にしてくれる。

これからも、続けていきたいなと思っています。


 

現在、「伝わる話し方」を育てる講座を少しずつ準備しています。
言葉を通じて、自分自身と、そして誰かと、
より温かなつながりを感じてもらえるような場を目指しています。

 

少しずつ準備を進めていますので、
また改めてご案内させていただきますね。
 

あたたかく見守っていただけたら幸いです。

こんにちは。教えるアナウンサーのむたあきこです。

 

最近、まさかのサッカー沼にハマっています。


きっかけは、息子がサッカーを習っていること。

 

でも、なかなか家で練習しないんですよね、これが。笑
ずっと

「もっとサッカーが好きになってくれたらいいな」と思っていました。

まぁ、好きなものって、湧き出てくるものだとも思うので

私が強要するのもなんなのですが・・・

(ライフコーチ的には、ダメなやつかもしれません~笑)

 

せっかく習っているのだから、上手になって欲しいし

なにか夢中になれることがあればいいよなって、

母親的には思うんです

(教室代を出しているスポンサーでもあるので~!)


それでね、考えた末に出した答えは――


私も一緒にやってみること~!

 

思いきってサッカーシューズを買いました。

 

それで、リフティング練習を始めました。

2か月前くらいから。


最初はボールを蹴るたび、あっちへこっちへ飛んでいって。

主に家の前で自主練しているのですが、

あまりにも下手くそすぎて、

「あのひと、何してるんだろう」って、謎のおばさんに

見られているんじゃないかと、最初はちょっと恥ずかしかった。


最初はそんな感じだったのですが、

いま、不思議と楽しいんです。

できなかったことが、少しずつできるようになっていく。
その感覚が、シンプルにうれしい。

 

最近は、ドリブルにも挑戦しはじめました。


プロの試合を見るのもどんどん楽しくなってきました。

 

息子が通っている「アイデンティみらい」のコーチたちの

試合を観に行ったり。

 

先日は、U18の高円宮杯の試合が柏レイソルのグラウンド?

(フィールド?サッカー場ってなんていうんですか)

で行われることを知り、見学に行ってみたり。

小雨の中、少し寒い日だったのですが、サポーターたちは

熱かった!!

 

目の前で、がっちりした選手たちがボールを蹴るのを見られて

ほうほう、あぁやってパス回しするのか・・・などと、

今までとは違った目線で見るようになりました。

スポーツ観戦て、めっちゃ楽しいですね!


7月には、柏レイソルの試合も観戦する予定です。楽しみ~。

 

そうだ。

ふと気づいたら、今、私が一番サッカーを楽しんでるかもしれないです笑

 

そしたらね、息子が、私と一緒に練習するようになり、

最近では、「お母さんやろうよ!」と自分から言い出すように

なりました。しめしめ笑

 

そこで、ふと、感じたわけです。

「"教える"って、何かを押し付けることじゃないんだなぁ。」と。
 

自分が心から楽しんでいる姿を見せること。
 

それが、いちばん自然に伝わる力になる。

 

そんなシンプルなことを、改めてサッカーが教えてくれました。

これからも、好きなことを、もっともっと広げていきたいです。

本日、筑波胃腸病院様の

新外来棟完成テープカット式典の司会を

務めさせていただきました。 




 新病棟は、病院では珍しい木造建築。

天井には美しい木目が広がり、

木の温もりに包まれるような、

とてもやさしい空間でした。 


天井高く、吹き抜けがあり、

まるで自宅のリビングみたい…

ここで本を広げてお茶でも飲めたら

ずっとリラックスして過ごせそう

(病院ですからそれは出来ませんが笑)

と、思ってしまう程でした。




外観は、一見、病院とは思えないくらい

お洒落な美術館のような?たたずまい。


カフェスペースがあればいいのに〜

(これは、勝手な個人の意見です笑)


これからここで、たくさんの患者さんたちが

癒されていくのだろうなと思うと、

心があたたかくなりました。 



お祝いの胡蝶蘭で、華やか✨


 式典の直前には、内容に少し変更があったり、

予定外のコメントが必要になった場面も。


そんなときこそ、場の流れを感じながら、 

即座にアドリブで対応することを心がけました。 


テープカットは、スタッフが音楽を出す

タイミングや、司会が言葉を言うタイミング

など、全て息を合わせて行います。

だから、司会者的には、一番緊張する

場面でもあります。


登壇された皆様が、テープカットをされた瞬間

自然と拍手が沸き起こり、とても温かな雰囲気

に包まれていました。

内心、とてもホッとする瞬間でもありました😌💭


スムーズな進行と、温かな雰囲気づくり。 

それが、司会としての自分にできる

役割だと思っています。 


 新たな門出に立ち会わせていただき、

感謝の気持ちでいっぱいです。 


関係者の皆様、

本当にありがとうございました!


ちなみに…

式典の後、医療関係者の皆様や

一般の方々向けに、内覧会が行われました


あとからあとから、続々と人が訪れて

いました。




新外来棟ってどんなところかな

地域に愛されている、頼りにされている

皆さんの想いが伝わってきましたよー。


最後まで読んでくださって、

ありがとうございました! 


 木の温もりを感じられる空間って、

やっぱり素敵ですよね。 

皆さんも

「こういう病院だったら嬉しいな」って

思ったこと、ありますか? 


 よかったら、コメントなどで教えてくださいね。