本日、筑波胃腸病院様の
新外来棟完成テープカット式典の司会を
務めさせていただきました。
新病棟は、病院では珍しい木造建築。
天井には美しい木目が広がり、
木の温もりに包まれるような、
とてもやさしい空間でした。
天井高く、吹き抜けがあり、
まるで自宅のリビングみたい…
ここで本を広げてお茶でも飲めたら
ずっとリラックスして過ごせそう
(病院ですからそれは出来ませんが笑)
と、思ってしまう程でした。

お洒落な美術館のような?たたずまい。
カフェスペースがあればいいのに〜
(これは、勝手な個人の意見です笑)
これからここで、たくさんの患者さんたちが
癒されていくのだろうなと思うと、
心があたたかくなりました。
式典の直前には、内容に少し変更があったり、
予定外のコメントが必要になった場面も。
そんなときこそ、場の流れを感じながら、
即座にアドリブで対応することを心がけました。
テープカットは、スタッフが音楽を出す
タイミングや、司会が言葉を言うタイミング
など、全て息を合わせて行います。
だから、司会者的には、一番緊張する
場面でもあります。
登壇された皆様が、テープカットをされた瞬間
自然と拍手が沸き起こり、とても温かな雰囲気
に包まれていました。
内心、とてもホッとする瞬間でもありました😌💭
スムーズな進行と、温かな雰囲気づくり。
それが、司会としての自分にできる
役割だと思っています。
新たな門出に立ち会わせていただき、
感謝の気持ちでいっぱいです。
関係者の皆様、
本当にありがとうございました!
ちなみに…
式典の後、医療関係者の皆様や
一般の方々向けに、内覧会が行われました
あとからあとから、続々と人が訪れて
いました。

新外来棟ってどんなところかな
地域に愛されている、頼りにされている
皆さんの想いが伝わってきましたよー。
最後まで読んでくださって、
ありがとうございました!
木の温もりを感じられる空間って、
やっぱり素敵ですよね。
皆さんも
「こういう病院だったら嬉しいな」って
思ったこと、ありますか?
よかったら、コメントなどで教えてくださいね。

