こんにちは。

教えるアナウンサー、むたあきこです。


5月3日に、52歳になりました。


お祝いのメッセージをくださった皆さん、

本当にありがとうございます。





SNSを通して言葉をいただけるって、

こんなにも心あたたかくなるものなんだなぁと、しみじみ感じています。





今年の誕生日は、家族3人で初めてのキャンプ。

豪華なBBQではなくて、スーパーで買った

お弁当を持参(笑)

キャンプ計画し始めで、あ、お料理するには

結構な準備が必要そう?とわかり断念。

でもでも、ごく簡単な調理はしたんですよー!





福島県産、朝採りアスパラガス。

めっちゃ美味しかったー!



初回にしては、とっても美味しくできました
(炒めただけー笑)

焚き火を囲んで食べたお弁当は、

とても、とても特別な味がしました。



焚き火の炎って、ずっと見ていられる不思議。
特別なことはしていないのに、忘れられない

誕生日になりました。



テントに寝袋を敷いて、川の字で眠る。
それだけなのに、なんだか涙が出そうなくらい、幸せな時間でした。


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※このあと、不妊治療の経験について触れています。
 読むのがつらい方は、どうぞご自身のタイミングで読み進めてくださいね。


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私は43歳で出産しました。
母としての人生はまだ8年ちょっと。

でもそこに至るまで、不妊治療という長くて

苦しい道のりがありました。




「もしかして、一生子どもを授かれないかもしれない」
そんな恐怖と絶望に、何度も押しつぶされそうになった日々。

その時間を思い出すと、今こうして、

普通に笑い合える日常が、どれほど尊く、

奇跡のようなものかを感じます。



実は、最近とても個人的で重たい出来事が

あり、それを夫に初めて打ち明けました。



言うのが怖かった。でも、彼は驚きながらも、最後にはこう言ってくれました。


「3人でこうして健康で笑っていられるのが、

いちばん幸せだよね。3人で頑張っていこう」




その言葉に、ずっと胸の奥にしまい込んでいた

罪悪感のようなものが、


お天道様に照らされて少しずつほどけていく

ような気がしました。



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私は、生かされてる。
そう思えるだけで、涙が出るほど、ありがたい。

支えてくれる人がいて、家族がいて、くだらないことで笑い合える今がある。
それは当たり前じゃない。すべてが、感謝でできていると感じます。

これからも、仕事もプライベートも、自分らしく、しなやかに楽しんでいきます。
52歳のスタート、そんな思いとともに。

あらためて、ありがとう。





最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
「私も大切な人との時間を大事にしよう」と思ってもらえたら、うれしいです。
コメントやメッセージも、ぜひお気軽にどうぞ。

こんにちは。教えるアナウンサー、

むたあきこです。

 

ゴールデンウィーク、楽しまれてますか?

私は、とある場所へ行き、山菜をたらふく

食べました。


どーん!すごいですよね!!
これ、全部、山菜の天ぷらです。

とある場所って、街の食堂です。



わざわざ、開店の1時間前に現地入り笑


なぜかって?
夫が「どうしても行きたい!」と声を弾ませ、、「山菜山盛り定食」を食べるためです。


しかもこの定食、GW限定
しかも、数量も限定


これはもう、行列覚悟で動くしかない。


……というわけで、私の貴重な休日の時間を

差し出して、いざ出発!


お店は、どこか懐かしい昭和の香りがただようレトロな食堂。



実はここ、もともとはお好み焼き屋さんだったそうで、
壁やイスの雰囲気に、その名残がちらほら。


そして…


尾崎豊!中森明菜!

ビーバップハイスクールってー!

80年代?のアイドルや歌手、映画なんかの
ポスターがたくさん。
噂によると、これらコレクションは、
お店の方のお子さん(20代?)が集めたもの
だとか…。ほんと?
いま、若い方の間で、80年代の音楽とか
流行ってますよね。

いろいろ、奥の方にも気になるものが
たくさん。


ラジカセ!
むたも、持ってましたわ…笑
これで、テレビの音とか録音してたっけ。
家族に、静かにしてー!とか言ったりして。
わかる方には、分かりますよね?
懐かしすぎます。

聖子ちゃん(松田聖子さん)がCMソング
歌ってましたね

何故か、巨大な黒ひげ

レジ周り、可愛い♥️

お店の雰囲気は、伝わりました?

これでもか!と写真載せてみました。


それで。


メニューは、定食屋さん定番のものが中心。

全部、基本が600円!安い。安すぎる。



ご飯も大盛りなんですよ、このご時世に。

(⬇この写真は、2025年2月に行ったときのもの)



そんなお店で、年に一度だけ味わえるという、

山菜定食。
ついに、目の前に運ばれてきました。



「えっ、山菜って、こんなに種類あるの!?」
と思わず声が出るほどのラインナップ。

わらび、たらの芽、こごみ、ふき、ぜんまい、うど……
まさに“山菜の祭り”状態。



それがなんと、

たった1,000円。

山菜だけでお腹いっぱいって、すごいですよね!

でもこの定食、実は秋田県の知り合いから送ってもらった山菜で作られているそうで、
今年は輸送費が高騰してしまい、一日の提供量が限られているんだとか。


こちらのお店、お昼時は、本当に次から次へ

働くおじさんを中心に、お客さんが

来ていました(ガテン系が多い印象)。


お店の方の「いらっしゃいませー」

「ありがとうございまーす」

の声も朗らかで、とっても明るい。

よく通っていて、印象的でした。 

 その声のおかげか、忙しい中でも

どこか温かくて、入りやすい雰囲気。 


「お店の空気感は、声でつくられる」って、

こういうことかもしれない。 

 話し方って、言葉選びやテクニックだけじゃない。

たとえ一言二言でも、その声が持つチカラって、

大きいなと感じました。 


 そんな発見をくれた、山菜まみれの昼下がり。
春の恵みに、感謝。

また来年、並んでしまうかもしれません笑

こんにちは。

教えるアナウンサー、牟田祥子です。

 

ドッジボール大会に出場したときの、

嬉しさと悔しさの混じる、でも学びがあった話を書きます。

 

去年、手探りで参加した、

地域のドッジボール大会。

 

申し込み方法も最初はよく分からず、

最低参加の10人を集めるのに必死で、

「補欠でいいよ」「逃げる専門だけど…」

なんて言いながら出てくれた子たち。

結果は、全敗。

 

めっちゃ悔しくて、正直、忘れられなかった。

(のは、私だけかもしれませんが笑)

 

だから今年は、リベンジマッチ!

「1勝するぞ!」と気合いを入れつつ、

「楽しめればそれでいいよね」と、

自分に言い聞かせて、再挑戦。

 

今年は、息子の同級生だけでなく、

幼稚園時代の友達や、

そのまた友達までつながってくれて、

なんと15人が参加してくれました!

 

参加が決まってからは、息子が学校で

友達同士で集まり、スタメンを決めたり、

作戦を立てたりしていたそうです。

 

子どもたち同士で「絶対勝つぞ!」と

気合いを入れて盛り上がっていたみたい。

(その姿を想像するだけで、微笑ましい…)

 

当日は、円陣を組んで気合いを入れるシーンもあって、

その写真を見返すと、いまでも胸が熱くなります。

 

 
 

 

円陣なんて、どこで覚えたんでしょう?

教えた覚えはないのですが・・・

 

親が知らないうちに、いろんなことを吸収している子どもたち。

 

そして試合が始まると、

「⚪︎⚪︎、右!」

「⚪︎⚪︎、逃げて〜!」と、

大きな声で名前を呼び合う子どもたち。

たぶん、それ以上に声を出していたのは

周りで観戦、応援している親たちだったと

思いますが(私含め)

 

 

 

 

そう、“声”ってすごい。

その場を動かして、仲間の背中を押してくれる。

 

教えるアナウンサーとしてお伝えしている

「伝わる声」「届ける言葉」。

 

あのグラウンドの上で、それを体現してくれた

子どもたちに拍手を送りたいです。

 

初戦は、なんと勝利でしたー!!

思わず泣きそうになった、感動の瞬間でした。

いやいや、一勝しただけであって、トロフィーは

もらっていないのですが、気持ちは、もう優勝(笑)

 

つづく2試合目は、惜しくも敗戦。

ごく単純なミスもあって

悔しさは残ったけれど、それもまた学び。

 

そして、個人的には、普段の姿を知っている子らの

全く別の顔を見た気がして、、、

いろいろ決めつけていたなと、反省する気持ちにもなりました。

「この子はこんな子」っていう枠は、できれば取っ払いたい。

今回気付けて、良かった。

 

来年は、高学年チームでの参加になるから、

きっともっと厳しい試合になると思うけど、

またこのメンバーで、春の熱い1日を

過ごせたらいいなと思っています。