こんにちは。

教えるアナウンサー、むたあきこです。

 

昨日、婦人科クリニックに行ってきました。

先月の血液検査の結果を聞きに。

 

「貧血、落ち着いてますね」よかった…!と思ったのも束の間。

 

「コレステロール、159ですね。少しずつ上がってきてます」と、先生。

 

え。

ええええええ。

うそでしょーーー。

 

「閉経後はね、女性ホルモンが減って、上がりやすくなるんですよ」とも。

 

それってつまり、今後さらに…!?と、ちょっと青ざめました。

 

診察室を出て、早速スマホでググると

「動脈硬化」「心筋梗塞」…そんなワードが目に飛び込んできて、

さらに恐怖感に襲われました。こわ・・・

 

帰り道、コンビニでコーヒーを買ったのですが

コーヒーフレッシュを入れようとして、

「あ。これもコレステロール増加する?」と

入れる寸前で手を止めました

(コーヒーフレッシュに、コレステロール含まれているかは未確認)

 

---ともかく、今できることをちゃんとやろう、

と心を整えて。

 

先生には、「食事と運動療法、頑張ってみましょう」とアドバイスいただきました。

 

何が必要?

栄養のこと、運動のこと、ちょっと調べてみました。

 

実は、既にいろいろやっていました。

 

・週3〜4回の30分ジョギング(先々週から)

・週1回の水泳(25分くらい)

 

…すでにやってた!のに、あれ、数値上がってるってどういうこと…?

血液採取されたときは、まだ走ってなかったっけ?とか、

若干混乱しましたが、ともかく3か月後の採血時に少しでも

良い結果を見られるよう、継続してみます。

 

あとは、食事。

 

脂質を控えつつ、繊維とタンパク質をしっかりとる。

青魚や大豆、野菜、きのこ、海藻を、地味にこまめに摂る。

 

「地味にこまめ」って、わりと得意かも。

 

そして、私にはもう一つの味方が。

そう、ヨガです!

ヨガって「柔軟性を高めるのがメイン」と思われがちですが、

実は血流改善、ストレス緩和、内臓の働きを整える効果もあるんです。

 

とくに最近は「副交感神経が優位になるポーズ」や

「内臓周辺をゆるめるアーサナ(ポーズ)」を、レッスンにも、

自分自身のケアにも取り入れ中。

 

「整えるヨガ」って、まさに今の私に必要だったのかも、です。

 

「伝わる声」も、「伝わる話し方」も、その土台にはやっぱり

【元気な体】があってこそ。

 

言葉のエネルギーって、やっぱり体から出るものだから。

 

ちょっと凹んだけど、この体と、これからも一緒に仕事していきたいから、

少しずつ整えていこうと思います。

 

「整える」って、最近特に私の好きな言葉。

 

整った声、整った話し方、整った心、そして、整ったカラダ。

 

コレステロール値を始め、自分の体を健康に保つ情報があったら

またシェアしますね!

 

あなたは、最近どんな風に「自分を整えて」いますか?

よかったら、こっそり教えてくださいね。

こんにちは。

教えるアナウンサー、むたあきこです。

 

ゴールデンウィークも、終わりましたね!

テレビを見ると、どこも大混雑の様子。

皆さん、お疲れ様です。

私は、ひっそりと?河原でキャンプしたり、

外ヨガを楽しんだりしていました。

 

さてさて。

 

「うまく言葉が出てこないんです…」

「言葉に詰まるときどうしたらいい?」

 

最近、こんな検索ワードで、このブログにたどり着いてくれる方が

多いようです。ちょっとドキッとしました。

だってね、実は私も、そういうこと、あるんです。言葉が出てこないことが。

 

職業、フリーアナウンサー。

一応、話すことを仕事にしてます、という顔をして

生きていますが、実は、言葉が出てこない瞬間、

たまに…いや、けっこうあります。

 

あはは、ダメじゃんそれ!と突っ込まれそうですが、

人間ですもん、あります。(開き直り笑)

 

 

たとえば、インタビューの時ね。

「これ聞いて、あれ聞いて…」と準備万端で臨んだつもりが、

いざご本人を前にすると、脳内にいたはずの質問たちが、一斉に脱走。

「ちょっと!戻ってきて〜!」と、心の中で叫びつつ、

表情はなんとか平静を装う私…。 

 

そんな時、今の私は、もう正直に言います。

「いや〜、質問いろいろ考えてきたんですけど、目の前にしたら

全部飛んじゃいました!」って。

 

これ、意外と場がふわっと和んだりするんです。

むしろ、相手の方がニコッと笑って

「大丈夫ですよ〜」なんて言ってくれたりして。

(お相手の人柄にもよりますが)

 

もちろん、お仕事ですから、脳内メモの他にも、手元のメモに

質問事項は書いてありますから、吹っ飛んだままにはなりません。

この辺の、リカバリー力は、経験がものを言うのかしら(笑)

 

「今の自分」だから、言えるようになった、というのは、

若かった頃は、全てに自信がなくて、弱いところをさらけ出したら

絶対にダメ!相手に不審がられてしまう!と思っていたのかなと

思います。

 

【なんで詰まっちゃうのか?】

緊張で、頭の中がフリーズ。「ちゃんと話さなきゃ」と思うほど、

逆に空回り相手に集中しすぎて、

自分の言葉が出てこなくなる…こういうこと、

ありませんか?アナウンサーだって、完璧じゃない。

 

むしろ、「話すプロ」だからこそ、

言葉にこだわりすぎて詰まる…なんてことも、あります。

 

【私がやってる“詰まり対処法”】

 

1. 正直に言う

→ ごまかさず、「今、ちょっと言葉が出てこなくて…」と正直に伝える。

不思議と、場が和むこと多し!

 

2. 深呼吸!

→ あなどるなかれ、呼吸の力。焦ってる時こそ「吸って、吐いて」。

 

3. 手元のお守りを大切にする

→ 準備段階で、事前に用意していた質問メモを

 パッと見て分かるように、分かりやすく書いて

おく(書き方に工夫あり)。

これは「間違えるかも」「緊張で飛ぶかも」という大前提があるから、

作っておくお守り

 

【最後に】

実は今、“伝わる話し方”をテーマにした講座を準備中です。

言葉に詰まっても、自分らしく話せるヒントを、

少しずつシェアしていけたらと思っています。

 

このブログもそのひとつ。

うまく言えなくてモヤモヤしている方にとって、

「話せないのって、私だけじゃないんだ」と

思える場所になりますように。

 

よかったら、あなたの

「こんな時、うまく話せなかったエピソード」も教えてくださいね。

 

コメントやメッセージ、大歓迎です!

こんにちは。

教えるアナウンサー むたあきこです。


今日は、家族に、誕生日祝いとして

焼肉屋さんに行きました。

肉好きな私のリクエストで、 予約してもらって

いたのです。私、愛されてるーぅ笑


分厚い牛タンさん。歯ごたえ最高。


お肉は裏切りません。美味しかった…

のですが、実は途中胸焼けしてきてしまい

「あぁ、私も、そういう歳なのかしら」と

自分の歳も感じたのでしたꌩ  ̫ ꌩ

最近は、霜降りより赤身好きです🎶


で、注文を確認してくれた店員さんがね、

こう言ったんです。


「〜で、よろしかったでしょうか?」





あ、来た来た。よろしかった問題(笑)!


この言い回し、気になる人、けっこういますよね。


実はわたしも、昔はちょっとモヤッとしてた派です。

「いま確認してるのにさ、過去形ってどうなのよ?」って。

ツッコミたい気持ち、山盛りでした。


でも、最近の私は、スルーできるようになってきたのです。


というか、「あ〜、そういう時代なんだなぁ〜」って、

ちょっと遠くを見つめるようになってきた(笑)


だって、言葉って、変わっていくもの。


今、日本語教師の勉強をしてるから余計に思います。


昔は「全然OK」とか「やばい=すごい」なんて言い回し、ナシでしたよね?

それが今じゃ、普通に市民権を得ている。


「正しさ」って、案外ゆらぐもんなんだなぁと。

日本語の変遷をみていくと、今、私が違和感を

感じる言葉使いも、その歴史の1つなのかなと。


もちろん、伝える仕事をしているから、

「言葉は丁寧に、大事に」って気持ちは、

割と強めにあります。


でも、ガチガチに守るばかりじゃなくて、

「今の人たちが、どうやって言葉を使ってるのか」にも、ちょっとゆるく寄り添っていたいな〜と、思うようになりました。


そんなわけで、“よろしかったでしょうか?に、

モヤッとせずに「はい、大丈夫です〜」と

答えた自分に、成長を感じた出来事でした(笑)


話は戻りますが、焼肉で胸焼けした後は、

白湯を飲むと消化が促されて良いようです!

(なんのアドバイスw)