こんにちは。教えるアナウンサー、むたあきこです。
スマホで読んでいる方には気付かれていないと思いますが
今日、ようやくブログのヘッダーを整えられました。
日々、一つ一つできることが増えていっている牟田です。
だいぶ亀の歩みです(笑)
さて。今日は、いつもより熱めに語らせてください(笑)
【幼い頃のときめき】
小さい頃、テレビにかじりついて見ていた『ベルサイユのばら』。
本当に、文字通り、毎週毎週、楽しみにしていたアニメです。
私が見ていたのは、本放送だったのか、再放送だったのかは
覚えていないのですが、何度もみた記憶があります。
静かに近づく革命の影…。
【ネトフリで再開?!】
そんな私が最近、あるお知らせを見て、心がざわついたんです。
テレビシリーズ放送から50年以上の時を経て、映画化されたんですよね。
本当は、映画館で観たかったんです。が、近所の映画館では上映されず、
見ることが叶いませんでした。
ところがどっこい、Netflixでの独占配信!
加入すれば、自宅でいつでも見られる状況。
「え…私、ついに入会するべき?」と、しばしフリーズしました。
だって、最近、録画した地上波ドラマすら見られてないんですよ。
そういう時間、取れていないんです。
でも、それでも、
「今の自分が、もう一度ときめく瞬間を見たい」って、思ったんです。
【心の奥底の、やりたいことに気づいた】
ふと気づきました。
そうだ、私、本当は…「演じたかった」のかもしれない。
幼い頃にミュージカルを観て、「舞台に立ちたい」と思った。
でも、どうしたらなれるか分からなかった。

だから、とりあえず会社員になった。でも、面白くなくて、
自分探しを始めたのでした。
いろいろやって、ご縁あってNHKに入って、キャスターになった。
この時点で、私の夢は、ある意味では叶ったのかもしれない。
でも…「話すこと」と「表現すること」は、似て非なるものだった。
心の奥にあったのは、「演じるように、自分を表現すること」
だったのかもしれない。
コーチングやパーソナルファウンデーションを学び、
自分と向き合ってきた今だからこそ、はっきりわかります。
私の本当の「源(ソース)」は、“ときめき”や“ワクワク”だった。
人に伝えること、教えることも、その延長線上にある。
「教えるアナウンサー」として届けたいのは、
ただ話し方の技術ではなく、心の温度ごと届けること。
だから私は、今、ベルばらを観ようと思います。
子どもの頃の自分と、再び手をつなぐために。
夢は変わってもいい。遠回りしてもいい。
心の奥でワクワクしていた気持ちは、人生の灯を照らしてくれるから。
※ひとまず、youtubeで1話~4話まで無料視聴できるので
それを見てから、ネットフリックス契約は考えます(笑)





