ようやく暑さのピークは過ぎたのだろうか。
朝晩はだいぶ陽も短くなってきた。
遣水観音山へ。
雨が降らないのでどんなだろうと思っていたが、登山道は地割れが見られものの、樹々は元気。
そして平成の名水百選「遣水観音霊水」もジャブジャブ。
山の水源涵養機能は凄い。
花もなく、風もなく、今日は足慣らしと割り切って散歩。
霊水は晩酌の水割りに。
熱はないが咳が続き、とうとう声が出なくなる。
風邪で医者に行くなんて何十年ぶりだろう。
夏に行くにのは人生初?
扁桃炎との見立て。
薬を飲み、声は出るようになってきたので、医王山へ散歩。
行程は圧縮し西尾平→大池→白兀山まで。
滋養に良さそうと思い、帰りに家の近くの「どじょうの蒲焼き専門店」に寄る。
金沢で蒲焼きと言えば、うなぎとどじょう。
明治初期、金沢預かりとなった長崎のキリシタンが広めたという説が有力らしい。
焼いている最中だったので、買える!と思ったのも束の間、全て予約分で完売とのこと。
今日で3日連続の空振り。
神様が「お前にはどじょう喰わさん」と言ってるのか。
神様、弱ってる単身赴任のサラリーマンにどーじょ、同情して~
西尾平から医王山へ。
この暑さでは、やはり里山は人が少ない。
虫も少ないので、三蛇ヶ滝でマイナスイオンでも浴びようかと周ってみたら、これが大失敗。
滝ツボの前で止まった瞬間、アブ、ブヨが大襲来。久しぶりに獲物が来たと言わんばかりに群がる。その数が凄く身の危険を感じるほど。速撤収。
昨年はこんなことはなかった。
この先、トンボが増えて、アブ、ブヨは減るのだろうけど、猛暑で生態系に乱れが出ていないか心配。
持参した冷凍ミカンゼリーは覗の東屋で。
午後は、権現森海岸へ。
アサリが採れたらラッキーと思っていったが、足で採れるほど甘くなかった。
波で同じ位置をキープするのが困難。長柄の貝堀り道具が必須。
知人に話したら、波が穏やかな早朝に行かなきゃとのこと。
帰りに津幡のひまわり村へ。
満開のひまわり。
イメージ先行で、燦燦と輝く太陽に向かってぐんぐん元気に伸びていくと思いきや、全体に昨年より背が低い。大人の背丈より低いひまわりも多く、これでは迷路が作れない。
園の人の話では、開村以来、一番低いらしい。春の大雨と7月の高温の影響ではとのこと。
帰りにスーパーでアサリを購入し、酒蒸しに。