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←絵に描いた山

中年、運動不足、素人なのに目標はずうずうしくも穂高・槍ヶ岳。絵に描いた山のままで終わるのか、写真をアップすることができるのか。

7月は世界的な猛暑。

「地球沸騰化の時代」「過去12万年で一番暑い月」

ネットやメディアでは衝撃的なフレーズが並ぶ。

原因がやはり二酸化炭素なら、数年で終わる話ではないわけで。

「向こう30年で今年が一番涼しいかも」なんて考えてみても、もちろん気やすめにもならない。

 

とりあえず涼しいところへと、土曜は白山へ。

夏季休暇の人もいるのだろう、先週より人が多い。

花の白山は1週間でまた様がわり。

オンタデが室堂周辺を覆うが、カメラを向けている人はあまり見かけない。

イワキギョウ、ミヤマリンドウ、ハクサンシャジン(観光新道)など青系の花が増えた。

イワツメグサ、ヒメクワガタ、白い小さな花もかわいい。

 

暑すぎてセミも日中鳴かないようだし、地球沸騰化は徐々に動植物の生態系を変えていくのだろうか。

バス停に並ぶ複数の制服の学生たち
まだ眠そうな顔の子もいる毎朝の光景

浅い角度の朝陽が反射して金色に輝くアスファルト
今朝のバス停は誰も居なくて寂しそう

夏休み

青い空、白い雲、キラキラ光るプールの水、赤いスイカ、黄色のトウモロコシ、緑の枝豆、星の瞬く夜空

今の子どもたちは夏色を楽しめてるのかな

夏休みが始まる頃のドキドキは同じだろうか

 

 

白山へ。

梅雨も明けたので好天を期待していたが、山頂はガスがかかっていた。青空も時おり覗くが長続きせず。

蒼天が映り込むようなドラゴンアイを見たかったが、残念。

しかし、さすがは花の白山。いったい今いくつの花が咲いているのだろう。数え切れない色とりどりの花が山を飾る。

ハクサンフウロ、ニッコウキスゲ、そして先週初見?のアカシモツケソウがたくさん、たくさん咲いていた。

冬は白一色。その反動か、夏はド派手だ。