おれんじ仕掛けのデジモノたち -2ページ目

おれんじ仕掛けのデジモノたち

所有しているデジモノの感想等を中心に。

よそに書いたものを掲載。


携帯の通話料についてです。

携帯から加入電話にかけた時、キャリアやプランによって異なりますが、約80円~/3分かかるようです。
また、携帯から携帯へは約30円弱~/1分かかります。

これが、加入電話へは約8.4円/3分、携帯電話へは約16円/1分になります。

私はネットを格安simに移行して、auの契約を一番安いプランにしたので、通話料がとても高くなります。
ネット代を安くしても通話料が高くなっては意味がありません。

上記に書いた方法は、NTTの「ひかり電話」を経由(?)して携帯での通話をするというもの。
これにはVPNという方法を使います。

詳しく書くと自分でもわけがわからなくなるので簡単に説明すると、
携帯(iPhone) ― インターネット ― 自宅のひかり電話回線 ― 相手の電話
という感じです。


前回に引き続き長々と書きましたが、ネット代を安くする「MVNO(格安sim)」、通話料を安くする「VPN」について興味のある方はぜひ調べてみるのをおすすめします。
NTTの回し者ではありません。
ずいぶん放置したのでどこまでアップしたか忘れた…ガーン


さて。お昼ごはんを食べた後に、「エルランガ2」というおみやげ屋さんに向かった。

行く途中で派手なお店を見かけた。運転手のウィジャさんによると、開店のお祝い(?)で飾り付けているそうだ。
$おれんじ仕掛けのデジモノたち

「エルランガ2」は、問屋さんでもあるので何でも売るほどある。
で、おまけに安い。日本で買うと2,000円くらいする布が300円とか。
$おれんじ仕掛けのデジモノたち

バリ猫も置いてある。ただ、いわゆる「みやげもの」なのでチープな物ばかり。安いのはいいけど、個人的にはおみやげはスーパーマーケットで購入するのを勧める。

$おれんじ仕掛けのデジモノたち


買い物の帰りにニッティ・マンダラ広場に行く。ここにはバリ島の独立記念モニュメントBAJIRA SANDI MONUMENT(バジュラ・サンディ)があるのだ。

$おれんじ仕掛けのデジモノたち
おれんじ仕掛けのデジモノたち
おれんじ仕掛けのデジモノたち


ホテルに帰る途中、焼き芋屋さんに立ち寄った。1キロ250円也。

ホテルに戻ると、外が騒がしい。バイクのエンジンのような音がする。何事かと思って窓から外を見ると、真っ白になっていた。
$おれんじ仕掛けのデジモノたち

蚊がとても多いので、消毒しているらしい。しかしそこらへんにはヤモリもいるというのに大丈夫なのだろうか…。
$おれんじ仕掛けのデジモノたち
ガネーシャ像のある場所は、ダナウ・ポソ通りとダナウ・タンブリンガン通りの交わるところ。そこからメインストリートであるダナウ・タンブリンガン通りを北上すると、ハルディスというスーパーマーケットがある。

果物・野菜売り場、バナナ・ココナツ・マンゴスチンなどがあったが、商品管理が悪く腐っている物も置いてあった。
$おれんじ仕掛けのデジモノたち

ハルディスからもう少し北に行った所にあったランドリーで洗濯物を預ける。キャミソールとパーカー計2枚で40円、翌日にはできあがるとのこと。

そこから自転車で5分くらいの所に「ハユミ・シルバー」というシルバーアクセサリーのお店がある。こちらのスタッフは日本人の方。ガムランボールを購入。

もう少し進むと、「グッド・マッサージ」というローカルなマッサージ屋さん。そこのマイケルさんというおじさんの腕がいいらしい。マイケルさんはこの時不在だったので、翌日夕方に予約を入れた。受付のお姉さんは少し日本語が話せる。


一旦ホテルに戻り、おみやげを買うため「エルランガ2」という問屋さん(?)に向かう。お昼がまだだったので、トランスポートのウィジャさんに尋ねると、安い食堂を教えてくれた。

$おれんじ仕掛けのデジモノたち

ナシチャンプル100円。味はまあまあ。アイスティーを頼んだらすごく甘かった、20円。
$おれんじ仕掛けのデジモノたち
朝9時頃起床(たしか)。
ホテルのレストランで朝食。コンチネンタルブレックファーストだった。
係の人と少し話す。格好いい男の子がいたので「写真を撮ってもいい?」と聞くと快諾してくれて、ポーズまでキメてくれた。個人の写真になるので公開はできないけど。

レストランはプールの横にある。水の流れる音がずっと聞こえている。
おれんじ仕掛けのデジモノたち-レストランからの風景

コンチネンタルブレックファースト。「果物は何が好き?」と聞かれたので「スイカ」と答えたらきれいに切ったものを出してくれた。奥にあるのはストロベリーのジュースと紅茶。
おれんじ仕掛けのデジモノたち-コンチネンタルブレックファースト

レンタサイクルについてフロントの人に尋ねると「海岸までの道沿いにある」とのこと。海岸までは歩いてすぐなのだが、交通量の多いバイパスを渡らないと行けない。

このバイパスがクセモノだった。というか、バリ島には交通ルールは有って無いようなもの。2車線なのに3台並走は当たり前、バイクのノーヘルや3人乗りも当たり前。
そんな場所のバイパスを横断するのだ。歩行者信号が青でも全然渡れない。初めは3回も信号が変わるのを見届けた。少しずつ要領がわかってきて渡れるようになったけど。

レンタルサイクルは1日あたり200円、三日間借りるので600円を支払った。

意気揚々と自転車にまたがり出発。無謀にもバイパスを走る。歩道がでっこぼこなので車道を走るしかないのだ。「あー私バリで死ぬわ―」と死を覚悟した。
しばらく走ると「トランス・サルバギタ」という路線バスの停留所に着いた。停留所は階段を上がって高さ2メートルくらいの所。ボーッとしていると、バスを待っていたオーストラリア人のお姉さん二人組が「自転車上げようか?」と手伝ってくれた。
バスには自転車乗車可なのでそのまま乗り込もうとしたが苦戦。お姉さんたちがまた助けてくれた。

おれんじ仕掛けのデジモノたち-自転車inバス

車内の車掌さんに行き先を告げ、35円(!)を払う。どこまで乗っても35円!

バスを降り、目的地である「ウタマ・スパイス」に到着。こちらはオーガニック製品のお店で、100%天然素材の虫除けスプレーやボディーバター、リップクリーム、シャンプーなどを取り扱っている。虫除けとボディミストを購入。

ウタマ・スパイスはガネーシャのある交差点のすぐそば。ダナウ・ポソ通りにある。
おれんじ仕掛けのデジモノたち-ガネーシャ