バリ旅行(二日目) その1 | おれんじ仕掛けのデジモノたち

おれんじ仕掛けのデジモノたち

所有しているデジモノの感想等を中心に。

朝9時頃起床(たしか)。
ホテルのレストランで朝食。コンチネンタルブレックファーストだった。
係の人と少し話す。格好いい男の子がいたので「写真を撮ってもいい?」と聞くと快諾してくれて、ポーズまでキメてくれた。個人の写真になるので公開はできないけど。

レストランはプールの横にある。水の流れる音がずっと聞こえている。
おれんじ仕掛けのデジモノたち-レストランからの風景

コンチネンタルブレックファースト。「果物は何が好き?」と聞かれたので「スイカ」と答えたらきれいに切ったものを出してくれた。奥にあるのはストロベリーのジュースと紅茶。
おれんじ仕掛けのデジモノたち-コンチネンタルブレックファースト

レンタサイクルについてフロントの人に尋ねると「海岸までの道沿いにある」とのこと。海岸までは歩いてすぐなのだが、交通量の多いバイパスを渡らないと行けない。

このバイパスがクセモノだった。というか、バリ島には交通ルールは有って無いようなもの。2車線なのに3台並走は当たり前、バイクのノーヘルや3人乗りも当たり前。
そんな場所のバイパスを横断するのだ。歩行者信号が青でも全然渡れない。初めは3回も信号が変わるのを見届けた。少しずつ要領がわかってきて渡れるようになったけど。

レンタルサイクルは1日あたり200円、三日間借りるので600円を支払った。

意気揚々と自転車にまたがり出発。無謀にもバイパスを走る。歩道がでっこぼこなので車道を走るしかないのだ。「あー私バリで死ぬわ―」と死を覚悟した。
しばらく走ると「トランス・サルバギタ」という路線バスの停留所に着いた。停留所は階段を上がって高さ2メートルくらいの所。ボーッとしていると、バスを待っていたオーストラリア人のお姉さん二人組が「自転車上げようか?」と手伝ってくれた。
バスには自転車乗車可なのでそのまま乗り込もうとしたが苦戦。お姉さんたちがまた助けてくれた。

おれんじ仕掛けのデジモノたち-自転車inバス

車内の車掌さんに行き先を告げ、35円(!)を払う。どこまで乗っても35円!

バスを降り、目的地である「ウタマ・スパイス」に到着。こちらはオーガニック製品のお店で、100%天然素材の虫除けスプレーやボディーバター、リップクリーム、シャンプーなどを取り扱っている。虫除けとボディミストを購入。

ウタマ・スパイスはガネーシャのある交差点のすぐそば。ダナウ・ポソ通りにある。
おれんじ仕掛けのデジモノたち-ガネーシャ