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おれんじ仕掛けのデジモノたち

所有しているデジモノの感想等を中心に。

ソウル (ICN)出発 17:15 → デンパサール (DPS)到着 23:35 KE647便

韓国からバリ島まで約7時間のフライトである。
隣はインドネシア人のおばさん。ハワイに娘が嫁いでいて、そこに一カ月滞在した帰りらしい(たぶん)。インドネシア語と英語で会話、下手だけどw
「空港で5時間待ってからジャワ島行きの飛行機に乗る」って言ってた。

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バリ島のングラライ国際空港出口。とりあえず一万円を両替、940,000ルピアになった。
バリ島の通貨は、0を二つ取れば日本円とだいたい同じになる(例:100ルピア=1円)
出口付近でドライバーさんとおちあい、ホテルに向かう。送迎は片道20ドル(=2,000円)。

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ホテルのフロント(昼間撮ったもの)。壁がないことに驚く、南国らしい。

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ホテルの部屋。きれいに見えるが、掃除は行き届いているものの古くて汚い。始めは部屋を変えてもらうことも考えたが、だんだんとバリ島の“どうでもいっかー”という空気に慣れてしまい、何も気にならなくなった。

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バスルームには換気扇はない。飾り窓が開いているだけ、これも南国らしい。

明日は9時過ぎに起きることにして、2時頃就寝。
6月3日 月曜日


出発の朝を迎えた。

私は岡山在住なので、岡山空港 → 仁川国際空港(韓国)→ ングラライ国際空港(バリ島) というルート。
車で岡山空港に向かい、第3駐車場に停める。岡山空港は第4駐車場まであるのだが、第1以外は無料なのでいつまでどれだけ停めてもタダ。

エクスペディアで航空券+ホテルの予約をしたので、予約確認メールをプリントアウトしたものを大韓航空のカウンターの係員に見せ、チケットを入手。
念のため書いておくと、大韓航空はリコンファーム不要だが、今回帰りの便がガルーダインドネシア航空の機体を使用するので、その分のみ事前に電話で大韓航空でリコンファームをした。

岡山 (OKJ)出発 10:00 → ソウル (ICN)到着 11:35 大韓航空748便(KE748)

おれんじ仕掛けのデジモノたち-岡山空港にて。大韓航空748便

二人席の窓側だったが、隣が空いていたため気を遣うこともなくのんびり過ごす。
乗ってすぐ機内食が出た。ちらしずし。

おれんじ仕掛けのデジモノたち-機内食

仁川では乗り継ぎの時間が約6時間。ソウルまで行くのに1時間かかるため、空港内で過ごすことにした。
免税店をのぞいたり、フードコートで食事をしたり。ロビーではクラシックの演奏や韓国の伝統文化を体験できるコーナーもあった。

※知っておくとお得な情報。インフォメーションカウンターに搭乗券を預けると、コインロッカーが無料で使える。

おれんじ仕掛けのデジモノたち-きれいなお姉さんたちの演奏
おれんじ仕掛けのデジモノたち-牛肉ソルロンタン

おれんじ仕掛けのデジモノたち
今、出発の約1ヶ月前。準備としてはひととおり終わったのですることがなくなってきた汗

でもだいたい毎日のようにネットでいろいろ調べてはいるので、思いがけない観光名所が見つかったりする。観光名所というか、私の好きな「観光客がほとんど行かない場所」かな。


今日現在での予定。5日間だけど1日目と5日目は岡山と(乗り継ぎの)ソウルにいるので、バリ島での3日間について。

1日目:ホテルで軽く朝食を食べて昼前まで寝る(前日深夜に到着するので)。
    自転車でスーパーマーケットへ行って買い物。町中のローカルな食堂で昼食。
    一旦ホテルに戻り、自転車+バスでスランガン島という所へ行き、ウミガメセンター見学。
    そのままスランガン島で夕日を見る。
    町中のローカルな食堂で夕食、ホテルに帰ってダラダラする。

2日目:朝6時半のバスでウブドへ向かう。
    ウブドの市場をブラブラして市場内で朝食。
    タクシーで美術館と観光地巡り、ウブドのローカルな食堂で昼食の後、市内をウロウロする。
    3時発のバスで、宿泊しているサヌールに戻る。
    自転車でウロウロして、夕食はまたローカルな食堂で食べる。
    ホテルに帰ってダラダラする。

3日目:早起きして海岸で朝日を見て、そのまま自転車で海岸を走り回る。
    デンパサールが近い(2~3キロ)ので、そこまで行くかも。
    10時からマッサージサロンの予約をとっているので、マッタリ。
    毎度おなじみローカルな食堂で昼食を食べて、ホテルに戻ってプールとか昼寝。
    町中のローカルな食堂で夕食、ホテルに帰ってダラダラする。
    真夜中バリ島出発。
さて。
バリ島ではタクシーや買い物での値段交渉や食堂での注文時などに、インドネシア語ができた方が断然有利である。

というわけで、CD付のこの本で勉強した。iPod Touchに入れて毎晩寝る時に聴きながら眠るのだ、睡眠学習である。もちろんノートにも書いて勉強した。

新装版 CD付インドネシア語が面白いほど身につく本 (語学入門の入門シリーズ)/中経出版

¥1,680
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また、旅行の必需品は気づいた時にどんどん準備しておいた。毎日使っているものはギリギリに準備するが、そうでないものはひとまとめにしておいた。


☆持ち物一覧

 帽子 ストール スリッパ(機内用) 手ぬぐい2枚 扇子 日焼け止め

 汗ふきシート 樹液シート 薬(正露丸、酔い止め、痛み止め、かゆみ止め)

 美容液の含まれたマスク ティッシュ 耳かき 小さな物干し 小分けした洗剤

 C型プラグ ペットボトルホルダー マイスプーン

 着替え(Tシャツ☓2、カップ付キャミ☓2、ジーンズ☓1、下着類)

 ガイドブック・地図等

 カメラ(キヤノン EOS KISS X4) iPod Touch iPhone 充電器
地図への書き込み事項は、食事する場所・観光したい所・行きたい店などである。


私はバリ島でローカルの人と同じような生活をしようと思っているので、いわゆるレストランではなく食堂(ワルン=Warung)を徹底的に調べた。せっかく行くのだし、今回は正味丸三日しかいられないのだからハズレの店には行きたくない。

ホテルはコンチネンタルブレックファースト付なので、昼と晩のご飯を毎日どこで食べるかをキッチリ決めた。


また、観光したい所については、とにかく美術館に行きたいのでウブド(Ubdo)という美術で有名な地区について調べ、そこで美術館巡りをすることにした。
ウブドへの行き方やサヌールでの交通手段などについてはまた後ほど。


行きたい店は、地元のスーパーマーケットやマッサージ屋さん。

マッサージ(スパ?)は、日本からネットで予約できる店があったので、そこを抑えた。オレンジのオイルなどを使ったマッサージ60分で$38(=約3700円)。
だが、地元の人が行くようなマッサージ屋さんもあるので、そちらには現地に行ってから寄ってみることにした。


地図も穴があくほど見ているが、高低差や空気感など、実際に現地に行くと想像と全く違うというのは想定しているけれども。