<今回の江戸:国立西洋美術館>
日曜日は国立科学博物館のすぐ近くにある国立西洋美術館
にも行ってきました。
国立西洋美術館は松方幸次郎氏(元総理大臣・松方正義の子
で川崎造船所の初代社長)のコレクションを元に18世紀以前の
巨匠のオールドマスターを所蔵しており、日本を代表する美術館です。
いきなりオーギュスト・ロダンの彫刻群が前庭に設置されていて
入場者を出迎えてくれます。
しかも、これらは美術館の外にあり、美術館に入場しなくても
見ることが出来ます。
ロダンの「地獄門」や「考える人」等がいきなり無料で見れます。
しかも雨ざらしなんてすごいです。
またピエール・オーギュスト・ルノワールの「アルジェ風のパリの女たち」や
フィンセント・ファン・ゴッホ「ばら」、ルーベンスの「豊穣」、
オーギュスト・ロダン「青銅時代」、ポール・ゴーギャン「水浴の女たち」、
ウジューヌ・ドラクロワ「聖母の教育」、エドゥアール・マネ「ブラン氏の肖像」、
クロード・モネ「舟遊び」、「睡蓮」、
ギュスターブ・モロー「ピエタ」「牢獄のサロメ」、
藤田”レオナール”嗣治「坐る女」などなど、
どこかで見たことある巨匠の名作がずらり。
さすが世界のスパーパワー日本の首都・トーキョー。
事前に勉強して真面目に一作一作見ていくと一日では回りきれません。
世界の名作をこんなに揃えているのは世界でも
そんなに多くはないのでは?
東京に住んでいるなら一度足を運んでみたい所です。
<今回の石川の人:本田圭佑>
いよいよ来年に迫った北京オリンピック。
22歳以下のサッカー日本代表もアジア予選が始まります。
そして本田圭佑選手はU22日本代表の主力選手です。
本田選手は我が母校星稜高校出身です。
しかし残念ながら石川出身ではなく大阪出身。
ガンバ大阪のジュニアユースチーム(中学生チーム)出身ながら
ユースチーム(高校生チーム)に進むことが出来ず、
遠い石川の地にやって来たのでした。
そして見事全国大会では星稜高校を
石川勢初のベスト4に導きました。
卒業後は名古屋グランパスエイトに入団。
昨シーズンはチームの中心として活躍。
元はトップ下の選手ですが主に左サイドを任されました。
本田選手のフリーキックは日本有数と言われており、
オリンピック予選でも活躍が期待されています。
去年はオリンピック予選日本代表のみならず
A代表にも選出されました。
いよいよ、これを書いてる翌日(2月21日)には
キリンチャレンジで、22歳以下アメリカ代表と対戦します。
そして28日には北京五輪のアジア2次予選が始まり
22歳以下の香港代表と国立競技場で戦います。
(チケット買ったもん。絶対仕事を終わらせて見に行くぞ!!)
がんばれニッポン!がんばれ本田選手!
そして本田選手の星稜高校の先輩豊田陽平の再召集も望みます。
※22歳以下をU22(アンダートゥウェンティトゥー)とか
言ってますけど、僕らガッコーではunderは「未満」て習ったヨ?
未満と以下では意味が違うよね。どっちが正しいんだろ?