はいはいみなさ~ん!

お久しぶりです。「oramon」です

ここ最近更新がなかったのは、家にあるたった1台のPCが

故障して動かなくなってしまったからなんですえ゛!

今は治ったからこの記事をかけているんですが・・・・。



それよりも大変なことが起きました。

私前回更新が遅くなったころから、

PC内にて書き溜めをしておりました。

結構溜まっていたと思います。

20話くらいまでできておりました!

しかし――――-。



今回の故障で全部ぶっ飛んでしまいましたえー

簡単な内容は覚えているんですが(この先どう動くか的なもの)

詳しいものは全然覚えていないんです!!



そこでみなさんに質問なんですが・・・・。

この先の簡単な内容を教えてそこから再開するか

または、書き溜めを再現するか

どちらがいいでしょうか?

コメント欄にてお願いします!!

でわカエルくん(正面)
10話 【能力者集団】(1)


―横須加 スタッフルーム―

「私は・・・・能力者です。」

私は彼女に自分が能力者であるということを言った。

すると、彼女はニヤッと笑いこう答えた。

「・・・・そうか。能力者か。

ならば、われらが『NOU』に招待しよう!」

「・・・・へ?」

彼女が何を言っているのかわからなかった。

「そういえば自己紹介がまだだったたな。

私は、『横須加 紅葉』。気軽に紅葉とでも呼んでくれ!」

「あ、あの・・・・!」


(2)に続くかお
でわカエルくん(正面)
9話 【店員】


―定食屋 横須加―

「ここだ。」

私は情報を集めに「定食屋 横須加」まで来た。

ガラガラ

「すいません。」

そう言って店内に入ると、

店員と思われる女性が元気よく近づいてきた。

「いらっしゃいませ!一名でいいですか?」

「あ、はい。」

店内はいたって普通で、お客さんもそれなりに来ている。

その日「横須加」に行った結果お昼時に、

監獄の職員が食事に来ていることもわかった。


次の日、監獄の職員と時間が被るように

お昼時に定食屋に行った。

案内された席に着くと、

隣の席に座っていた男たちが話している内容が聞こえた。

「おい、聞いたか?

こないだ入って来たガキ、また暴れたらしいぜ。

『俺は帰らなくちゃいけないんだ!』とか言いながら。」

「はぁ、カミさんでも待ってんのかね?」

その話を聞いて私は『あおの事?』と思った。

『何かあおのことがわかるかもしれない・・・・!』

そう思い、男たちの話にもう一度耳を傾けた。

「そりゃねぇだろ。存在意義すら無い奴と結婚するか?」

「・・・・確かに!」

ガタッ

その言葉を聞いて、私は思わず立ち上がってしまった。

そのとき女性の店員近づいてきた。

「お客さん、ちょっといいですか?」

「・・・・はい。」


彼女についていった先は、

スタッフルームと思われるところだった。

「あの・・・・何か用ですか?」

私がそう聞くと、彼女は部屋の真ん中にある椅子に腰かけた。

すると、彼女は次の瞬間私が驚く言葉を口にした。

「・・・・アンタ、『能力者』でしょ?」

「!」

私は突然のその言葉に、動揺を隠せなかった。

「別に、取って食おうってわけじゃないんだ。

正直に答えてくれないかな?

・・・・月詠学園2年の未来有梨沙さん。」

その言葉を聞いて私は動揺を隠そうとする行為さえやめた。

「・・・・あなた誰?」

彼女は、顔の前に手を持っていき指を折っていった。

「他にも知ってるよ。

誕生日、血液型はもちろん、あなたの過去も・・・・。

いろいろ調べさせてもらったからね。」

私は『過去』という言葉を聞いて、下を向いてしまった。

しかし、彼女はそんなこと微動だにせずにもう一度聞いてきた。

「それで、あなたは能力者なの?違うの?」

私は諦めてゆっくりと口を開いた。

「私は・・・・」
【バレンタイン番外編】

「2月14日」バレンタイン。

それは、女性が男性にチョコとともに愛を示す日。

これはその日の2人のお話・・・・。


―東京都 月詠学園―

≪晴香先輩!

チョコもらってください!≫

「俺、そういうの興味ない。」

俺はこの日が嫌いだ。

いつも以上に周りがうるさくなる。

それに女子達は、何が入っているかも

わからないものを俺に差し出してくる。

本当に迷惑だ。



「準備できたよ、帰ろ。」

「わかった。」

俺が有梨沙と帰路を歩いてるときに、有梨沙が言ってきた。

「あおはカッコいいから今年もいっぱい呼び出しされてたね。

チョコレートいくつもらったの?」

「チョコ?

もらってないよ。」

「そっか。」

有梨沙が安心したように見えた。



家に着くと有梨沙が冷蔵庫から不格好なケーキを持ってきた。

「あお、チョコケーキ作ったの一緒に食べよ。」

有梨沙が俺にチョコを用意してくれていた。

なんだかそれがとてつもなく嬉しかった。

「・・・・うん。」

「よかった。

こんなに不恰好だから拒否されちゃうかと思った。」

『俺が有梨沙からの物、拒否するわけない。』

さすがにこれは口には出せなかったけど、

こういう日ならこの日も悪くない・・・・かもな。