10話 【能力者集団】(1)


―横須加 スタッフルーム―

「私は・・・・能力者です。」

私は彼女に自分が能力者であるということを言った。

すると、彼女はニヤッと笑いこう答えた。

「・・・・そうか。能力者か。

ならば、われらが『NOU』に招待しよう!」

「・・・・へ?」

彼女が何を言っているのかわからなかった。

「そういえば自己紹介がまだだったたな。

私は、『横須加 紅葉』。気軽に紅葉とでも呼んでくれ!」

「あ、あの・・・・!」


(2)に続くかお
でわカエルくん(正面)