2026/05/29

2026/06/11

 

ベトジェットの対応がエアアジアより良さそうという話の続報だ。

在タイ邦人ブログをこまめに追っていた成果。

 

要するにLCCなのに遅延補償金が出るという話を見つけた。

 

以下、その記事。

 

 

 

 

 

 

ちなみに以下は前回取り上げた記事。

 

 

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2026/05/29

 

プーケット在住日本人の帰国ばなし。

 

前回

 

そして、このはなしの続きは以下。
 
 

プーケット発バンコク着というのはぼくの勘違いだった。

 

それはプーケットからベトナム経由の日本帰国便。

 

プーケット発が3時間半遅延した。

 

ベトナムで数人が日本行きの便に乗ることになっていた。

 

VietJetはベトナムの空港で、この遅延便を待っていたという。離陸を遅延させて。スゴーイ!そして、ダッシュで駆け込んだ遅延組乗客らを乗せて飛び立ったそうだ。

 

しかも日本には定刻到着。めでたしめでたし。👏

 

 

 

ブログ再掲

 

結局、プーケットからの飛行機は、3時間半遅れて出発し、乗り継ぎの飛行機の出発時間にも全然時間オーバーだったので、同日到着は諦めました。
 
でも、ホーチミンに着いたら、空港スタッフに乗り継ぎ組を集めて、大体7人ぐらいがダッシュで誘導。乗り継ぎ飛行機もディレイして待っててくれて、30分遅れで無事乗り継ぎができました。
 
それにしてもダッシュ早すぎて、凄かった😂

2026/06/04

2026/06/05

 

もう10年超もタイにいるのに学習能力のないぼく。涙目

 

二重ロックの扉だから破られることはないだろう、なんて愚かな思い込みで。

 

ある外人の部屋は、このメカニカルロックから電子ロックに変えてある。以前にいた人間やアパート管理室の人間が合鍵作っておいて、それを使ったら簡単に入れるからだ。

 

それで、

 

一時帰国のためにスーツケースから出しておいた、

 

見事に留守中に現金10万円を持っていたかれた。

 

前回も同じパターン。旅行に出かけるので普段なら開けないスーツケースを開け、貴重品を取られる。

 

あいつらなんで鼻が効くのだろう?

 

しかも、20万のうち、バカにしたように10万円は、わざと置いて行った。

 

無茶苦茶挑戦的なやつだ。

 

俺はみているぞ、いつでも入れるぞという警告でもある。

 

タイ人じゃないな、これは。

 

これからしばらくタイを離れるし、これをタイの警察に言っても、しかとされるだけだから届出はしない。

 

以前、人生で初めてしかも3回ほどタイ警察(日本では警察のお世話になるような盗難事件に見舞われたことはない)に行ったが、彼らじゃダメだと悟った。一応事件メモを作ってくれるだけ。盗難保険で賄えと。

 

大きなアパートは人の出入りが激しく、管理事務室もなるべく(みかじめ料を取る)警察を巻き込む住人の事件には関わりたくない。

 

なので、ぼくが事務室にチクっても役に立たない。

 

悪いのはうっかり金品を一目につくとこに出したそこのあなた(=ぼく)!

 

今回も高い授業料を払ったのだ。今度こそ学べ。タイでは室内に現金や貴重品を置いちゃダメだって!

 

ちなみに、日本で外国人による置き引きにあった人のブログをいかに貼っておきたい。日本の警察ですら外国人犯罪者に対してこんなぬるい対応だ。

 

(たぶん、アメブロが以下のURLサイトはブロックしていると思う。)

 

www.asyura2.com/25/holocaust8/msg/508.html

 

 

すべてがマイペンライとバクシーシ(賄賂)で済んでしまうタイでは、これぐらいの盗難犯罪じゃスルーされてしまうのだ。

 

チャンチャン♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/06/02

 

 

今年のハイシーズンは例年どおりわんさか外人観光客がやってきて、例年どおりオーバーツーリズムで、空港も激混みだった。

 

でも、外人観光客はここプーケットでは神さまで、少しでも快適なホリデーを楽しんでもらいたいと、バンコクに自治権を奪われているプーケット県もいろいろ工夫している。

 

空港における自動パスポート管理ゲート設置もそのひとつだ。

 

以下、記事参照のこと。

 

ぼくの方もイスラムの多い臨空タウンに住んで一年ほどになる。

 

イスラム教のおかげで、獰猛なノラ犬なし、ドラッグやお酒なし、若いタイ女性あふれるバーなしの健全で静かな生活が営めている。

 

もちろんスペースアウトした外人(害人)遭遇率も高いが。

 

プーケットには表面的な観光エンタメに埋もれているが、もっともっとおもしろくて、楽しいことがあるのだ。

 

パ○ンなんかで無駄に人生を浪費するのは勿体無い。

 

それでブログ名を

終の住処かプーケット

から

プーケットで日々ハラール

に変更した。

 

ブログ村に出ているぼくのブログが、コロナで書き始めたブログの原点だが、もう数回ブログ名やハンドルネームも変わっている。

このように脳内モードがたびたびスイッチするのはぼくの昔からの悪い癖だ。笑

 

 

 

 

2026/05/21

2026/05/31修正

 

状況はこうだ。

 

 

ある程度余裕を持ってプーケット発ベトナム経由で日本へ飛ぶ接続便を予約していたが、プーケット発ベトナム着の便が2回遅延し、3時間半遅れで接続便に乗れなかったようだ。

 

日本は飛ぶ場合、接続便があるのはとっても危ない。

 

特にLCCは。

 

ぼくの出発日も近づいているが、プーケット発で、接続はバンコク。お昼にバンコク着で、しかも翌日1時にバンコクを日本へ向けて出るので12時間超の待機時間がある。

 

嵐とかになってプーケット便がキャンセルされなければいいが。←これを心配して出発便を何回かチェックしたが今のところ問題なし。

 

日本からタイへの復路便は、クアラルンプール経由のFSCなので、起こりうるのは出発日の変更ぐらい。クアラルンプールへの到着が遅れれば次の接続便を提供してくれるだろう。たぶん。

 

 

 

2026/05/31

 

このあたりのビーチは浅瀬である。砂浜から100メートルぐらい沖に出ても上半身が海面に出るほど浅い。

 

そこで溺れたという。蘇生措置を取ったり、病院に緊急搬送したが間に合わなかったようだ。

 

単なる推測だが、心臓発作とか、足がつって立てなくなったとか、荒波に揉まれて気が動転したとか、そんなところだろう。

 

ビーチ沿いにライフガードはいないので、十分注意して水に入る必要がある。

 

砂浜に行ったら確かに日本の冬の荒波に近い様相だった。

 

ご冥福をお祈りしたい。

 

 

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本日の気象情報

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件名:タイにおける大雨から非常に激しい雨、アンダマン海における強風・高波

第9号(87/2026)

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アンダマン海、南部、および湾岸地域では比較的強い南西モンスーンが支配的であり、タイ北部にはモンスーンの気流が横たわっています。

 

国内では継続的な降雨と局地的な大雨が見込まれ、南部(西海岸)地域では局地的に非常に激しい雨が降る可能性があります。

 

タイ国内の皆様は、特に水路近くの丘陵地帯や低地において、鉄砲水や氾濫を引き起こす恐れのある大雨から非常に激しい雨、およびその累積量に十分ご注意ください。

 

かなり強い風により、プーケット以北のアンダマン海北部では波高が2~3メートル、雷雨時には3メートル以上に達する見込みです。

 

クラビ以南のアンダマン海南部およびタイ湾北部では、波高が約2メートル、雷雨時には2メートル以上に達する見込みです。 

 

すべての船舶は慎重に航行し、雷雨を避けるべきであり、アンダマン海北部を航行する小型船は岸に留まること。

 

 

 

2026/05/26

 

また出てきたコパンガンでの事件、在タイ外国人の薬物利用によるひき逃げ。

 

タイ警察。外国人には容赦ない。

 

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パンガン島発 — パンガン島で、著名なタイ人医師をバイクではねて現場から逃走した疑いで、英国人男性が逮捕された。事件後、同男性の体内からコカインが検出された。

 

衝突事故は2026年5月23日21時21分、スラタニ県コ・パンガン地区ムー1にあるノッパラット家具店の前、コ・パンガン病院とトンサラを結ぶ道路上で発生した。

 

被害者のティラサック・ケオアマタウォン准教授(医学博士)は、マヒドン大学ラマティボディ病院医学部の呼吸器内科専門医兼講師であり、歩行中に衝突され、重傷を負った。警察が到着する前に、通行人が彼をコ・パンガン病院へ緊急搬送した。

 

ティラサック・ケオアマタウォン准教授

容疑者は衝突直後に現場から逃走した。警察官は現場および周辺道路の防犯カメラ映像を確認し、最終的にパンガン島ムー4のウォック・タム桟橋に停泊していた観光船上で男を特定・発見した。男は体に複数の擦り傷を負っていた。

 

容疑者は英国国籍のダンカン・ウィルコック(51)と特定され、警察に対し自身が運転手であったことを自供した。その後、彼は事件で使用されたバイクを警察に案内した。

 

薬物検査の結果、体内からアルコールは検出されなかったが、コカインが検出された。ウィルコックは直ちに起訴され、勾留された。捜査当局は5月26日午前、勾留命令を求めるため、彼をサムイ島地方裁判所に送致した。警察は、容疑の重大性、定住先のない外国人としての逃亡の恐れ、釈放された場合に国外逃亡する恐れがあることを理由に、保釈に反対した。

 

5月26日現在、ティラサック准教授はバンコク・ホスピタル・サムイで重篤ながら安定した状態にある。医療チームと家族は、さらなる治療のため、タイ王国警察航空隊の航空機を利用してバンコクのラマティボディ病院へ転院させる手配を進めていた。

 

ティラサック准教授は、コ・パンガン地域のコミュニティを支援するボランティア活動で長年知られている。

 

 

 

 

 

2026/05/23

2026/05/25

 

イスラエル人の租界なりつつあるコ・パンガン。

麻薬工場やら違法学校運営やら何やらあまり良い噂を聞かない。

 

名義貸しにはタイの経営サービス会社や名義貸しするタイ人も関わっている。甘い汁をタイ人に吸わせて外国人が大儲けするこのスキームは有名だ。タイ政府はずっと傍観し続けているかと思ったら、タイの首相まで関心を持つようになった。

 

欲に塗れた外国人と犯罪者意識ゼロのタイ人でドロドロのタイ社会。

 

本腰を入れて根こそぎ検挙する必要がある。

 

まずは悪どい外国人(獣という)の多いコ・パンガンから。

 

 

 

記事

 

スラタニ県のタイ警察は土曜日、パンガン島における外国人名義の事業に対する取り締まりの第2段階を終了し、外国人22人を逮捕するとともに、2億バーツ以上の価値がある40ライ以上の土地を押収した。

 

詳細については、最初のコメントで音声または記事をお読みください。

 

 

 

2026/05/24

 

ここではいろいろな人種、国籍の人が働いていて、いろいろな言葉が飛び交っている。

 

ぼくが興味を持ったのは臨空タウンに住む、ローカルのタイ人(風貌はイスラム系)が話している言葉。

 

何語だろうと思ってグロちゃんに聞いてみたら、こんな答えが返ってきた。

 

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聞き違いでない可能性が高いです。理由と見分け方を簡潔に示します。

 

- 南部ムスリム(ヤラー、ナラティワート、パッタニー県など)は多くがマレー系で、話す言語はパタニー語(ヤウィー/Pattani Malay)やマレー語の方言で、タイ語とは語順・語彙が異なります。  

- 他のムスリム集団は、信仰上の語(アラビア語の挨拶や礼拝語)を会話に混ぜることがあり、これも「別言語」に聞こえます。  

- また、移民・難民のムスリムはミャンマー語、ベンガル語、ウルドゥー語などを話す場合があります。

 

聞き分けのポイント(簡単):

 

- 似て非なる語彙:apa(何)やtak(〜ない)などマレー語単語が聞こえればマレー語系。  

- 音の特徴:マレー語はタイ語より子音クラスや声調がなく、抑揚が違って聞こえる。  

- 宗教語の挿入:「サラーム」「アッサラームアライクム」「アッラー」などが頻出。

 

結論:南部やムスリムコミュニティでタイ語と明らかに違う言葉が聞こえたなら、それはパタニー/マレー語系か宗教語の混用である可能性が高いです。