学生の皆さんが、就活の中で最も苦手としているのが面接です。
確かにそうです。
ドアをノックして部屋に入る。
見ず知らずの社会人に普段聞かれないことを聞かれる。
グループ面接の場合は、ライバル?の学生たちが異様な空気をかもしだす・・・
緊張しないほうがおかしいと思います。
面接は、なぜ緊張するのか?その理由の一つは、
「何を聞かれるのかがわからないから」
です。
面接で聞かれることは、
1.自分のこと(自己PRなど)
2.相手のこと(会社のこと≒志望理由など)
3.その他(雑談など)
の大きく3つに区分できます。
「自分のこと」をさらに分解することができます。
①過去の自分
②現在の自分
③未来の自分
に関する質問です。
面接で最も聞かれることは「過去の自分」についてです。
「大学時代に達成したことは何ですか?」
「いままで挫折を味わったことはありますか?」
「アルバイトは何をしていましたか?」
自分の過去について、
学問、課外活動(部活動、サークル活動、アルバイト)等、
項目別にまとめておくことは必須の作業となりますね。
次に「現在の自分」についてです。
「いまどういう業界を中心に活動していますか?」
「就職活動をしていてどうですか?」
「最近はまっていることはなんですか?」
「現在の自分」については、正直に答えすぎて、
面接官の印象を悪くしてしまうことがありますので
十分に気を付けてください。
最後に「未来の自分」についてです。
「10年後、どんな社会人になっていたいですか?」
「当社に入社して、やってみたいことはなんですか?」
未来に関する質問は、過去に比べて頻度は低くなりますが、
一度はイメージしておかないと返答できなくなります。