面接のテクニック第三弾です。
繰り返しになりますが、面接はどうしても緊張します。
初対面の社会人とお話しするわけですから。
ところで、みなさんは、
・誰かに挨拶をするとき
・ゼミやサークルの仲間の前で何かを発表するとき
・みんなでご飯をたべているとき(お酒を飲んでいるとき)
どの程度相手に視線を合わせていますか?
普段の生活の中で、ちょっとだけ意識してみてください。
以外に視線を合わせていない人が多いと思います。
今日は、面接におけるアイコンタクト(視線)をテーマに注意点をまとめておきます。
1.面接会場入室(退出)時、面接官全員と瞬時に顔を合わせる。
第一印象もは最初の数秒できまります。
ここで視線を合わせることは非常に大切です。
「瞬時」で構いませんからね…
凝視してしまうと、怖いですので。
2.コメントの最初と最後は必ず相手と視線を合わせる。
友達と会話をしているとき、
最初から最後まで目があっていることはないと思います(笑)。
面接においても、視線を合わせることは大切ですが、
適度な間というものが必要です。
但し、「話はじめ」と「話おわり」については、面接官のお顔をみるようにしてください。
面接のテクニック②でお話しした「はい」と「以上です」とミックスしてみましょう。
話はじめ→ 質問をした面接官に向かって「はい!」と言いながら視線を合わせる。
(しゃべりはじめて数秒後に隣の面接官と視線を合わせると尚よい)
話おわり→ 質問をした面接官に向かって「以上です!」と言いながら視線を合わせる。
上記を原則として、実践してみてください。
あくまでも原則です。
3.面接官が複数の場合、質問ごとに全員と視線を合わせる。
ほとんどの学生ができていないテクニックです。
たとえば、面接官が2名以上いる場合、
質問ごとに、できるば全員と一回視線を合わせる(顔を向ける)ようにしましょう。
面接官は全員であなたを評価しているのですから!!
面接官は、「お、僕に向かって話してくれて嬉しいな」 と思うのです。
些細なことなんですがね。
たとえば、大観衆を前にして大統領の演説。
演説している大統領は大観衆の四隅をケアして(顔を向けて)います。
名司会者は、参加者全員に顔を合わせて会を進行させていきます。
集団で食事に出かけた際、誰かと一回も視線が合わないとさびしくなりませんか?
面接も同じです。
次回は、グループ面接、グループディスカッションの視線・姿勢について触れようと思います。
