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大学生のための就活相談室

就活中の大学生を支援するブログです!!

・就活に前向きになれない。
・自己PRや志望動機がうまくつくれない。
・面接が苦手でしかたない。

企業での採用経験、
大学でのキャリア支援の経験を活かし、
「わかりやすい」就活ブログをつくっていきます。


面接のテクニック第二弾です。


1.「はい!」と発声してからコメントする。


 面接は誰もが緊張するものです。

 緊張しすぎてしまうと、面接がロボットの会話のようになってしまいがちです・・。

 これから何度も申し上げますが、


 面接=会話


 だと思ってください。


 今日は面接だ!ではなく、

 今日は会社の先輩と会話をしにいくんだ!

 という心構えで面接に臨んでください。


 面接を「会話らしく」するためのコツの1つが、「はい!」という返事です。


 例えば、


 面接官:「それでは、山田さんから簡単に自己紹介をお願いします。」

 山田君:「はい。 私、山田太郎と申します。大学時代は・・・・」


 といった具合に、とにかく、最初に「はい!」と発声することで、

 元気で爽やかな印象を相手に与えることができます。


 面接官は大学生の皆さんに仕事のスキルは求めていません。

 元気で、前向きで、素直で・・・即ち、いっしょにいたい若者です。

 

 「はい」のもう1つの効果は、会話らしい「間」をとることができることです。


 バラエティ番組の司会者が、「はい!ということで、やってまいりました!」

 ニュースキャスターが、「はい。次のニュースです。」

 と毎日コメントしていますね。


 「はい」は会話の流れの中で、

 休符の役割を果たしているのです。



2.コメントの最後に「以上です」


 「あなたのセールスポイントについて教えてください」

 「当社を志望する理由について教えてください」

 などのフォーマルな質問については、


 「はい」のイントロに加えて、

 コメントの最後に「以上です!」

 と付け加えるとスマートです。


 特にグループ面接の場合、面接時間はあなただけのものではありません。

 「以上です」と発声することで、

 私のコメントは終わりです!ということを面接官に伝えることができます。

 コメントのキレが良くなる効果があります。



3.臨機応変にフレーズを変える


 「はい!」「以上です!」

 この会話の頭とお尻のキーワード、社会人になってからよーく使います。

 プレゼンテーションや、会議の場、上司に報告する際など。


 しかし、面接において、

 すべての質問に対して「はい!」と威勢よく返答していても不気味ですよね。


 面接官:「趣味はなんですか?」

 山田君:「はい!趣味は野球です!以上です!」


 まるで、軍曹との会話ですね。


 ソフトな質問な場合、

 「はい」の代わりに「そうですね」を使うと便利です。


 面接官:「休みの日は何をしていますか?」

 山田君:「そうですね。趣味で野球をしているのですが、週1回ほどプレーしています。」


 

4.質問を復唱する


 面接は緊張します。

 緊張すると、気持ちが焦ってしまいます。

 焦ってしまうと、会話らしい面接になりません。


 焦らず、落ち着く手法の1つとして、質問を復唱することをお勧めします。


 面接官:「当社で働いてみたい理由について教えてください」

 山田君:「はい。私が御社で働きたい理由は大きく2つあります。1つめは・・・」


 といった具合に。

 

 復唱する数秒で、落ち着いてコメントができる準備運動ができます。

 是非、試してみてください。