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大学生のための就活相談室

就活中の大学生を支援するブログです!!

・就活に前向きになれない。
・自己PRや志望動機がうまくつくれない。
・面接が苦手でしかたない。

企業での採用経験、
大学でのキャリア支援の経験を活かし、
「わかりやすい」就活ブログをつくっていきます。



今日は、面接のテクニックについて端的にまとめます。

実践的な内容については、面接シーズンの直前にアップできればと思います・・


1.入室ノックと発声は2割増し


  緊張するとノック音も第一声の「失礼いたします!」の発声も小さくなりがちです。

  誰だって元気な人と仕事がしないことを忘れないでください。

  特に大学生の皆さんは若さが売りなのですから・・・。

  

  まれに、先生!ノックは3回のほうがいいですか?

  という質問を受けますが、2回でも3回でも、どーでもいいです。



2.入室したら面接官全員と瞬時に目を合わせる!


  第一印象は数秒で決まるといわれています。

  「今日はどんな方とお話しできるんだろう!ワクワク!」

  と思って(又はそんな自分になりきって)、

  面接官全員と目を合わせてください。

  ここで、視線を合わせないと、終始厳しい戦いになります。



3.間があった場合、自分から挨拶をする!


  通常、面接入室時については、


  ①失礼します!といって入室する。

  ②面接官(進行担当)が誘導する。

  ③着席する。


  という流れになります。

  集団面接の場合は、特に②がしっかりしていますが、


  個人面接の場合、入室→どうぞ→椅子の横→どうぞ→着席


  のフローで、着席まえの「どうぞ」に間がある場合があります。


  そんなときは、すかさず、

  「○○と申します、本日はよろしくお願いいたします」

  面接官全員と目を合わせて、礼をしましょう。好感度アップです。

  気を付けてほしいのは、あくまでも間があった場合のみです。



4.お辞儀は分離礼


  基本的に面接の際にお辞儀をするのは、


  「よろしくお願いいたします!」(面接開始時)

  「ありがとうございました!」(面接終了時)


  の2回だと思いますが、


  上記の「発声」と「お辞儀」は分けてくださいね!!


  8割以上の大学生(社会人も)は、

  発声しながらお辞儀をします。


  一流のホテル、デパートで働く人を観察してみてください。

  すぐにわかりますよ。



5.座席の背もたれはつかわない!!


  座席には浅く腰掛けましょう。

  背もたれから握りこぶし一つ離れた程度がちょうどいいです。

  背もたれにもたれかかった姿勢では99%落選してしまいます…


 面接のポイントについては順次アップしていき、

 最終的には面接直前チェックリストを作成いたします(毎年8月中旬完成)。