就職活動は、
1.知ること(情報収集)
2.書くこと(ESや筆記試験)
3.話すこと(面接やグループディスカッション)
の3つの活動から構成されます。
「知るべき情報」とは何か?
簡単です。
就職活動で 「書くこと」 や 「話すこと」 になるであろう情報です。
それはどんなこと?
①自分のこと(自分の過去・現在・未来≒自己PR)
②相手のこと(業界や会社の魅力≒志望理由)
③その他(雑談など)
です。
前回もお話しましたが、
面接で最も聞かれることは、「過去の自分」です。
これはESについても同様です。
繰り返しますが、
就職活動において「書くこと」「話すこと」の大半は「過去の自分」です。
だからこそ、過去の自分についてはある程度棚卸をしておく必要があります。
一般的にこれを自己分析と呼ぶようですが・・・
(私は自己分析という言葉があまり好きではありません)
さて、では、どんな「過去の自分」を書いたり、話したりすべきなのか?
今回はポイントだけコメントします。
①PRしたいことを書く (話す)
②具体的な経験値を書く (話す)
③得たものを書く (話す)
④将来につなげる (締め)
このフローを意識してみてください。
簡単な例文を書いてみます。
①私は初対面能力に自信があります。
②大学1年生から3年間、居酒屋(和民○○店)でホールスタッフのアルバイトをしております。
③3年間で約2万人(1日50人×週3日×50週×3年間≒22,500人)のお客様と対話ができたことで、
初対面の方とも自然に会話ができるようになりました。
また、接客業務を通じて、とっさの気配りが自然にできるようになりました。
④この長所を生かして、貴社の営業マンとして活躍したいと考えております。
ちょっと大げさな例文ですが、
経験した活動については、年数をいれるといいですね。
経験内容についても、
「たくさんの」「様々な」「とても」「いろいろな」といった抽象的な修飾語はなるべく使わないでください!!
これについては、ESシーズンが到来した際に、
添削例文をブログにアップできればと思います。