電子書籍、書店の未来 | ☆のブログ

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(・ω・)

先日、欲しかった本をブックオフで買い込み、

重くなったカバンを抱えて電車へ。

10冊くらい買ったのでカバンはパンパン。

ふと隣の席の人を見ると、その手には電子書籍。

とても涼しげにページをめくる。

目を戻すと自分の太ももの上に太ったカバン。

確信しました。

「電子書籍の時代は間違いなく来る」



将来、書店はどうなるでしょう。

多分、カタログショップ的な扱いになると思います。

書店で立ち読みして、良い本が見つかったら、

表紙のバーコードをスマホのバーコードリーダーで読む。

その場でネット購入、電子書籍ゲット&電子決済完了。

勿論、端末ではなくクラウドへ保管。

ちなみに、CD付の本も、書き込み式の本も、
すべてスマホ、タブレット上でできる。


そもそも電子書籍の問題点は

・ネット上だと最初の数ページ、もしくは一章しか試し読みできない。
・ネット上だと本の評価が偏ってる。真実かどうかもわからない。
・まだまだ価格が高い。割高感がある。

などあると思います。

そしてなによりもイメージの問題。
 →読みにくそう

これらの問題はいずれ解決されると思います。

だから、電子書籍の時代は間違いなく来ると思うんです。

そのうちインフラが整うんじゃないでしょうか。


ブックオフは10年後には様変わりしてると思います。

本以外の分野を拡張して、書籍コーナーは縮小されるでしょう。

デバイス面では

電子書籍専用タブレットよりタブレット型軽量PCが重宝されると思います。

Wi-fiのように、ある程度どこでも通信できて、

バーコードリーダーが使えてバッテリーが長持ち。

そういうの欲しいです。


まあ、そんな妄想でした。妄想は楽しいですね。



2015.7.29 追記

上記したようなスマホアプリ、出てるじゃありませんか。

使いづらいですけど。

・認知度があるか
・シンプルかどうか
・とことんユーザー目線かどうか

このあたりが今後の課題かと思います。

早く僕のためにインフラ整備してください(笑)