古物商許可申請を出してから38日目 | 2012年12月末までに売上高100万円超えないと夢が消える物語

2012年12月末までに売上高100万円超えないと夢が消える物語

私の夢は社長としてインターネット業界に進出し1部上場を果たすこと。
しかし12月末までに売上高100万円達成しないと実家を継ぐという条件。
夢が夢で終わらせないように必死で働く社長物語。

■事業準備
WEB制作:90%(あとちょっと!)
チラシ・名刺などの予備は完了しました。

古物商の許可申請を出してから38日目、
まだ愛媛警察署から連絡がきません。
どうゆうことだってばよー!

事例で愛媛の人でも1ヶ月ほどで許可書が貰えるって書かれてあったのに、
すでにこんなに時間たっているにも関わらず連絡がないって・・・。
実は書類申請を忘れられてないだろうか・・・。
明日警察署に行ってみますー。

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※前回の続き(退職を決意!から)

大手広告代理店の退職を決意したので、
2011年1月、課長に仕事を辞める事を報告しました。

課「なんで辞めるの?」
僕「社長になりたいからです!」
課「嘘だね!」

さらに部長と課長と面接。以下のことを言われました。

・「新人は辞めるべきではない。(異動してから半年だった為)」
・「会社が給料を出しているのだから、恩返しの為に実績出して稼いでから辞めるべきである。」
・「営業実績も出してない君が成功するとは思えない。」
・「今までいろんな人を見てきたが、君は失敗するタイプだよ。」
・「これは辞めてほしくなくて言ってることじゃないんだよ。君のこと心配しているんだよ。」

(´・ω・`)ンー、、、ここまで言って心配しているなんて嘘だなwwww

部長が言っていることはスジが通っていました。
現に実績を出すことができなかったし、成功するなんて僕自身も思っていません。
ただ、僕は「挑戦せずに終わりたくない」と思いました。
何事にもビビッて挑戦できない人間なんて、
一生、ルーティンワークを仕事としているだけで、何も面白くない。
そんな人生を送るなんて考えたくもありませんでした。

私には座右の銘があります。
「仕事が楽しければ人生の半分が楽しい。そして人生の半分が楽しい人は残りの人生も楽しい。」

これは何の根拠もありませんし、
仕事が楽しいからといって残りの人生が本当に楽しい人は、少ないかもしれません。
ただ僕は「ひとまず人生の半分を楽しくしたい」。
それを思って退職しようとしたのが私の本音です。

次は本部長との面接。
部長の上の部長。ここで事件がおきます。

つづくー。